献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 脂性肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、食物繊維をたっぷり含んだ【脂性肌対策】レシピです。

実は、便秘と皮脂の過剰分泌には、深い関係があるのですっ!!

それでは、早速、
便秘と皮脂の関係性についてお話をしていきますね(^^)

便秘になると、腸内の老廃物が排泄されず、
腸内に毒素が発生します。

そして、その毒素は、腸内から体内に吸収され、
血液にのって体の中をめぐっていきます。

毒素は、体の中をめぐっている間に、
肝臓や腎臓で解毒されていきます。

そして、解毒しきれなかった毒素は、
ある場所から体外へ排泄されていきます。

それが、肌なのですっ(`・Д・)ノ

肌は、皮脂や汗を排泄する場所です。

私たちの体は、
皮脂の過剰分泌を促し、毒素を体外へ排泄しようとします∑(・Д・!!

そのため、便秘になると、
皮脂の過剰分泌につながるのです。

本日のレシピに多く含まれている食物繊維は、
腸内環境を整え、便秘の改善を促します。

食物繊維をたっぷり摂取して、
脂性肌の対策をおこなってくださいね☆彡

本日使用した食材で、食物繊維が多く含まれているのは、
サヤインゲン、タケノコ、エリンギ、ダイズ、ミズナですよ(●・u・)ノ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 497 kcal( 26 %)
タンパク質 23 g( 32 %) ビタミンB1 0.21 mg( 21 %)
脂質 14.7 g( 32 %) ビタミンB2 0.36 mg( 33 %)
炭水化物 66.5 g( 22 %) ビタミンB6 0.45 mg( 45 %)
カリウム 992 mg( 55 %) ビタミンB12 1.9 mg( 94 %)
亜鉛 5.9 mg( 84 %) ビタミンC 27 mg( 34 %)
3.1 mg( 41 %) 食物繊維 5.4 g( 30 %)
ビタミンA 222 μg( 49 %) 食塩相当量 2.9 g( 32 %)
ビタミンE 1.4 mg( 18 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、主菜で使用したサヤインゲンについてのお話です(^^)

サヤインゲンには、主に以下の栄養素が多く含まれています。

■サヤインゲンに多く含まれている栄養素

・カリウム:体内の余分な水分の排泄を促す。

・βカロテン:抗酸化作用があり、活性酸素を除去する。

・食物繊維:腸内環境を整える。

また、サヤインゲンには、
アミノ酸のアスパラギン酸や必須アミノ酸(体内で作ることができないアミノ酸)の
リジンやが多く含まれています。

これらには、疲労回復の効果がありますので、
気温上昇にともない、疲れた体を癒してくれます(^^)

そのため、旬のサヤインゲンを食べて、
体の調子を整えていきましょう☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

豆ご飯久しぶりにいただきました。お豆がしっかりほくほくしていておいしかった。今日は、ミョウガのお味噌汁が特においしかったです。あと、副菜のカラシ和えもぴりっとしていておいしかったです。家ではマスタードを使う程度で、カラシって長らく使っていません。今日は、和カラシの風味だからこその味だと思いました。ごちそうさまでした。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

主菜のダシがしみこんだダイコン、美味しかったです。ほっとしました。そして、ミョウガとミズナのお味噌汁は、具がたっぷりと入っていて、食べ応え満載でした!ミョウガって子供のときは苦手でしたが、大人になるとあの香りと苦味が美味しく感じますね。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

主菜は、カツオ節が入っていて、良い出汁が出ているように思いました。どの野菜も味がしみこんでいましたが、カツオ節とからめてたべると、よりおいしくいただけました。
また、以前、からし酢味噌のメニューが出てからハマってしまい、頻繁に家で作っているときがありました。今日のからし醤油和えも、またハマってしまいそうです!これからの季節、食べやすくて良いですね。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

主菜は、出汁のうま味に、カツオ節の風味が加わり、いつも以上にしっかりとした味だったように思います。お味噌汁は、ミョウガによって、爽やかな味わいに仕上がっていました。ガツンとくるしっかりとした味と、爽やかな味、今日もバランスのよい食事だなーと思いました。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

豆ご飯のリクエスト、応えてくださり、ありがとうございます!昔は豆の独特なニオイが苦手でしたが、今は旨みと思えます。ギンナンも同じ理由で苦手でしたが、大人になって「おいしい」と思える食べ物が増えたこと、すごく幸せだなとおもいます。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主食は、濱谷さんのリクエストでした(^^)豆類は今が旬の野菜で、ご飯と一緒に炊くと、ほくほくとした食感が楽しめます。濱谷さん同様、実は、私もエンドウ豆の独特な香りが得意ではなかったのですが、今はおいしいと感じられるようになりました。おいしいと感じるものが増えると、食事も楽しくなりますし、幸せですね(*^^*)

主菜は、最後に鰹節を加えることで風味をプラスしました。いつもの煮物にプラスするだけで感じが少し変わるので、一度お試しくださいm(_ _)m
高橋さん、ダシを吸い込んだ鰹節と食べると、口の中いっぱいにダシの味と鰹節の風味が広がりますね(*´ー`)
鰹節の特性をいかしたステキな食べ方だと思います!!

副菜で使用しているカラシは、鼻からツンっと抜ける辛さが特徴です。カラシが苦手な方は砂糖を加えると食べやすくなります。また、カラシの辛味成分は蒸発しやすい物質なため、食べる直前に和えてくださいね♪

汁物は、アラでダシをとっていたので、香りのよいミョウガを合わせました。アラでダシを取ると味にクセが出るので、
薬味を入れた味噌汁が合います(^^)ネギやショウガなどを入れて楽しむのもおススメです♪

 


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