献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • ニキビ

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、食物繊維を多く含んだ【ニキビ対策】レシピです♪

肌にニキビができる原因の一つに、
便秘が考えられます。

その理由は、便秘によって体の新陳代謝が下がるためです。

体の新陳代謝が低下すると、
肌細胞の生まれ変わりも遅くなります。

そのため、肌には古い肌細胞が多くなり、
皮脂の排出がスムーズできなくなってしまうのです(>へ<)

よって、本日のレシピで食物繊維をたっぷり摂取し、
腸内環境を整えて、ニキビの対策をおこなっていきましょう☆彡

本日使用した食材では、
ナス、パスタ、ホウレンソウに食物繊維が多く含まれていますよ(^ω^)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 459 kcal( 24 %)
タンパク質 28.1 g( 40 %) ビタミンB1 0.25 mg( 25 %)
脂質 15.9 g( 35 %) ビタミンB2 0.34 mg( 31 %)
炭水化物 49.7 g( 17 %) ビタミンB6 0.74 mg( 74 %)
カリウム 804 mg( 45 %) ビタミンB12 0.2 mg( 8 %)
亜鉛 3.4 mg( 48 %) ビタミンC 79 mg( 99 %)
2.4 mg( 32 %) 食物繊維 6.6 g( 37 %)
ビタミンA 317 μg( 70 %) 食塩相当量 3.3 g( 38 %)
ビタミンE 4.8 mg( 60 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、主菜で使用したシソのジェノベーゼ風ソースの作り方をご紹介します♪

ソースは、冷蔵庫で一ヶ月ほど保存が可能で、
パスタ以外にも炒め物のソースとして利用できます。

そのため、ソースは多めに作って、
さまざまな料理に使用してくださいね☆彡

 

 

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

ジェノベーゼかと思っていたらシソのパスタ!一口食べたときに、実家の近くの洋食屋さんでよく食べていた和風パスタの味だ!と思いました。この味をすっかり忘れていました。とってもおいしかったです。あと、ゴーヤのサラダは初めて食べました。苦味はありますが、ドレッシングにかなり甘みがあったのでちょうど良かったです。スープのホウレンソウがシャキシャキしていておいしかったです。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

ジェノベーゼは食べた後にお皿に残っているオイルが多いので、『オイルたっぷり使う=カロリーが高い』というイメージが強かったので、今日のメニューを見てびっくりしました!もちろんオイルは少なめだと思うのですが、それでもしっかりと味がついていて、間違いなくジェノベーゼだし、具もたっぷり入っていて、とても美味しかったです。スープのニンジンはとっても甘くって、最初カボチャが入っているかと思ったくらいでした。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

シソのパスタ、さっぱりとしていて、ナスや鶏肉との相性も良く、とてもおいしかったです!
サラダのドレッシングは、いつもより酸味は強めですか?今日のサラダは、ゴーヤの苦味とドレッシングやトマトの酸味が良い具合に混ざり合い、食べやすかったです。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

ゴーヤの苦味とレモンの酸味の組み合わせが、マッチしているようで、反発しているような。なんともいえない味が新しかったです。シソのパスタはとてもよい香りでした!アーモンドがソースに入っていると聞いてびっくりしました。香ばしさが加わっているのでしょうか・・・気付かなかったーー><今回は、シソをペースト状にされたということでしたが、例えば、「ゆかり」とか市販のふりかけ?を使ってもおいしいパスタソースが作れそうですね♪

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜は、ジェノベーゼをシソでアレンジしたレシピです。ソースには、オリーブオイルが多めに使われているので、低脂質なササミやエビなどを使用して、脂質の量をコントロールしてください。ソースはパスタだけではなく、炒めものにも使用できますので、多めに作っておくと便利です(^^)今回は、ソースにアーモンドを使用しましたが、別のナッツ類を使用すると違う味を楽しめるので、ぜひご自分好みの味を探してみてくださいね♪
平山さん、「ゆかり」を使用するのであれば、ナッツ類は、細かく砕いてオリーブオイルをまぜて、パスタとサッと和えてみてもおいしそうですね(*´ー`)

副菜で使用したゴーヤは、苦味を緩和させるために、塩もみをしました。さらにさっぱりとしたドレッシングを使用することで、生のゴーヤを食べやすくしました。もし、ゴーヤの苦みが苦手であれば、白い綿の部分を取るとよいですよ。

 


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