献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • ニキビ

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、亜鉛を豊富に含んだ【ニキビ対策】レシピです♪

ニキビは、皮脂が毛穴に詰まることで顔に現れます。
皮脂が毛穴に詰まる原因はいくつかあり、肌の柔軟性が低下することもそのうちのひとつです。

なぜなら、肌の柔軟性が低下すると、皮脂の出口が狭くなるうえ、角栓(皮脂や角質が固まったもの)が皮脂の出口を塞ぎます。
すると、皮脂の排泄がスムーズに行われなくなります(> <)

想像がしにくいかもしれないので、私の大好きな食べ物で例えようと思います。

下の写真をご覧ください。
↓↓

マヨネーズの口(従来の星型(左)と細口(右)の2種類)

コチラはマヨネーズの口です。
最近のマヨネーズの口は、従来の星型(左)と細口(右)の2種類があります。

星型は、肌の柔軟性が保たれているときです。
スムーズにたくさんマヨネーズを出すことができます。

細口は、肌の柔軟性が低下しているときです。
星型と同じ力では、マヨネーズの出る量が少なくなります。

また、時間が経ち、マヨネーズが細口の部分で固まったときは、角質が皮脂の出口を塞いでいる状態です。
この状態になると、マヨネーズはかなり出にくくなります。

(*厳密には少し違う部分があるのですが、大枠のイメージのため、ご了承くださいm(_ _)m)

このように、肌の柔軟性が低下すると皮脂が毛穴に詰まり、ニキビとなるのです。

皮脂の柔軟性を低下させる要因のひとつに、『活性型男性ホルモン』があり、本日のレシピに多く含まれている亜鉛には、このホルモンの生成を邪魔する働きがあります。

なので、肌の柔軟性を保つために亜鉛をたっぷり摂取して、本日のレシピでニキビ予防を行いましょう☆彡

本日使用した食材では、牛肉に亜鉛が多く含まれていますよヾ(’ω’ )

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 509 kcal( 27 %)
タンパク質 23.5 g( 33 %) ビタミンB1 0.25 mg( 25 %)
脂質 16 g( 35 %) ビタミンB2 0.41 mg( 37 %)
炭水化物 65.6 g( 22 %) ビタミンB6 0.43 mg( 43 %)
カリウム 693 mg( 39 %) ビタミンB12 1.4 mg( 68 %)
亜鉛 5.5 mg( 79 %) ビタミンC 49 mg( 62 %)
2.2 mg( 30 %) 食物繊維 5.1 g( 28 %)
ビタミンA 163 μg( 36 %) 食塩相当量 3.4 g( 38 %)
ビタミンE 1.9 mg( 24 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、主菜のパスタについてお話をしますね(^^)

パスタとは、小麦粉を主原料とし、水や卵で練って作られた食材の総称です。
種類を大きく分けると、ロングタイプ(本日使用したスパゲッティーなど)とショートタイプ(マカロニなど)があります。
( ちなみに、スパゲッティーは、イタリア語で『ヒモ』という意味です(・∀・) )

また、パスタは、乾燥しているイメージですが、生のパスタもあります。
ラザニアやニョッキなどがそれに当たります。
最近では、生パスタ(正確には生スパゲッティ)を取り扱っているお店が増えているので、生パスタを召し上がったことがある方もいらっしゃるのではないのでしょうか??

実は、毎月行われているアースケアの調理実習でニョッキを作ったことがあるんです♪
(調理実習のお話はコチラ)

ニョッキを含めた生パスタは、食感がとってもモチモチしていておいしいんです(*´ー`)

このように、多種多様な楽しみ方ができるパスタには、食物繊維が多く含まれています。
食物繊維は、腸内の老廃物を排泄する働きをしているので、パスタは腸内環境を整えるためにピッタリの食材です。

腸は、栄養素を吸収する場所なので、腸内環境が整うと、栄養素を体内に取り込みやすくなります。
肌や身体の調子を整えるためには、たくさんの栄養素が必要です。

なので、本日のレシピやニョッキのレシピを参考に、さまざまなパスタ料理を楽しみながら、腸内環境を整えてくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

バルサミコの甘みが癖になるパスタでした。バルサミコ好きでよく使いますが、パスタに使ったことは無いので、これはぜひ試したいです。あとコーンと牛肉の組み合わせも、ちょっと甘めで、女性が好きそうな味付けだなぁと思いました。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

バルサミコパスタにすると、少し味が濃くなってしまうのではないかと思っていましたが、薄味のパスタとしっかり味の付いた具材が絡み合い、とてもおいしかったです。
ヨーグルトは、いつものバニラヨーグルトとは違っていたので、少しさっぱりした印象がありました。合わせる果物によって、ヨーグルトの種類を変えるのもいいなと思いました。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

パスタは甘めの味付けでした。私は甘い味付け好きなので、今日のパスタ、とってもおいしかったです。牛肉と甘い味は合います!すきやきとか^^でも、ごはんで甘い味が苦手な人もいると思うのですが、そういう人は、砂糖の量を減らすとよいのでしょうか。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

パスタは、「食べたーい!」と思うとき、いつもトマト系の味のものをえらんでしまいます。もしくは貝類。なので、喜屋武さんのレシピのパスタはいつも新鮮です。こんなパスタもあるんだなーといつも驚いています。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

パスタは、バルサミコ炒めの野菜を使用してみました(^^)以前、バルサミコ炒めをしたときに、「パスタと一緒に食べたい」という感想が多かったためです。野菜炒めだけだと、少し味が薄くなってしまうので、味を締めるために、パスタに少量の塩を和え、下味をつけています。
下田さん、お好きな材料でバルサミコ風味のパスタをぜひ作ってみてください♪ミズナなんかもオススメです。牛肉は旨味成分が多いので、甘味の強いコーンを使用しましたが、豚肉や鶏肉などを使用するときは、少し塩味のあるエダマメなどを使用するとよいですよ。
平山さん、甘めの味付けが苦手な方は、砂糖の量を減らして、醤油とにんにくの量を少し増やしていただくといいと思います(^^)

副菜は、いつも『バニラヨーグルト』を使用していたのですが、本日は、『バニラヨーグルト』が手に入らなかったので、普通のヨーグルトを使用しました。高橋さんのコメントにもあるように、果物によって酸味が強いヨーグルトや甘味が強いヨーグルトを使い分けてみるのもいいですね♪

 


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