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管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンCをたくさん含んだ【便秘対策】レシピです♪

腸内には、善玉菌、悪玉菌、日和見菌がいます。
そして、それぞれが身体の代謝や免疫力を高める働きを担っています。

また、これらの菌がバランス良く腸内に存在することで、腸内の老廃物はスムーズに排出されます。

便秘がちの方は、悪玉菌が多い状態になっているので、善玉菌を増やすことが大切です。

善玉菌を増やす方法は、いろいろありますが、善玉菌のエサとなるものを摂取することも効果的です。

本日のレシピに多く含まれているビタミンCは、まさしく善玉菌のエサとなる栄養素です。

そのため、本日のレシピでビタミンCをたっぷり摂取して、腸内環境を整え、便秘の改善をしていきましょう☆彡

本日使用した食材では、ピーマン、パプリカ、カボチャ、キャベツにビタミンCが多く含まれていますよ(●・∀・)ノ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 522 kcal( 28 %)
タンパク質 21.5 g( 31 %) ビタミンB1 0.8 mg( 74 %)
脂質 14.0 g( 31 %) ビタミンB2 0.3 mg( 25 %)
炭水化物 75.4 g( 26 %) ビタミンB6 0.6 mg( 56 %)
カリウム 736 mg( 41 %) ビタミンB12 0.2 mg( 10 %)
亜鉛 2.7 mg( 39 %) ビタミンC 68 mg( 85 %)
3.3 mg( 44 %) 食物繊維 7.3 g( 41 %)
ビタミンA 265 μg( 59 %) 食塩相当量 2.3 g( 33 %)
ビタミンE 2.7 mg( 34 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

副菜は、常備しておきたい味付けだなと思いました。大豆と一緒に炊くのにオススメの野菜はありますか?今日の副菜のように根菜が合うのかな、と想像しています。

平山加那スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

メインの味が食欲をそそりました。ご飯がどんどん進みました。ハヤシライス?を食べているようでした。ご飯にかけてたべたら、止まらなくなりそうです(^^;)

瀧本悠夏スキンケアアドバイザー
瀧本悠夏

副菜は酸味がある煮物でとても新鮮な感覚でした!普段、お豆を炊くときには甘辛い味付けなので、お家でもお酢を入れて炊いてみようと思いました。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

本日の副菜は、お酢を使用したさっぱり味の煮物でした。お酢にはクエン酸が含まれているので、代謝を良くします。また、大豆には、身体の組織を作るために必要なたんぱく質が多く含まれています。新陳代謝を行うためにはたんぱく質も必要です。本日の副菜は新陳代謝を高める組み合わせですよ(^^)
平山さん、レンコンやダイコンなどの根野菜は合うと思います。ただ、ジャガイモは少し不安が残りますσ(^^;)よろしければ、一度ジャガイモのお酢煮を試して感想を教えてくださいm(_ _)m
瀧本さん、新鮮な感覚を体感していただけて良かったです!酸味が効いた大豆もおいしいですよね!ぜひお家でもお試しください♪

主菜は、ケチャップを使用した甘めの味付けでした。濱谷さんのコメントにもあるように、ご飯との相性がピッタリの味付けです。腸内環境を整える善玉菌のエサとなるビタミンCが豊富に含まれていますよ。

  


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