献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • シミ
  • しわ
  • 敏感肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンAを多く含んだ【肌のバリア機能アップ】レシピです♪

肌は、層を成して作られており、
空気が触れる一番上の層は、『角質層』と呼ばれています。

角質層には、花粉やウイルスなどの刺激をブロックする役割があるのです。

角質層にある肌細胞は古くなると、
体外へ排出されていきます。

しかしっ!!

ターンオーバー(肌の生まれ変わり)のサイクルが乱れていると、
角質層に古い肌細胞がとどまります。

古い肌細胞は、バリア機能が低いため、
刺激に弱い肌になってしまうのです(>ロ<)

ですので、肌のバリア機能をアップさせるためには、
肌のターンオーバーを促し、適正なサイクルにしていくことが大切です。

本日のレシピに多く含まれているビタミンAは、
肌のターンオーバーを促す働きや古い細胞を体外へ排出する働きがあります。

ですので、ビタミンAをしっかり摂取して、
肌のバリア機能を高めていきましょうね☆彡

本日使用した食材でビタミンAを多く含んでいるのは、
チンゲンサイ、ニンジン、シュンギク ですよ( ・ω・)ノ”

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 521 kcal( 27 %)
タンパク質 24.2 g( 34 %) ビタミンB1 0.8 mg( 80 %)
脂質 15.2 g( 33 %) ビタミンB2 0.33 mg( 30 %)
炭水化物 71.4 g( 24 %) ビタミンB6 0.44 mg( 44 %)
カリウム 823 mg( 46 %) ビタミンB12 0.3 mg( 13 %)
亜鉛 3 mg( 43 %) ビタミンC 20 mg( 25 %)
2.5 mg( 34 %) 食物繊維 8.2 g( 46 %)
ビタミンA 252 μg( 56 %) 食塩相当量 2.4 g( 27 %)
ビタミンE 1 mg( 13 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日のレシピは、旬のチンゲンサイを使用ました♪

なので、本日は、
おいしいチンゲンサイの選び方をご紹介しますね(^^)

■おいしいチンゲンサイを選ぶポイント!!
・根本部分がつまっており、丸いもの(根本に隙間の多い物は×)
・茎の部分が肉厚で、幅が広いもの
・葉はピンッとしていて色が濃いもの(葉が黄色くなっているものは×)

これらのポイントを参考にして、
おいしいチンゲンサイを選んでください。

チンゲンサイは、ビタミンAやビタミンCを多く含んでいるので、
シミやしわの原因となる活性酸素の除去を促しますよ☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

副菜の生姜!全く分からなかった・・・!でも私にとっては新しい味で、すごく印象的でした!
汁物は、苦味のあるシュンギクとコーンの甘み、この組み合わせ大好きです。
ごちそうさまでした。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

汁物が少し「とろっ」としていたのは、シュンギクの粘りでしょうか・・・シュンギクの苦味とコーンの甘みが合わさって、とても美味しかったです。そして、主菜はご飯の上にかけてどんぶりにしたくなる味でした!

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

汁物の、シュンギクとコーンの組み合わせが新しかったです!シュンギクは苦味があるため、いつも味を消してしまうような使い方(すき焼きでしっかり煮るなど)をしてしまっていました。今日の汁物のように、素材の味をうまく活かす方法を、もっと考えていきたいです。
そして、副菜は、食べているときは、食べたことがあるような気がしつつも、何の味か分かりませんでした。トウフとショウガが混ざった味だったのですね。普段口にしているものでも、混ざると分からなくなってしまうのだと、こちらにも新しい発見がありました。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

主菜はご飯に乗せて食べたい味つけでした。がっつり食べたいときにオススメのレシピですね!とろみもあるので、満足感がありました。また、中華味の白和えは、新鮮でした!食べなれない味に少し戸惑いましたが、食べ進めるうちにそのおいしさに気がつきました。クセになりそうなお味ですね。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

副菜、マヨネーズなのかな?すごくさっぱりするから、以前のヨーグルトでつくるマヨネーズ??とハテナを感じながら食べ進めていました。でも、お豆腐だったんですね!しっかりと味があること、豆腐自体が滑らかになっていることで気づきませんでした。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

副菜の白和えは、ショウガを少し多めに入れて、サッパリとした味にしました。そして、ゴマ油や鶏ガラスープの素を調味料に使い、中華風にしています(^^)ショウガには、血行を促進して体を温める働きがあるので、ショウガが好きな方は、量を増やしてみてもいいですね。また、薬味ネギを加えると、さらに血行を促進してくれますよ。

汁物は、シュンギクの苦みとコーンの甘味の組み合わせを気に入っていただけてよかったです(^^)
シュンギクの量が少し多めで心配していました(^^;)
また、とろみについては、汁物のシュンギクの葉がクタクタになっていたからかもしれません。
(シュンギクには、とろみを出す成分はないので…)

主菜は、ご飯にぴったりのおかずになったようで安心しました♪片栗粉を入れる前だと、冷凍保存ができますので、多めに作って、冷凍保存するのもオススメです( ・ω・)/

 


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