献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 脂性肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンB2を多く含んだ【脂性肌対策】レシピです。

ビタミンB2には、摂取した脂質の分解をサポートする働きがあります。

そのため、脂性肌の改善には、
ビタミンB2を摂取することがオススメです(´・ω・)ノ

その理由は、体内で過剰となった脂質は、
皮脂として分泌されるからです。

その結果、肌には、
必要以上の皮脂が分泌されてしまいます。

本日のレシピには、ビタミンB2がたっぷり含まれていますので、
体内の脂質を分解して、脂性肌を改善していきましょう☆彡

本日使用した食材では、
マイタケと牛肉にビタミンB2が多く含まれていますよ(^ω^)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 484 kcal( 25 %)
タンパク質 20.4 g( 29 %) ビタミンB1 0.23 mg( 23 %)
脂質 16 g( 35 %) ビタミンB2 0.35 mg( 32 %)
炭水化物 61.7 g( 21 %) ビタミンB6 0.41 mg( 41 %)
カリウム 754 mg( 42 %) ビタミンB12 1.3 mg( 64 %)
亜鉛 5.5 mg( 79 %) ビタミンC 32 mg( 41 %)
2.1 mg( 28 %) 食物繊維 4 g( 22 %)
ビタミンA 210 μg( 47 %) 食塩相当量 3.3 g( 37 %)
ビタミンE 1.3 mg( 17 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

先日の日記のコーナーで、鳥取、広島、岡山を周遊し、
以前は、鳥取で出会った食べ物のお話をしました。

(大山ソフトクリームのお話はコチラ)
(砂たまごのお話はコチラ)

本日は、広島で出会った食べ物のお話をしたいと思います。

それでは早速、下の写真をご覧ください(^^)
↓↓

『広島つけ麺』

こちらは、『広島つけ麺』です。

広島つけ麺の特徴は、茹でられた野菜が添えられていて、
辛口のつけダレににつけて食べることです。

私が食べた広島つけ麺にも、茹でキャベツが添えられていました。

そして、つけダレの辛さを選べたのですが、
ビビった私は、控え気味の2辛(3辛が普通)にしました。

食べた結果、3辛にすればよかったと後悔…

しかし、おいしく食べられたので満足です(*´ー`)

みなさまも、広島に行かれましたら、
ぜひ広島つけ麺を食べてみてくださいね♪

明日は、広島のスーパーで見つけた食べ物のお話です。
お楽しみに☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

ザーサイの冷奴、とてもおいしかったです!中華風の味付け?が新しい冷奴でした。今日も暑かったので、冷たくて、ちょっと強めの味付けが体にしみました。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

トマトとザーサイの組み合わせが新鮮でした。ザーサイの塩っ辛い味と、トマトのさっぱりした味の組み合わせが美味しくて、病み付きになりそうだなと思いました。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

副菜の冷奴がおいしかったです。下にレタスやキャベツを敷くと、豆腐サラダとしても食べられそうだと思いました。
主菜は、キムチの強い味付けにも負けないくらい、ゴーヤに存在感がありました。ここ最近、ゴーヤのメニューが多いですが、何にでも合うんだと、新しい発見がありました。苦味が苦手ですが、調理次第で苦味を感じることもなくなるのですね。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

トマトとザーサイの冷奴!おいしいだけじゃなく、トマトと豆腐で水分補給、ザーサイと塩で塩分補給ができるこのレシピは、熱中症対策に適していますね。さすが喜屋武さん!と思いました^^(先日、ニュースで医師が言っていました。夏は、トマト、キュウリ、スイカなど水分の多い食材を食べましょう。塩をかけるのがポイントです。水分と塩分を一緒に取れるので、熱中症対策におすすめですよ、と。これだけじゃ味気ない・・・このメニューは味良し、見た目良し、熱中症対策にもなる。素敵レシピだと思いました♪でも、ザーサイってなかなか使う機会のない食材なのですが、代用品があれば教えてください!)

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

トマトの冷奴、おいしかったです!さっぱりというよりも、しっかりとした味で、ご飯のおかずにもなりそうでした。メインのキムチ炒めも、ご飯がすすみました。キムチは買ってきてもすぐに酸味が強くなってしまいます。酸味が強いキムチを使った方がおいしいレシピってありますか?

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

本日の副菜は、冷奴を簡単にアレンジしたものです。冷奴はどうしても、醤油、しょうが、ネギのイメージが強いのですが、本日のレシピのように塩味のある食材を利用することで、冷奴の新しいレパートリーを増やすことができます。
高橋さん、豆腐サラダへのアレンジもおいしそうですね♪別の色が入ることで、見た目も華やかになり、食欲をそそりそうです(^^)
平山さん、夏は、汗をたくさんかくので、水分と塩分の補給は欠かせませんねっ!!本日の副菜で日中に失った水分と塩分を補っていただけると幸いです。あと、ザーサイの代用品ですが、『しば漬け』などがおすすめです。しかし、この場合、塩味が弱いと思うのでさらにひとつまみの塩を足した方がいいかもしれません。

主菜は、キムチの辛味を利用して、ゴーヤの苦みを抑えています。ゴーヤは、しっかりしている味付けであれば、苦味が緩和されて食べやすくなります。また、味付けだけではなくて、組み合わせる材料(甘味の強いカボチャや味をマイルドにする卵など)によっても苦味の感じ方が変わってきますので、いろいろと組み合わせてみてくださいね♪
濱谷さん、酸味が強いキムチは、『冷麺風に仕上げたそうめん』で食べるとおいしく召し上がれると思います。
一度、おためしください(^^)/

 


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