献立

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンB6をたっぷり含んだ【乾燥肌対策】レシピです♪

ビタミンB6は、皮脂膜の形成に関わる栄養素です。

皮脂膜とは、肌の表面を覆っている天然のクリームのようなもので、肌に含まれている水分の蒸発を予防し、潤いを保っています。

そのため、肌が乾燥する原因として、皮脂膜の形成がスムーズに行えていないことが考えられます(´・u・)ノ

皮脂膜の材料となるものは、主に皮脂やアミノ酸です。

本日のレシピに多く含まれているビタミンB6には、皮脂の分泌量をコントロールする働きや体内でたんぱく質からアミノ酸を作る働きがあります。

これからの時季、冷房などによって肌が乾燥しやすくなります。
皮脂膜を形成して、肌に含まれている水分をしっかり保持できるように、本日のレシピでビタミンB6を摂ってくださいね☆彡

本日使用した食材では、ブリにビタミンB6が多く含まれていますよ(’∀’)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 547 kcal( 29 %)
タンパク質 23.7 g( 33 %) ビタミンB1 0.3 mg( 29 %)
脂質 15.1 g( 33 %) ビタミンB2 0.4 mg( 34 %)
炭水化物 75.4 g( 25 %) ビタミンB6 0.5 mg( 47 %)
カリウム 955 mg( 53 %) ビタミンB12 2.3 mg( 116 %)
亜鉛 2.1 mg( 31 %) ビタミンC 16 mg( 21 %)
3.2 mg( 42 %) 食物繊維 6.4 g( 36 %)
ビタミンA 228 μg( 51 %) 食塩相当量 3.3 g( 37 %)
ビタミンE 2.5 mg( 31 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、大豆製品を使用したレシピをご紹介しましたので、大豆についてお話しをしますね(^^)

大豆は、弥生時代に朝鮮を通じて日本にやってきたと言われています。
当時は、煎ったり煮たりして食べることが主流だったようです。

その後、奈良時代に入ってから、味噌や醤油の原形となる『穀醤(こくびしお)』(大豆を発酵させた調味料)が利用されるようになり、大豆の栽培が徐々に全国に広がり始めました。
そして、鎌倉時代には全国の広範囲で栽培されるようになりました。

現在でもたくさんの地域で大豆が作られていますが、国内自給率は約3%です。

この数値だけをみると、ほとんどの大豆製品(煮豆や豆腐など)が輸入した大豆を使用しているように感じますよねσ(^^;)
けれど、輸入のほとんどは精油用として使用されており、食品用として使用されているほとんどの大豆は国内産なんです。

精油を作るために、たくさんの大豆が使用されていることが読み取れますね。

大豆には、良質なたんぱく質が多く含まれています。
そのため、『畑の肉』と呼ばれているほどです。
しかも、本日使用した味噌や豆腐は、肌の材料となるたんぱく質の消化吸収率が高い食材です。

本日のレシピで大豆製品を摂取して、肌を作るたんぱく質をたっぷり摂取してくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

白和えに切り干し大根をいれると歯ごたえが一気に増して新鮮でした。魚の付け合わせの野菜にもだしがしみ込んでいておいしかったです。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

主菜が魚だと、ほっとします。供え付けの干ししいたけも味がしっかりしみ込んでいて、ジューシーでした。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

白和えに入っているシャキシャキした食感の食べ物が、切干大根だと気がつくまでに時間がかかりました!新しい!でも、すっごく合うのでビックリしました。枝豆の緑が映えますね。主菜は味噌ダレがたっぷりついた野菜がおいしかったです。魚は一度、あげてあるのでしょうか。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

副菜、大好きなメニューでした。白和えに枝豆、さらに切り干し大根と、私の好きなものが組み合わさったメニューで、どんぶりいっぱい食べたい!と思いました。少しわさびを入れてもおいしそうですね。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

本日の副菜は、白和えの材料に切干大根を使用してみました!煮物のイメージが強い切干大根ですが、下田さんや平山さんのコメントにもあるように、和え物で使用することで、歯応えを楽しむことができます。
切干大根のような乾物は、日持ちする食材なので、いろいろな調理方法で楽しんでいただければと思います(^^)
濱谷さん、本日の副菜はゴールデントリオだったのですね。好きなものを一気に食べられると、満足感も感じますね。本日の副菜、チューブのわさびではなく、贅沢におろしたてのわさびで食べたいですね(^^)

本日の主菜はブリの味噌煮でした。片栗粉をまぶして焼いてからブリを煮込むことで、表面の衣に調味料がなじみやすくなりますよ。少し手間がかかりますが、この手間でおいしくなりますので、ぜひ片栗粉をまぶして焼いてから煮込んでくださいね。
平山さん、本日のブリは、片栗粉をつけて少し多めの油で焼いています。状態としては、揚げるという調理方法に近いです。煮物の味をなじみやすくするために、ブリに衣を作ってくださいね♪

 


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