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管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンCを豊富に含んだ【ストレス対策】レシピです♪

ビタミンCは、ストレスを緩和させるために必要な栄養素です。

体は、ストレスを感じると、
副腎から抗ストレスホルモンを分泌します。

副腎には、たくさんのビタミンCが含まれているのですが、
抗ストレスホルモンが分泌されると、
副腎に含まれているビタミンCが減ってしまうのです。

人間は、体内でビタミンCを合成することができないので、
食事からビタミンCをしっかり補給することが大切です。

ストレスは、ニキビや便秘の原因になりますので、
本日のレシピでビタミンCをたっぷり摂取してくださいね☆彡

本日使用した食材では、
ホウレンソウ、キャベツ、カブの葉 にビタミンCが多く含まれていますよ( ・∀・)ノ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 518 kcal( 27 %)
タンパク質 22.5 g( 32 %) ビタミンB1 0.26 mg( 26 %)
脂質 16.1 g( 35 %) ビタミンB2 0.38 mg( 35 %)
炭水化物 68.5 g( 23 %) ビタミンB6 0.39 mg( 39 %)
カリウム 984 mg( 55 %) ビタミンB12 0.8 mg( 42 %)
亜鉛 2.9 mg( 42 %) ビタミンC 43 mg( 54 %)
4 mg( 53 %) 食物繊維 8.4 g( 47 %)
ビタミンA 293 μg( 65 %) 食塩相当量 3 g( 34 %)
ビタミンE 1.6 mg( 19 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日のレシピは、副菜で『おから』を使用しました♪

おからは、『食物繊維』が豊富な食材です。

食物繊維は、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類に分けられます。

おからに含まれている食物繊維は、
不溶性食物繊維で、腸を刺激して、腸の運動を促します。

そして、腸内の老廃物の排出をサポートします(●´∀`)b

また、おからには『レシチン』が多く含まれています。

レシチンは、血液の流れをスムーズにするため、
酸素や栄養素を肌細胞へしっかり届ける環境を作ります。

本日の副菜は、麺つゆで和えるだけの時短レシピです。

そのため、体や肌によいおからを
本日のレシピで簡単に調理し、お召し上がりくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

鶏肉がほんのりピンク色だったので「これは、梅だー」と自信満々で食べたのですが、最初の一口では梅の味を感じませんでした。これは、私の舌の問題・・・。煮汁や野菜はほのかにしっかり梅の味を感じて、気温が高くなるこれからの時季にもいただきやすい煮物だと思いました。副菜はキャベツがシャキシャキしつつ、全体的にはほろほろと崩れるような食感が楽しかったです。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

主菜からかおるほのかな梅の香りが、とっても食欲をそそりました。梅に火を通すことはあんまりないので、新しい発見でした。梅の味はそんなにしなかったので、梅が苦手な方でも食べられるかなと思います。副菜のおからは、ひじきの量が多かったのと、キャベツが入っていて、とても新鮮でした。具沢山なおからは大好きなので、今後もリクエストしたいです!!

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

主菜は、少し酸味がありましたが、何の酸味か分かりませんでした。あとで梅だと分かり、確かに、酢とはまた違った酸味だったと思いました。喜屋武さんに教えていただいて私も梅肉を買ったので、梅和えだけでなく、他の様々な料理にも使っていきたいです。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

今日のおからは、水分が少ないのに、口の中がパサパサになりませんでした!しっとりしているおからも好きですが、今日のおからは、水分少なくてもおいしくいただけました!何が違うのでしょうねー。主菜の酸味を私は「今日はお酢多めだな^^」と思っていただきました。梅の酸味だったのですね。言われてみれば、ほんのりピンク色。ダイコンとカブもよく食べ間違うし、残念な舌だなとつくづく思いました><

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

副菜の食感が良かったです。キャベツが薄く歯切れが良かったです。春キャベツでしょうか。おからが水分を吸って、しっとりとしていたのも、食べやすかったです。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜の梅煮は、梅の香りはあったものの酸味が薄かったですね(^^;)食堂では、梅のペーストを使っているので、ほのかな酸味になっていました。(ペースト状なので、色の薄い食材がピンクに染まってきれいですが…)梅干しを手でちぎると果肉部分が大きくなるので、梅の味を感じやすくなると思います。次回は、梅干しを使用して、梅煮を作ってみますね(^^)味の感じ方の変化が楽しみです。

副菜のおからは、炒めずにめんつゆとそのまま和えました。そのため、しっとりとした食感になっています。そして、その中に水分が多い春キャベツが入ることでおから同士が密着せず、ほろほろとした食感になりました。
これからも、おからをいろいろな材料で和えてみますね♪

 


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