献立

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、亜鉛をたっぷり含んだ【脂性肌対策】レシピです♪

体内が活性酸素によって酸化されると、過酸化脂質が作られます。

過酸化脂質は、肌細胞を傷つけるので、肌のバリア機能を低下させます。
つまり、肌は外からの刺激をうけやすい状態になります。

すると、肌は外の刺激を防ぐために、皮脂を過剰に分泌するのです。

このような皮脂の過剰分泌を防ぐためには、活性酸素による過酸化脂質の生成を予防することが大切です(`・ω・)ノ

実は、体内には、活性酸素を予防する、救世主のような酵素が存在します。

それが、『SOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)』です!

そして、『SOD』の材料となるのが、本日のレシピに多く含まれている亜鉛です。

ですので、本日のレシピで体内の酸化を予防し、皮脂の過剰分泌を抑えて、脂性肌対策を行っていきましょう☆彡

本日使用した食材では、ツバスに亜鉛が多く含まれていますよ(´・v・)ノ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 507 kcal( 27 %)
タンパク質 22.2 g( 31 %) ビタミンB1 0.31 mg( 31 %)
脂質 14.9 g( 32 %) ビタミンB2 0.36 mg( 33 %)
炭水化物 68.7 g( 23 %) ビタミンB6 0.6 mg( 60 %)
カリウム 1161 mg( 65 %) ビタミンB12 2.9 mg( 144 %)
亜鉛 2.1 mg( 31 %) ビタミンC 57 mg( 71 %)
2.9 mg( 38 %) 食物繊維 6 g( 33 %)
ビタミンA 263 μg( 58 %) 食塩相当量 2.6 g( 29 %)
ビタミンE 4.6 mg( 57 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日のお刺身の魚は、ツバスでした(^^)

ツバスは、ブリになる前の魚です。

関西では、ツバスという名前ですが、地域によっては、ツベ(東北)、ワカシ(関東)、ワカナゴ(九州)などと呼ばれています。

しかし、どの魚も最終的な名前は、『ブリ』です。

最終的な名前は一緒なのに、なぜ途中の名前にバラつきがあるのでしょうか??σ(・n・)

このことを解決すべく、私は、文明の利器であるインターネットを活用し、調べてみました(`・д・)ノ

すると、ブリは学問上、共通の名前があるのですが、ブリの大きさになるまでには、共通の名前がないことが分かりました。

そのため、地域によって様々な名前で呼ばれているようです。

しかし、ここでさらなる問題が浮上しました!

なぜ、ブリの小さいものを『ツバス』と、名前分けをする必要があったのでしょうか??σ(・n・)

このことについて調べてみると、諸説あるのですが、ブリのような出世魚(大きさによって名前が変わる魚)は大きさによって、味や商品価値が変わるため、名前で区別したのではないかということが分かりました。

確かに、ブリには脂がのってますが、ツバスは脂が少なくあっさりしてます(・0・)

人は、脂をおいしく感じる生き物なので、ブリに価値をおくのかもしれないですね(笑)

それぞれの味の変化を楽しむために、まずはさっぱりしたツバスを本日のレシピで召し上がってみてはいかがでしょうか☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

お皿の数が多かったので、それだけでもワクワクして特別なメニューのような感じがしました。刺身は魚の旨みが感じられてとてもおいしかったです。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

お刺身と野菜炒めと、切り干し大根の酢の物と、メニューが盛りだくさんでうれしくなりました。お吸い物のカブはとても柔らかかったですね。筋があるカブと、そうじゃないカブって、スーパーなどでどうやって見分けたらいいんでしょうか・・・

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

お昼ごはんでお刺身が出ると、ちょっと贅沢な気持ちになりますね。身がプリプリで、おいしかったです。
今日のメニューは豪華でボリュームもありましたが、全体的にさっぱりしたメニューだったので、パクパク食べられました!

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

副菜の鼻にツンとくる感じがたまらなく好きです。ダイコンのつまは、あれだけ細かく作るからお刺身と食べても、ダイコンがお魚の味を邪魔しないんですね!サラダのダイコンやゴボウ、ニンジンもすごく細かいときがありますが、調味料がよくなじむし、食べやすいしで、とても良いなーといつも思っています。でも食べやすい分、よく噛まずに飲み込んでしまいます。一長一短ですね・・・

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

お刺身、肉厚に切ってあって、たべごたえがありました。つまも、喜屋武さんが作ったのでしょうか?すごくキレイに切れていて、びっくりしました。おうちでつままで作れると、お料理のレベルが何段階も上がったように思えます。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜は、ツバス(関東では、ワカシ)のお刺身でした。ツバスは、ブリが出世する前の魚です。硬すぎないので、肉厚に切るとおいしいですね。ダイコンのツマは、スライサーで作るとあっというまにできあがります。いつもはお刺身だけの提供でしたが、少し添えると華やかですね。これからは添えるようにします。

平山さん、細かいダイコンはシャキシャキしているし、味もなじみやすいし、おいしいです!ただ、本当に良く噛まずに飲み込んでしまうのは難点ですね(> <)

濱谷さん、お刺身は私が切り分けました(^^)自分で切れると、厚さを調節できるからいいですね。

副菜は、切干大根のからし味噌和えでした。切り干し大根が調味料をグイッと吸収するので、辛さもきつくなります。そのため、辛さが苦手な方はカラシの量を調節してくださいね。

古市さん、カブの筋の入りは切ってみないと分からないんです(^^;)しかし、比較的小さいカブはあまり筋が入っていないと思いますので、選ぶときは新鮮で小ぶりのものをお選びください♪

 


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