献立

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、亜鉛とビタミンAをたくさん含んだ【ニキビ肌対策】レシピです♪

ニキビは、毛穴に皮脂が詰まっている状態です。

健やかな肌状態であれば、皮脂は毛穴からスムーズに分泌されます。

けれども、肌表面に古くなった肌細胞が多くなると、毛穴は蓋をされた状態になります。
こうなると、皮脂が行き場をなくしてしまい、毛穴にとどまります。
こうして、ニキビが現れるのです。

古くなった肌細胞は、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)によって、垢として徐々に排出されますが、ターンオーバーのサイクルが適正でないと、肌にとどまってしまいます。

そのため、ニキビ対策を行うには、ターンオーバーを適正なサイクルにすることが大切です。

本日のレシピに多く含まれている亜鉛とビタミンAは、肌のターンオーバーを行うために必要な栄養素です。

これらの栄養素を摂取して、皮脂をスムーズに分泌できる肌を作り、ニキビ対策を行ってくださいね☆彡

本日使用した食材では、
亜鉛:牛肉
ビタミンA:ニンジン に多く含まれていますよ(・ω・●)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 495 kcal( 26 %)
タンパク質 20 g( 28 %) ビタミンB1 0.23 mg( 23 %)
脂質 14.9 g( 32 %) ビタミンB2 0.31 mg( 29 %)
炭水化物 68.9 g( 23 %) ビタミンB6 0.5 mg( 50 %)
カリウム 864 mg( 48 %) ビタミンB12 1.3 mg( 64 %)
亜鉛 5.6 mg( 80 %) ビタミンC 47 mg( 58 %)
1.9 mg( 25 %) 食物繊維 4.8 g( 27 %)
ビタミンA 173 μg( 39 %) 食塩相当量 2.6 g( 29 %)
ビタミンE 1.6 mg( 20 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

先日、スタッフの下田による『お灸の会』が開かれました(^^)

私は、お灸を何度か据えてもらったことがあるのですが、自分で行うのは初めてでした。

下田から、お灸とはなんぞやということと、どのような場所に据えるのかということを教えてもらい、その後、自分でお灸を据えてみました。

ちなみに、今回使用したお灸は下の写真のものです。

↓↓

今回使用したお灸

お灸というと、煙がスーっと天井に向かって上るイメージですが、実は、写真の黒いお灸は、煙がでない仕様になっています。

実際に、黒いお灸に火をつけてみると、お灸独特の香りは残しつつ、煙はまったく出なかったので、私は驚きました∑(・д・)

いろいろなお灸があるんですね。

今回は、顔のリフトアップのために、腕、手、足首にお灸を据えました。
また、効果を実感するために、右側のポイントだけ絞ってみました。

お灸を据えている部分はポカポカして、気持ちよかったです(^^)

お灸後、ビフォーとアフターを比べると、大きな変化はなかったのですが、帰宅する前にびっくりしたことがありました。

それは、靴を履いたときのこと。

お灸を据えていない足は、むくんでいて靴がきつかったのですが、お灸を据えた側の足は、スッと靴を履くことができたんです!

どうやら、血行がよくなり、足のむくみが解消していたようです。

この効果を受けて、「これは、今度、自宅でも行ってみよう」と、心に決めた私なのでした☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

セロリとトマトの副菜が、どちらも酸味のある印象ですが、実際はマイルドでとても食べやすかったです。主菜は、ブロッコリーの芯の部分もちゃんと入っていて、全く硬くなく、おいしくいただけました。お肉たっぷりで大満足のメニューでした。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

白菜の蒸し煮がとてもやさしい味で、箸休めに良いお味でした。主菜は、ブロッコリーの歯ごたえと、牛肉のボリュームで大満足でした!

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

主菜は、マスタードが入っていると気がつきませんでした。辛味が苦手な私にも、食べやすく、おいしかったです。
副菜は、見た目以上に、トマトの味がしっかりしていました。セロリの独特な味も、トマトの味によって、少しまろやかになっているように感じました。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

エリンギが小さくカットしてあるのに、弾力がしっかりと感じられるメニューになっていました。ブロッコリーと牛肉の組み合わせも、本当においしい!お肉がいっぱいだけど、キノコも野菜もたっぷり食べられる満足度の高いメニューでした。あと、コーンのコンソメスープ、大好きなメニューなので、嬉しかったです!

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

副菜は、コンソメだけを入れて煮込んだ簡単なレシピです。水分を使用しないので、水分が多めの野菜を使用すると作りやすいです。今回は使用していませんが、残った汁はコンソメスープの隠し味にも使用できますので、ぜひ残り汁も活用してくださいね♪

下田さん、高橋さん、トマトの酸味は熱が加わったことと、コンソメの塩分によってまろやかになったと思います(^^)味付けも簡単にできるので、試してみてください(^^)

主菜は、マスタードの合わせ調味料で炒めた洋風の野菜炒めでした。たっぷりの野菜とお肉で満足なメニューとなって嬉しく思います!!

高橋さん、マスタードを炒めることでツンとした辛さが飛んだことと、辛味の少ないマスタードを使用したことで、食べやすくなっていたのかもしれませんね。ただ、合わせ調味料を火にかけるときに、ツンとした香りがするので、お気をつけくださいねm(_ _)m

濱谷さん、もう少しすると、生のコーンが店頭に並ぶと思うので、そのときは風味の良いコーンをスープで使用しますね♪

 


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