献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 脂性肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、亜鉛をたくさん含んだ【脂性対策】レシピです♪

脂性肌の方は、皮脂の分泌が必要以上に多くなっている状態です。

皮脂が必要以上に分泌される原因には、『脂質の過剰摂取』や『乾燥から肌を守るため』など、さまざまな原因があります。

その中でも、亜鉛が力を発揮するのは、男性ホルモンにより、皮脂腺の機能が乱れたときです。

ストレスなどによって、交感神経が優位になると、男性ホルモンがたくさんつくられます。

そして、男性ホルモンは酵素の働きかけによって、別の物質に変化して皮脂腺を刺激し、皮脂の過剰分泌を促すのです(´д゜)

亜鉛は、酵素による男性ホルモンへの働きかけを邪魔します。

そのため、本日のレシピで亜鉛を摂取して、脂性肌の対策をおこなっていきましょう☆彡

本日使用した食材では、鶏肉に亜鉛が多く含まれていますよ(^ω^)ノ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 520 kcal( 27 %)
タンパク質 21.3 g( 30 %) ビタミンB1 0.22 mg( 22 %)
脂質 16.2 g( 35 %) ビタミンB2 0.33 mg( 30 %)
炭水化物 69.5 g( 23 %) ビタミンB6 0.4 mg( 40 %)
カリウム 789 mg( 44 %) ビタミンB12 1.1 mg( 56 %)
亜鉛 2.7 mg( 39 %) ビタミンC 43 mg( 53 %)
2.1 mg( 28 %) 食物繊維 5.2 g( 29 %)
ビタミンA 229 μg( 51 %) 食塩相当量 2.9 g( 33 %)
ビタミンE 0.8 mg( 10 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

先日、バターナッツを収穫しましたっ!!

食事で使用したバターナッツの実の種から、新しくバターナッツを作ることができるという記事をインターネットで見つけて、今年の初めに植えてみました♪

最初は、雌花が咲かず、実ができないのではないかと心配したのですが、どうにか雌花もでき、人工授粉にも成功して、立派なバターナッツができました(○´∀`)ノ

さっそく、味見をしたのですが、甘みが少し薄めでした…

ん~…残念…

栄養が足りなかったのか、収穫時期が早過ぎたのかもしれません。

けれども、食感はもったりとしていたのでよかったです。

来年は、もう少し栄養がいきわたるように、プランターに植える数を調節していこうと決めた私なのでした☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

おすまし、すごく魚の味がしました!ダシがしっかりとってあるのがよく分かって、本当においしかったです。副菜の和え物は海苔の味がしたのですが、海苔は入っていませんでした….何にせよとってもおいしかったです。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

主菜の鶏肉に、しっかりと味がしみこんでいて、しかも柔らかくて美味しかったです。そして、おすましは魚のダシがきいていましたね。ダシをとるとき、一日アラをつけたままにすると、ゆっくりとダシが出るということもしったので、これからアラでダシをとるとき、実践してみます。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

今日のおすまし、良い出汁が出ていると思ったら、アラで出汁をとっていたのですね。力強さを感じました。いつものお上品な感じのおすましもおいしいですが、たまには、今日のようながっつりとしたおすましも良いですね。
副菜は、ちょうど良い塩加減のワカメが印象的でした。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

アラで出汁をとったスープは、野菜にも旨味がしみていて、とてもおいしかったです。アラが出るということは、近々、魚が食べられるということですよね♪どんな魚料理が食べられるのか今から楽しみです!(食いしん坊・・・)

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

鶏の皮の部分の旨みがおいしかったです。子どものとき、鶏の皮がすきすぎて、食べ過ぎて、嫌いになったという経験があります・・・σ(^_^;) なので、皮は敬遠しがちなのですが、今日食べてみて、「やっぱりおいしいなあ」と再確認。ひさしぶりに、皮も嫌がらず食べてみようと思いました!

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

本日の汁物は、魚のアラでだしを取りました(^^)いつもの汁物と味がガラリと変わるので、アラがあれば一度使用してみてくださいね。時間があれば、弱火でじっくりダシを取ると魚の風味がしっかりとあるダシを取ることができますよ。

主菜の鶏肉は、柔らかくなるように、酒をもみ込んで調理をしました。少しの手間ですが、食感が大きく変わるので、めんどくさがらずに下処理をおこなってくださいね。
濱谷さん、嫌いな物を食べてみようと思っていただけて嬉しいです(^^)食事によるトラウマを改善できるような魅力あるレシピ作りをしていきますね♪

副菜は、うまみのあるジャコを使用したので、シンプルな味付けしました。ワカメを和え物で使用するときは、水で戻すときに、少しかために戻すことがポイントです。そうすることで、調味液を吸収して味をしっかりだすだけではなく、水っぽくなることも防止できます。

 


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