献立

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンB2とビタミンB6を豊富に含んだ【脂性肌対策】レシピです♪

テカテカとした脂性肌は、必要以上に皮脂が分泌されている状態です。

皮脂が過剰に分泌される原因は様々ですが、その一つとして、脂質の過剰摂取が考えられます。

脂質は、分解されないと中性脂肪になります。
体内に中性脂肪が多くなると、体は皮脂の分泌を促進させるのです。

これは、体内の中性脂肪をどうにか排出しようとする体の働きです。

そのため、皮脂の過剰分泌を抑えるには、以下のことが必要です。
●脂質の摂取を控える
●脂質を分解する栄養素を摂取する
●運動し、体内の中性脂肪を減らす

本日のレシピには、脂質の分解をサポートするビタミンB2とビタミンB6をたくさん含まれています。
脂性肌の対策のために、これらの栄養素を体に補って、皮脂の過剰分泌を抑制してくださいね☆彡

本日使用した食材では、
ビタミンB2:卵、牛肉
ビタミンB6:ミズナ、牛肉に多く含まれていますよ(^ω^)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 549 kcal( 29 %)
タンパク質 25.3 g( 36 %) ビタミンB1 0.3 mg( 27 %)
脂質 18.3 g( 40 %) ビタミンB2 0.5 mg( 42 %)
炭水化物 67.3 g( 23 %) ビタミンB6 0.5 mg( 50 %)
カリウム 930 mg( 52 %) ビタミンB12 2.2 mg( 108 %)
亜鉛 6 mg( 86 %) ビタミンC 66 mg( 83 %)
0.4 mg( 60 %) 食物繊維 6 g( 34 %)
ビタミンA 229 μg( 51 %) 食塩相当量 3 g( 34 %)
ビタミンE 2.8 mg( 35 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、副菜で塩麹を使用しました♪

一時期、すごくブームになったので、ご存知の方も多いと思いますが、どのような調味料なのか説明しますね。

塩麹とは、塩と麹に水を加えて、発酵させた調味料です。

もともとは、東北地方で漬物を作るために使用されていました。
しかし、ここ数年、塩麹のいろいろな使用方法が提案されたことから、スーパーでも見かける調味料となりました。

一時期のブームで終わらずに、今でもスーパーで見かけるのは、手軽に野菜や肉などの食材をおいしくできるからだと思います。

特に、『手軽に』というキーワードが何よりも大きな要因なのではないかと感じました(^^)

ぜひ、皆さまも本日のレシピで塩麹を使用して、栄養価の高いゴーヤを手軽においしく仕上げてくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

甘い味付けの主菜が美味しかったです!女子うけしそうな味付けですね。ゴーヤの副菜がちょっぴり苦めだったので、より甘さが引き立っていました。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

甘い味付けのお肉が嬉しかったです。ゴーヤーは主菜に入れてもきっとおいしいですよね。ゴーヤーを汁物に入れたことはないのですが、入れてもおいしいのでしょうか。にがいかな?

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

副菜、「温泉卵が絡んでいるのかな?凝ってるなー」と思っていたのですが、塩麹だったんですね。塩味にうまみもあり、すごくおいしかったです。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜は、すき焼きの味付けを使用した炒め物レシピでした。本日は、牛肉を使用しましたが、鶏肉でも豚肉でも相性は良いですよ♪また、卵を使用することでマイルドな味になり、より甘みが増したように感じますよ。
平山さん、ゴーヤを入れると、卵によって苦味が緩和されるので、一緒に炒めてもおいしそうですね(^^)ゴーヤの味噌汁はしたことがないのですが、一度試しに作ってみましょうか。おそらく苦味は強くないと思います!

副菜は、塩麹とカツオ節を使用した和え物でした。濱谷さんのコメントにもあるように、塩麹を使用することで旨みが増します。さらに、カツオ節にも旨みが成分が含まれているので、相乗効果でさらに味を感じることができますよ。

 


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