献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • ニキビ

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンB2とビタミンB6をたくさん含んだ【ニキビ対策】レシピです♪

ニキビが現れる原因として、皮脂が必要以上に分泌されている状態が考えられます。

皮脂は、肌の健康状態を保つ働きをしていますが、必要以上に分泌されると、皮脂をエサとしているアクネ菌の増殖につながります。

アクネ菌は、遊離脂肪酸をつくり、肌に刺激を与えるため、炎症を伴うニキビの原因となるのです(>n<)

アクネ菌は、常に肌にいる細菌です。

そのため、アクネ菌の増殖を予防するためには、必要以上な皮脂の分泌を抑制しなければなりません。

本日のレシピに多く含まれているビタミンB2とビタミンB6は、体内の脂質の分解をサポートし、皮脂の過剰分泌を防ぎます。

ニキビの対策をおこなうために、これらの栄養素をしっかり摂取していきましょうね☆彡

本日使用した食材では、
ビタミンB2:ホウレンソウ、タラ、卵
ビタミンB6:タマネギ、ホウレンソウ、タラ、プチトマトに多く含まれていますよ(´∀`●)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 415 kcal( 22 %)
タンパク質 23.5 g( 33 %) ビタミンB1 0.23 mg( 23 %)
脂質 4.5 g( 10 %) ビタミンB2 0.39 mg( 36 %)
炭水化物 68.4 g( 23 %) ビタミンB6 0.3 mg( 30 %)
カリウム 933 mg( 52 %) ビタミンB12 1.3 mg( 65 %)
亜鉛 2 mg( 29 %) ビタミンC 28 mg( 36 %)
1.9 mg( 26 %) 食物繊維 4 g( 22 %)
ビタミンA 286 μg( 64 %) 食塩相当量 3.4 g( 38 %)
ビタミンE 2 mg( 25 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、主菜で、もうすぐ旬をむかえる『タマネギ』を使用しました。

そのため、本日は、タマネギのおいしい選び方と保存方法をご紹介します(^^)

■タマネギのおいしい選び方のポイント
・皮に傷がないもの
・球形に近いもの
・ずっしりと重みがあるもの
・上の部分と根の部分が細くてしまっているもの

■タマネギの保存方法
・常温で保存する
(冷蔵庫の野菜室は湿度が高いので、保存には不向きです。しかし、カットしたタマネギは乾燥してしまうので、冷蔵庫で保存してください)
・傷んだものは、早めに取り出す
・軽く炒めて小分けにし、冷凍庫で保存(1~2ヶ月保存可)

これらのポイントをおさえて、旬のタマネギをお楽しみくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

主菜のタラの塩加減が絶妙で、ソースともご飯ともよくあっていました。副菜のトマトは、アースケア農園の収穫物なんですね。しっかり肉厚で味があり、感動しました。喜屋武さんの愛情の味ですね。かき玉のふわふわしたスープも、やさしい味でおいしかったです!

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

私の大好物のケチャップ甘酢あん!魚の衣としっかり絡まっていて、とっても美味しかったです。そして、副菜は、ザーサイの塩味がキュウリとトマトに馴染んでいて、抜群の塩梅でした。ザーサイは喜屋武さんのお昼ごはんを食べる前は、めったに口にしなかったけど、頻繁に食べるようになってからは病み付きの食材の一つです!

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

喜屋武さんの作る甘酢あんは、程よい甘さで、好きな味です。柔らかい身のタラとも相性が良く、おいしくいただきました。
副菜は、キュウリ・トマトの組み合わせにザーサイが加わることで、一気に中華風になりますね。ザーサイは、自分で買ったことはないのですが、使える食材だと思いましたので、今度買ってみます!

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

喜屋武さんのご飯をいただくようになり、今まで縁遠かったザーサイがかなり身近な食材になりました。(まだ、自分で買ったことないけど。)前回教えていただいたように、今日のレシピもザーサイはしば漬けで代用してもよいですか?主菜の魚は、ケチャップの甘酢餡が主張する中、たまに「ふわっ」と香るごま油の香りがよいですね。食欲、そそられました!

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

副菜のトマト、小さなサイズだなーと思ってみてましたが、味はしっかりと濃くて、おいしかったです。皮の部分が厚すぎず、プチプチとした食感もあり、おいしかったです。ザーサイの塩気との相性もとっても良かったです。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

副菜のプチトマトは、アースケア農園(プランター使用)で育てたものでした。全員分の準備をするだけの収穫があってよかったです♪
プチトマトの実は、小さいのですが、肉厚の食感とトマトの濃い味を感じていただけて嬉しく思います。頑張ってお世話をしたかいがありました(^^)
味付けは、ザーサイとゴマ油だけなので、とってもお手軽なレシピです。ザーサイは塩分が濃いので、和え物などにぴったりの食材です。チャーハンにも使用できますので、ぜひお試しください。(ザーサイチャーハンのレシピはコチラ)
平山さん、本日のレシピもしば漬けで代用が可能です♪しば漬けは、ザーサイほど塩味が濃くないので、ひとつまみの塩を入れるとよいと思います。

主菜で使用した餡の甘さには、好みがあると思いますので、砂糖の量で好みの味付けにしてくださいね♪
また、本日のタラは、餡がからみやすいように片栗粉をまぶして焼いています。また、片栗粉をまぶすことで、タラの身が崩れることを防止してくれますよ(・ω・)/

 


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