献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、たんぱく質をたっぷり含んだ【乾燥対策】レシピです♪

肌の角質層(肌の一番上の層)は、水分を保持しています。

角質層が水分を保持するための方法はいくつかあり、『天然保湿因子(NMF)』
も水分を保持するために必要なもののひとつです。

天然保湿因子は、名前の通り、肌の水分を保つ働きがある物質です。
また、一度とらえた水分をなかな離さないという性質があります。

なんだか、お気に入りのおもちゃを離さない子供みたいですね(笑)
水に対する独占欲が強いメージです。

ただ、天然保湿因子は、独占欲が強いおかげで、肌を潤わせています。
そのため、乾燥肌対策では、天然保湿因子の合成を促すことが大切です(´・ω・)

天然保湿因子は、アミノ酸や尿素などから作られています。

本日のレシピに多く含まれているたんぱく質は、アミノ酸がたくさん組み合わさることで合成されています。

体内で天然保湿因子の合成が促進されるように、たんぱく質をたっぷり摂取してくださいね☆彡


本日使用した食材では、ササミにたんぱく質が多く含まれていますよ♪(´ε` )

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 497 kcal( 26 %)
タンパク質 30.7 g( 43 %) ビタミンB1 0.22 mg( 22 %)
脂質 11.3 g( 25 %) ビタミンB2 0.29 mg( 26 %)
炭水化物 66.6 g( 22 %) ビタミンB6 0.73 mg( 73 %)
カリウム 887 mg( 49 %) ビタミンB12 0.6 mg( 28 %)
亜鉛 4 mg( 57 %) ビタミンC 53 mg( 66 %)
3.4 mg( 45 %) 食物繊維 5.1 g( 28 %)
ビタミンA 135 μg( 30 %) 食塩相当量 2.7 g( 30 %)
ビタミンE 1.8 mg( 22 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、鳥取県の郷土料理『いただき』でした。

『いただき』は、各家庭で特別な行事があった際、近所の方に振舞われた料理です。

昔は、お米がとても貴重なものでした。
そのため、『いただき』には、料理を振舞われた方の『頂く』という感謝の気持ちが表されています。

そして、その気持ちがそのまま、『いただき』という名前で残ったといわれています。
(*名前の由来は諸説あるうちのひとつです。)

本日の『いただき』は、ニンジン、ゴボウ、干し椎茸、鶏肉を使用しました。
しかし、鳥取県では、他にもいろいろな野菜が使用されています(^ω^)

この理由は、『いただき』の量を増やすためです。

先ほどもお話をしたように、昔は、お米が大変貴重なものでした。
そのため、少量のお米でも満足できるように、野菜をたくさん入れているのです。

ちなみに、『いただき』の味は、その見た目から、炊き込みご飯を想像しそうですが、実は、甘めの味付けです(・∀・)

甘い煮物が苦手な方は、砂糖の量を半分にして作ってみてください。

本日のレシピで、昔は、特別な行事のときしか食べられなかった『いただき』を楽しんでいただけると、幸いです☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

『いただき』は、あげに入ったものと、ご飯だけのもので、また違った味が楽しめました。あげに入ったものはとてもジューシーで、ご飯だけのものは、甘味が強かったように思います。どちらもお出汁がしみこんでおり、とてもおいしかったです。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

お出汁が染み込んだ米が、とってもおいしかったです!あげの中に入っているご飯と、外に出ていたご飯では、モチモチ感が違いました。(あげに入っていないご飯のほうがモチモチしていました。)お出汁の染み込み具合が違ったのでしょうか。今日は、圧力鍋でしたが、炊飯器でもできますか?

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

たけのこに菜の花と、春いっぱいのメニューでした。食事を食べていて「ああ、もう春か。お花見にも行きたいなあ」と出かけたくなる気持ちになりました。イメージが膨らむ食事でした。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

本日は、調理実習で鳥取県の郷土料理である『いただき』を作りました!調理実習に参加していただきありがとうございましたm(_ _)m 普通の炊き込みご飯とは違い、最初にご飯と材料をまぜてしまうので、ちゃんと炊けるのかと心配になりますが、ジューシーな食感になるので、ご安心ください。

今回は、用意していた揚げが小さかったので、ご飯と材料だけ余ってしまい、そのまま炊きました。そのままのご飯はたっぷりの煮汁で直接炊いているため、甘味が強くなっていました。

平山さん、炊飯器でも作ることができますよ!会社では玄米を使用しているので、炊飯器で作る混ぜご飯は、上手に炊き上がりませんでした。そのため、今回は、圧力鍋で作りました。私も家で作ってみたのですが、炊飯器で作ることができましたよ!

濱谷さん、春に見かけるナノハナや生のタケノコは、この時季にしかスーパーで見かけないので、季節を感じますね(^^)楽しいイメージが膨らむ副菜となって良かったです♪

 


ページトップへ