献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • ニキビ

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンB1を豊富に含んだ【ニキビ対策】レシピです♪

ビタミンB1は、代謝に関係しているビタミンです。

そのため、ビタミンB1が不足すると、肌の新陳代謝は、低下してしまいます。

肌の新陳代謝の低下は、皮脂のスムーズな排泄を妨げ、ニキビをつくる原因となるのです。

よって、ニキビを予防するために、本日のレシピでビタミンB1をたっぷり摂取して、肌の新陳代謝を促していきましょう☆彡

本日使用した食材で、ビタミンB1を多く含んでいるのは、豚肉ですよ(●・∀・)ノ”

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 459 kcal( 24 %)
タンパク質 21.7 g( 31 %) ビタミンB1 0.77 mg( 77 %)
脂質 9.1 g( 20 %) ビタミンB2 0.31 mg( 28 %)
炭水化物 70.9 g( 24 %) ビタミンB6 0.49 mg( 49 %)
カリウム 944 mg( 52 %) ビタミンB12 0.3 mg( 14 %)
亜鉛 3 mg( 43 %) ビタミンC 43 mg( 54 %)
2 mg( 27 %) 食物繊維 6.5 g( 36 %)
ビタミンA 162 μg( 36 %) 食塩相当量 1.7 g( 19 %)
ビタミンE 1.5 mg( 19 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日のレシピは、副菜で旬のキュウリを使用しました(^^)

本日は、キュウリを食べるときの注意点についてお話をしますね♪

キュウリは水分が多く、生で食べられる夏野菜です。

今の季節は、和え物などで大活躍していますね(´・∀・)b

しかし、キュウリに含まれている『アスコルバーゼ』という成分には、ビタミンCを破壊する働きがあるのですΣ(゜д゜!!

せっかくの栄養素がキュウリによって壊されている…(´;ω;`)

けれども、安心してくださいっ!!

この大事件をくい止めるためには、2つの方法があります。

ひとつ目は、お酢を加える方法。

そして、ふたつ目は、加熱する方法です。

そのため、本日のレシピのように、キュウリを使用するときは、お酢を加えたり、温めたりして、ビタミンCが壊れないようにしていきましょう☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

夏は暑いですが、室内にいると冷房が効いているので、常に体が冷えています。ナメコでとろみのついたスープは、体に熱がじんわりしみわたり、とてもほっとしました。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

パプリカのコチュジャンとゴマ和え、私もみんなと同じように、辛さを想像しましたが、辛くなくて、ごはんがすすむ味でした。お酒のあてにもいいなと思いました。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

副菜は、ほんのり赤色だったので、恐る恐る食べてみましたが、想像してたほどの辛さはなく、おいしくいただけました♪暑い夏こそ、ピリッと辛さのある食べ物が良いですね。
スープもとろみがあって温かく、今日は身体がぽかぽかしました。最近は、冷たいものばかり食べてしまいがちですが、身体を冷やさないよう、心がけていきます。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

ナメコのとろみのおかげで、ご飯を食べ終わるまで熱々のスープをいただくことができました。クーラーの効いていない部屋で、熱々スープは食べづらいですが、クーラーが効いている部屋では、この熱々が身体を温めてくれるので良いですね。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

切り干し大根にナメコのとろみが絡まり、初めて食べる食感でした。切り干し大根ととろみの組み合わせ、好きです。あんかけ風のおつゆにしてもおいしそうだなと思いました。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

副菜は、酸味と辛味で食欲を増進させる効果があります。暑くなると食欲が低下してしまうので、オススメの一品です。辛いものが好きな方は、コチュジャンの量を増やしたり、トウバンジャンを使用したりしてくださいね(^^)

汁物は、ナメコを使用したので、汁物全体にとろみがつき、保温効果が高くなっています。夏場の室内は、冷房がきいているので、体が冷えてしまいがちです。体が冷えると、体内の老廃物の排出がうまくいかず、疲れがたまりやすくなります。そのため、とろみがあるナメコの汁物で体をしっかり温めてくださいね。

 


ページトップへ