献立

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンB2をたくさん含んだ【ニキビ対策】レシピです♪

■ビタミンB2の働き

・脂質の分解をサポート
体内の脂質が過剰になると、皮脂として分泌されます。

その結果、皮脂の過剰分泌へとつながり、ニキビの悪化を招く『アクネ菌』の増殖につながります。

・ターンオーバー(肌の生まれ変わり)のサイクルを適正にする
ニキビの原因は、毛穴に皮脂が詰まることです。

肌の角質層(肌の一番上の層)が硬くなると、皮脂の出口がふさがれ、体外への排出がスムーズにいかず、皮脂が毛穴に詰まりやすい状態となります。

そのため、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)のサイクルを適正にして、角質層を柔らかくすることがが大切です。

しっかりビタミンB2を摂取して、ニキビの対策を行なっていきましょう☆彡

本日使用した食材では、マイタケと合挽きミンチにビタミンB2が多く含まれていますよ(´・ω・)/

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 485 kcal( 26 %)
タンパク質 20.6 g( 29 %) ビタミンB1 0.4 mg( 40 %)
脂質 12.8 g( 28 %) ビタミンB2 0.37 mg( 34 %)
炭水化物 69 g( 23 %) ビタミンB6 0.47 mg( 47 %)
カリウム 858 mg( 48 %) ビタミンB12 0.7 mg( 35 %)
亜鉛 3.9 mg( 55 %) ビタミンC 36 mg( 45 %)
3.7 mg( 50 %) 食物繊維 5.4 g( 30 %)
ビタミンA 184 μg( 41 %) 食塩相当量 2.1 g( 24 %)
ビタミンE 1.4 mg( 18 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

最後の収穫となりました。

社内で育てているバターナッツのお話です(^^)

気温が下がるとともに、花が咲かなくなり、葉も枯れてしまいました(>д<)
もうすぐ冬が来るのだということを実感します。
(下の写真は、バターナッツの風景です。)
↓↓

バターナッツの風景

(しかし、バターナッツとは対照的に、まだまだ実をつけるプチトマトの写真(笑))
↓↓

まだまだ実をつけるプチトマト

今年の初めには、夏に育つ野菜と冬に育つ野菜を植えようと思っていたのですが、なかなか計画通りにはいかないものですねσ(^^;)

とりあえず、来年の春に向けて、プランターを一旦片付けようと思います。

来年はどんな野菜を育てようか、今から楽しみな私なのでした☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

甘みのある酢の物で、とても食べやすかったです(すっぱい酢の物が少し苦手です・・・)炒め物はお肉がたっぷりで満足感がありました。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

ダイコンとキュウリとヒジキの副菜、歯ごたえもあって、楽しめました。酢の物って、砂糖がたくさん入っているイメージでしたが、みりんを入れることで砂糖自体の量を少なくすることができると知りました!まねさせていただきます!!

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

副菜は、野菜が細かく刻まれており、食べ応えがありました。ダイコンとキュウリがシャキシャキとしていて、おいしかったです。
主菜は、ご飯とよく合っていました。ご飯に乗せて、丼として食べても良いですね♪

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

おすましは、薄味になったり、濃い味になったりと、安定して同じ味が出せません。いつもと同じ味にするコツがあれば教えてください!副菜は私好みの甘酸っぱい味付けて、細かく刻まれた野菜によくなじんでいて、とってもおいしかったです。ユズの皮を入れたいな、と思いました。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

副菜の味、大好きでした。ヒジキ独特の味付けではなく、他の食材と合えたときの味が新鮮でした。ヒジキ煮だけではないんだなーと、使い方の幅が広がりました。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

副菜の酢の物の材料は、味がしみこみやすいように、レンジで少し温めました。また、キュウリには、ビタミンCを壊す酵素が含まれています。そのため、キュウリを温めることで酵素の働きを抑制しています。
また、本日の食材は、ヒジキに合わせて細くして、シャキシャキとした歯ごたえを出しました。食べ応えもあったようでよかったです(^^)

古市さん、酢の物でみりんを使用すると、深みも出るのでオススメです!!ぜひ、活用してみてくださいね♪
平山さん、ユズの皮を入れると、風味がグッとよくなりますね(*´ー`)今、ユズの旬をむかえていますので、次回の酢の物のときに使用してみますね。
そして、汁物についてですが、調味料を量ることによって、味を安定させることができます。計量器を出すことが億劫であれば、調味料についているキャップでどれくらいの分量が適切かを覚えておくと便利ですよ(^皿^)

 


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