献立

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンEをたくさん含んだ【ニキビ肌対策】レシピです♪

ニキビは、毛を包んでいる『毛包(もうほう)』と呼ばれる部分に、皮脂が詰まることによって起こる症状です。
ニキビの症状を大きく分けると、以下のように4種類あります。

【白ニキビ】
毛穴が詰まって、毛包内に皮脂がたまる。
毛穴部分に白っぽいものがポツンと盛り上がる。

【黒ニキビ】
白ニキビの状態が続くと、皮脂が毛穴を押し上げて空気に触れる。
空気に触れた皮脂に汚れが付着したり酸化したりした状態となる。
黒いものがポツンと盛り上がる。

【赤ニキビ】
アクネ菌が皮脂を栄養源として増殖し、毛包内で刺激物を作る。
その結果、毛包内で炎症が起きた状態となる。
触ると痛みを感じ、赤く小さく腫れる。

【黄ニキビ】
毛包内でアクネ菌やブドウ球菌が増殖する。
増殖したブドウ球菌は、毛包外に出て、周辺の肌組織を攻撃を始める。
そして、肌はうみを持った状態となる。
赤ニキビの中に化膿部分が現れる。


このように、ニキビは、段階を経て悪化します。

そのため、もし、白ニキビができてしまったら、黒ニキビにならないようにビタミンEの摂取をオススメします。

ビタミンEには、抗酸化作用があり、皮脂の酸化や毛包内での刺激物の生産を抑制するからです( ´ ▽ ` )ノ

いかなるときも、早いうちに対策をし、悪化を食い止めることが大切なのです!

本日のレシピには、ビタミンEが豊富に含まれていますので、たっぷり補って、ニキビの悪化を予防してくださいね☆彡

本日使用した食材では、アボカド、パプリカ、ブロッコリーにビタミンEが多く含まれていますよ♪(´ε` )

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 474 kcal( 25 %)
タンパク質 22.5 g( 32 %) ビタミンB1 0.24 mg( 24 %)
脂質 12.6 g( 27 %) ビタミンB2 0.38 mg( 35 %)
炭水化物 67 g( 22 %) ビタミンB6 0.88 mg( 88 %)
カリウム 889 mg( 49 %) ビタミンB12 0.2 mg( 8 %)
亜鉛 2.1 mg( 30 %) ビタミンC 80 mg( 100 %)
2.4 mg( 32 %) 食物繊維 6.1 g( 34 %)
ビタミンA 203 μg( 45 %) 食塩相当量 3.4 g( 38 %)
ビタミンE 2.8 mg( 35 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

 

 

先日、この時季にしか作れない、『イカナゴのくぎ煮()』を作りました。
ご飯のお供にぴったりな食べ物です( *´ー`)

ただ、イカナゴのくぎ煮と聞いても、馴染みの無い方が多いと思います。


イカナゴのくぎ煮は兵庫県の郷土料理で、シンコ(3cmくらいのイカナゴの稚魚)を砂糖や醤油で甘辛く煮た食べ物です。

くぎ煮というだけあって、「釘と一緒に煮てるのかな??」と、思った方もいらっしゃると思います。

けれど、実は、釘と一緒に煮てるわけではないんです(・0・)

煮たイカナゴの形が、折れ曲がった釘に似てるので『くぎ煮』となったようです。
私は、自分で作るまでは、一緒に煮てるものだと思ってましたσ(^^;)

ちなみに、下の写真がイカナゴのくぎ煮です ( ´ ▽ ` )ノ
↓↓

イカナゴの釘煮

イカナゴは、漁獲できる時季が2月末くらいから3月末と決まっています。
そのため、私は、イカナゴを店頭で見かけると、「春も近いなぁ」と感じます。

みなさまの地域にも、春の訪れを告げる食材が並び始めているのではないでしょうか??(^^)

春が近づくにつれて、紫外線が強くなってきます。
買い物に出かける際に、紫外線対策がそろそろ必要になりそうですね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

いつもより辛味がある様に感じました。カブやダイコンはカレーの具に使うイメージがありませんでしたが、水っぽくなくて新鮮でした。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

カブと鶏ミンチのドライカレー、美味しかったです。カブが入っていたからか、とてもさっぱりした味で、食べやすかったです。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

今日のカレーは、いつもより具材が細かかったように思いました。入れる具材によって、大きさを変えているのでしょうか?
また、ここ最近アボカドを食べていませんでしたので、久しぶりのアボカドメニューがうれしかったです。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

鶏ミンチのドライカレーは、油っぽくなくてよいですね。ドライカレー大好きなのですが、合挽きミンチの油っぽさがどうにかならないかな?と思うことがありました。お肉を変えるだけでも、味の幅が広がりそうですね。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

ドライカレー、今日は辛味が効いていたように思います。辛味は、油分が多いとまろやかになってしまうと聞いたことがあるのですが、一緒に料理するお肉の油分量によっては、その辛味が減るのでしょうか?

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜のドライカレーは、鶏ミンチを使用して、あっさりとした味にしました。カブはカレーでは使用する頻度が少ないと思います。しかし、味がなじみやすい食材なので、意外とカレーとの相性がいいのです(^^)

また、今回のドライカレーに辛味があるように感じたのは、脂質が少ない鶏ミンチを使用したためだと思います。なぜなら、脂質は辛味や酸味をマイルドにする作用があるからです。使うミンチによっても味に変化があるので、いろいろなミンチで試してみてください。

高橋さん、具材の大きさは、どれも同じような大きさです。スライサーを使用したので、特に細かく感じたのかもしれないですね!

鶏ミンチは脂質が少ないので、副菜にアボカドを使うことができました。食べたいものがあるときは、量や組み合わせを調節してくださいね♪

 


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