献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • ニキビ
  • 脂性肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンB2とビタミンB6をたくさん含んだ【ニキビ対策】レシピです♪

これらは、脂質の分解をサポートする栄養素です。

分解されずに過剰となった脂質は、中性脂肪として、体内に蓄えられるだけではなく、皮脂として体外へ分泌されます。

つまり、脂質がうまく分解されないと、皮脂の過剰分泌につながるのです(´д゜)

皮脂は、過剰に分泌されると、毛穴に詰まり、ニキビとなります。

また、皮脂は、肌の常在菌(人の身体に存在している菌)のひとつであるアクネ菌の好物です。

そのため、皮脂が過剰になると、アクネ菌はどんどん増殖していきます。
そして、たくさんのアクネ菌が肌を刺激して炎症を起こし、赤く膨らんだニキビが顔に現れます。

このように、皮脂の過剰分泌は、ニキビの発生だけではなく、ニキビの悪化にもつながってしまうのです。

ですので、本日のレシピでビタミンB2とビタミンB6を摂取して、ニキビ対策を行っていきましょうね☆彡

本日使用した食材では、
ビタミンB2:サバ
ビタミンB6:タマネギ、サバ、ピーマン、シュンギク に多く含まれていますよ(●・∀・)ノ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 488 kcal( 26 %)
タンパク質 24.1 g( 34 %) ビタミンB1 0.27 mg( 27 %)
脂質 13 g( 28 %) ビタミンB2 0.38 mg( 34 %)
炭水化物 67.1 g( 22 %) ビタミンB6 0.64 mg( 64 %)
カリウム 868 mg( 48 %) ビタミンB12 8.9 mg( 447 %)
亜鉛 2.3 mg( 32 %) ビタミンC 24 mg( 30 %)
2.3 mg( 31 %) 食物繊維 5.9 g( 33 %)
ビタミンA 238 μg( 53 %) 食塩相当量 2.5 g( 29 %)
ビタミンE 1.8 mg( 23 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

前回のレシピでご紹介した鳥取県の郷土料理の『いただき』は、調理実習で作ったものでした。

実は、月に1度、アースケアの食堂では、調理実習が開かれています(^^)

今年のテーマは、郷土料理です。
日本人たるもの、各地の郷土料理くらいは押さえておこうということで、郷土料理を選びました。

ちなみに、調理実習の風景は下の写真のような感じです
↓↓

調理実習

それにしても、調理実習を開くたびに、何かが起こります(笑)

今回の事件の張本人は、スタッフの高橋でした。

みんなが、黙々と油揚げに材料を詰めているなか・・・

高橋が声を上げました。


「あっ!油揚げがやぶれてしまいました(;o;) 」

証拠を押さえ損ねたのですが、私が確認すると、少しやぶれていました。

「これ、炊いたときに中身が飛び出したりしないですかね・・・」と不安そうな高橋。

それに対して私は、「やぶれた面を下にすれば大丈夫だと思いますと。」と伝えました。

そして、どうにか無事に出来上がった『いただき』を見て、高橋は、安堵の表情を浮かべていました。

しかし、事件は、これだけでは終わらなかったのです(=д= )

そのお話は、次回の日記のコーナーでお伝えしますので、お楽しみに☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

ユズ胡椒のピリッとした辛さが、とても印象的でした。添えてあった野菜炒めの大根がみずみずしくて美味しかったです。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

副菜の金平は、ピリッと辛味がありつつも、少し甘めで、私の大好きな味付けでした!
魚の皮は、あまり好きではありませんでしたが、今日の主菜は、魚の皮にユズ胡椒の味がしっかりついていて、とてもおいしかったです。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

魚のユズ胡椒焼きは、今まで何で気づかなかったんだろう!と思いました。風味が楽しめるところが良いですね。コチュジャン入りの金平は、ご飯が進む味付けですね。お弁当に入ってたら嬉しいなと思いました。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

つけ合わせのお野菜がしっかりと味がついていて、おいしかったです!お魚は、ユズ胡椒にむせてしまいましたがピリリとした辛さが大人の味でした。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

本日の主菜は、サバの表面にユズ胡椒をぬって焼きました。ユズの風味がふわっと香り食欲がそそられます。サバにはしっかり味が付いているので、炒めた野菜と一緒に食べてくださいね。

高橋さん、味がしっかりしていたので、あまり好きではない皮も食べることができたんですね(^^)食べられる可能性を見つけていただいてうれしいです。サバにはユズ胡椒しか使用していないので、家では別の魚を使って作ってみてくださいね♪

副菜は、苦味のあるピーマンを使用した金平です。少し辛めの味付けをすることで、苦味が緩和され、ピーマンが苦手な方でも食べやすいおかずだと思います(^^)平山さんのコメントにもあるように、ご飯にピッタリですよ!

 


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