献立

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、【ニキビ対策】の低脂質レシピです♪

脂質の多い食材は、皮脂の過剰分泌につながり、
ニキビの原因となります。

そのため、お肉を使用するときは、
脂質の少ない部位を選ぶことがおススメです(^^)

例えば、主菜で使用している豚肉は、

バラ肉 > ロース > モモ肉

上記の順番で脂質の量が減っていきます。

よって、豚肉を使用するときに脂質の量を減らそうと思ったら、
モモ肉を選択するとよいですねヾ(・ω・ )

また、本日のレシピには、
脂質の分解をサポートするビタミンB2も多く含まれていますので、
併せて摂取して、皮脂の過剰分泌を抑えていきましょう☆彡

本日使用した食材でビタミンB2が多く含まれているのは、
ニラ、キムチ、豚肉、キクラゲ ですよ( ・∀・)ノ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 435 kcal( 23 %)
タンパク質 21.8 g( 31 %) ビタミンB1 0.76 mg( 76 %)
脂質 9.1 g( 20 %) ビタミンB2 0.34 mg( 31 %)
炭水化物 65.4 g( 22 %) ビタミンB6 0.47 mg( 47 %)
カリウム 857 mg( 48 %) ビタミンB12 0.3 mg( 13 %)
亜鉛 3 mg( 42 %) ビタミンC 32 mg( 40 %)
3.5 mg( 47 %) 食物繊維 6.9 g( 39 %)
ビタミンA 291 μg( 65 %) 食塩相当量 3.2 g( 36 %)
ビタミンE 1.4 mg( 18 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

先日、食堂に『あるもの』が飾られていました(^^)

その『あるもの』がコチラですっ!!

↓↓

ねこじゃらし

俗称『ねこじゃらし』です。

この草は、猫のイメージが強いのですが、
正式なお名前は、『エノコログサ』といい、
『犬っころ草』が転じてつけられたそうです∑(°Д°!!

ちなみに、犬の尾っぽに似ていることが由来のようです。

まさか、犬のイメージで名前が付けられていたなんて驚きですねw(・o・w)

あと、もうひとつ驚いたことがあります。

実は……

『エノコログサ』は食べられるそうです∑(°Д°!!
(要脱穀ですがσ(^^;) )

普段見ている何気ない草花にも、
衝撃的な事実が隠されているものなんですね。

視野を広げる大切さを感じた私なのでした☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

気がついたら主菜をご飯にのせて食べていました。キムチはピリ辛だけど、コーンのせいか甘みがあってとても食べやすかったです。あと、大好きなツルムラサキがスープに入っていて嬉しかったです。キクラゲのシャキシャキ感とあってました。副菜は、ズッキーニとザーサイという組み合わせが新鮮でした。みずみずしいけど水っぽくないところがよかったです。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

ツルムラサキのぬるっとした感じが、おつゆの中でも感じることができて、美味しかったです。ザーサイとズッキーニの組み合わせも美味しかったです。ザーサイと生姜があると「何かもう一品!」というとき手軽に作れますね。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

主菜に入っていたのは、いつもの冷凍コーンではなく、トウモロコシですか?いつもより、シャキシャキとしていて、歯ごたえが良かったです。
また、ツルムラサキとキクラゲのスープは、やさしい味で、キムチ炒めとの相性が良かったです。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

コーンの甘みによって、キムチの辛味が程よくマイルドになっていました!主菜のキムチの辛味や、副菜のザーサイの塩味は、今日みたく暑い日でもお箸が進むので、夏バテ気味だという人にお勧めのレシピだなと思いました。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

キムチ味の主菜に、ご飯が進みました。キムチ味の料理を作るとき、なぜかいつも味が濃くなってしまいます。作っているときには感じないのですが、作り終え、皿に移すと、しょっぱくなります。料理中に一度出る水分が、料理しているうちにとぶからでしょうか?

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜は、旬のコーンを使用しました。旬のコーンは冷凍のコーンに比べると、甘味や香りが強いことが特徴です。
そのため、ピリ辛のキムチ炒めに入れると、甘味が際立ちますね。
濱谷さん、しょっぱく感じるのは、水分が減っている理由もあるのですが、食べ物は、温度が低いと塩味を感じやすくなります。そのため、炒めているときに、味が少し薄いかなと思うくらいの味付けで調理を行ってみてください(^^)

副菜は、ザーサイの塩分を利用して、味付けが簡単に行えるようにしています。ザーサイ和えのポイントは、材料の水分をしっかり切ることです。そのため、材料を塩もみしたり、レンジで温めたりして水分を出してください。また、本日は、薬味にショウガを使用しましたが、お好みの薬味でもザーサイ和えを楽しんでみてくださいね♪

汁物のツルムラサキは、味にクセがありますが、栄養価が高い野菜です。葉物を使用した汁物は、食感がやわらかくなってしまうので、キクラゲを組合わせました。コリコリとした食感があることで、汁物も食べ応えを感じることができますよ(*^^*)

 


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