献立

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンEを豊富に含んだ【便秘対策】レシピです♪

ビタミンEは、毛細血管を広げ、血液を流れやすくします。

細いホースよりも、太いホースの方がたくさんの水が流れますよね(^ω^)
これと同じように、血管も広くなると血液が流れやすくなり、血行が良くなります。

実は、血行が良くなると、便秘の改善につながるのです( ・u・)ノ

一見すると、何の関係もなさそうですが、以下のように便秘に働きかけます。

●栄養や酸素を運ぶ血液の流れが良くなる
    ↓↓
●腸にも栄養がたくさん運ばれ、腸の働きがアップする
    ↓↓
●腸の運動が促進される
    ↓↓
●腸内の老廃物を体外へ排出する

このように、血行を良くすると、便秘の改善につながります。
そのため、本日のレシピでビタミンEをたっぷり摂取してくださいね☆彡

本日使用した食材では、ブロッコリーとパプリカにビタミンEが多く含まれていますよヾ(´ε`●)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 496 kcal( 26 %)
タンパク質 19.7 g( 28 %) ビタミンB1 0.21 mg( 21 %)
脂質 15.3 g( 33 %) ビタミンB2 0.36 mg( 33 %)
炭水化物 68.2 g( 23 %) ビタミンB6 0.5 mg( 50 %)
カリウム 897 mg( 50 %) ビタミンB12 1.3 mg( 63 %)
亜鉛 5.6 mg( 80 %) ビタミンC 76 mg( 95 %)
3.5 mg( 46 %) 食物繊維 5.7 g( 32 %)
ビタミンA 279 μg( 62 %) 食塩相当量 3.3 g( 37 %)
ビタミンE 3.1 mg( 38 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日の主菜は、ビーフシチューでした。

日本でもなじみのある『シチュー』は、フランスで調理の基礎ができたといわれています。

そのため、『シチューはフランス語なのかな??』と思われた方もいらっしゃると思います。
でも、実は、英語の呼び方なんです(・0・)

フランス語では、シチューを『ラグー』といいます。

日本で『シチュー』と呼ばれているのは、おそらく、英語圏の地域から日本に持ち込まれたためだと考えられます。
(ちなみに、英語の『シチュー』という単語は、昔のフランス語が語源になっているそうです。)

『シチュー』には、料理名の他に、『食物をゆっくりとろ火で煮る』という意味があります。
つまり、『シチュー』は調理方法の一つでもあるのです。

私は、できるだけ短時間で調理できるように、薄切り肉を使用していますが、時間があるときには、肉をじっくり煮込むのもオススメです。

肉には、うまみ成分が含まれています。
そのため、じっくり煮ることによって、味わい深いものになります(^^)

もしも、長時間の調理が可能なら、牛肉のすね肉や肩肉を使用してみてくださいね!
短時間で仕上げたい場合は、本日のレシピでビーフシチューをお楽しみください☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

こんなにお肉いっぱいのビーフシチューがたべれるんだ!とおどろきました。薄切り肉だからこそのボリューム感だったのでしょうか。おなかいっぱいになりました。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

本日のレシピは、ビーフシチューでした。

本日は、お手軽な調味料で作れるようにアレンジをしています。短時間で作れるように、牛肉は、薄切りのものを使用しています。また、材料も少し小さめに切ると、熱の通りが早いので、時間の短縮につながりますよ。

濱谷さん、お肉の面積が大きいと、ボリューム満点に見えますよね(^^)量はいつもと変わらないのですが、少し得した気分になります。

副菜は、ヒジキの梅和えでした。ヒジキと梅の組み合わせは、日本料理のようなイメージがありますが、コンソメやオリーブオイル、パプリカと和えることで、いっきに洋風の仕上がりになります。

ぜひ、お試しくださいね♪

 


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