献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 脂性肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、亜鉛をたくさん含んだ【皮脂対策】レシピです♪

亜鉛には、
『ジヒドロテストステロン』の生成をおさえる働きがあります。

ジヒドロテストステロンとは、
男性ホルモンが酵素(5αリダクターゼ)によって変化したもので、
皮脂の分泌を必要以上に促す作用があるのです(´Д`;)

男性ホルモンと聞くと、男性にしか存在しない印象を受けますよね??

しかし、便宜上の名前が付けられているだけで、
男性ホルモンは、女性の体内でも生成されます。

そのため、男性も女性も、
男性ホルモンによる皮脂の過剰分泌を抑制するには、
亜鉛をたっぷり摂取することが大切なのです。

本日のレシピには、亜鉛が豊富に含まれていますので、
酵素(5αリダクターゼ)の働きをおさえて、
皮脂の対策をおこなっていきましょう☆彡

本日使用した食材では、
牛肉に亜鉛が多く含まれていますよヾ(´▽`●)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 468 kcal( 25 %)
タンパク質 20.4 g( 29 %) ビタミンB1 0.21 mg( 21 %)
脂質 13 g( 28 %) ビタミンB2 0.32 mg( 29 %)
炭水化物 66.9 g( 22 %) ビタミンB6 0.41 mg( 41 %)
カリウム 894 mg( 50 %) ビタミンB12 1.4 mg( 69 %)
亜鉛 5.6 mg( 79 %) ビタミンC 22 mg( 27 %)
2.1 mg( 28 %) 食物繊維 5.6 g( 31 %)
ビタミンA 235 μg( 52 %) 食塩相当量 2.8 g( 31 %)
ビタミンE 1.2 mg( 15 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

先日、社内の調理実習で『おはぎ』を作りました♪

『おはぎ』は、お盆のときにお供えする風習があります。

それでは、早速、
『おはぎ』のレシピをご紹介しますね(^^)

■おはぎのレシピ■
(材料)
もち米   2カップ
水     2カップ
塩     小さじ1/8

◎きなこ  30g
◎砂糖   20g
◎塩    ふたつまみ

あんこ   100g

(作り方)
1 もち米を洗う
2 炊飯器に①と水を入れてお米と同様に炊く
3 炊きあがったもち米を10分ほどむらし、釜ごと取り出して塩を加え、麺棒などで粒が残る程度につぶす
4 ③を小分けにする

(きなこのおはぎの場合)
5 手に水をつけて④を平らにしてあんこを包む
6 ◎の調味料をしっかりとまぜ合せ、⑤を転がしながらまぶす

(あんこのおはぎの場合)
5 手に水をつけて④を丸める
6 ⑤をあんこでくるんでいく

このように、とっても簡単に『おはぎ』を作ることができます。

お盆のときに、みんなでワイワイと作って、
手作りの『おはぎ』をお供えしてみてはいかがでしょうか(´・ω・)ノ

明日は、スタッフが作った『おはぎ』と調理実習の様子をお届します!!
お楽しみに☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

オイスターソースで味付けしてあることに気がつきませんでした。でも、煮物に緑色の野菜が入っているのが新鮮でした。(喜屋武さんのレシピでは今までにもありましたが)副菜は、見かけによらずとてもパンチが効いてましたね。ユズコショウの味がしっかりして、おいしかったです。シャキシャキしたヤマイモと、キュッキュッと歯ごたえのあるナスの組み合わせもよかったです。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

ヤマイモの副菜はごはんにかけて食べました。そして、オイスター煮は、私も分かっていませんでした。この時季は、家でつくるごはんは、冷たくて早くできるものになるので、煮物があると、ホッとします。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

副菜を食べたとき、後からくるピリ辛さがあったのですが、その正体が分かりませんでした。ユズコショウだったんですね!ピリ辛さとともに、さわやかさもあり、今日のようなジメジメした気候の日でも、さっぱりした気分になるメニューでした。使い道が分からず、家で眠っているユズコショウがあるので、和え物に入れてみます。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

副菜は、あっさりとした味付けだったので、それぞれの野菜の味がしっかりと味わえました。煮物にホウレンソウが入っていたのがびっくりしました。色が一気に鮮やかになりますね。煮物ってどうしても茶色くなってしまいがちなので、今度、取り入れてみようと思います。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

ユズコショウがおいしかった!お鍋のときに添えるものと思っていたので、冬のイメージでしたが、夏の和え物にもぴったりですね!カッカと暑くなる辛さではないので、夏の暑い日にソーメンなどにも入れたいなと思いました。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

いつも煮物で使用している醤油の代わりにオイスターソースを使用して、中華風の煮物にしました。
煮もので葉の物を使用するときは、温めてから煮汁をかけるようにしています。そうすることで葉の物の変色を防ぐことができます。緑や赤などの鮮やかな色が入っていると、見た目にも華やかなだけではなく、食欲を増進させるので、積極的に葉の物を使用してくださいね(^^)

副菜は、柚子胡椒を使用しました。柚子胡椒は、大分が発祥の調味料で、さわやかな柚子の香りとピリッとした辛さが暑い季節にぴったりです。大分では、味噌汁に入れたりして使用するそうですよ(^o^)
古市さん、ご飯にかけると、食欲がないときでもスルスルと食べることができそうですね♪
濱谷さん、ソーメンにもピッタリですね♪そこに薬味を多めに入れると、なお美味しく食べられそうです(´ー`●)

 


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