献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • シミ

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンEを豊富に含んだ【シミ対策】レシピです♪

■ビタミンEの働き

・抗酸化作用
活性酸素を除去して、
メラニン色素が増加することを防ぐ。

・血行促進
毛細血管を広げる働きがあり、
細胞の隅々にまで栄養素や酸素を届けられるようになる。

細胞に栄養素や酸素が届くこと、肌の新陳代謝が促され、
メラニン色素が体外へ排出される。

上記のように、ビタミンEには、シミを予防する働きがあります。

そのため、本日のレシピでビタミンEを体にたっぷり補ってくださいね☆彡

本日使用した食材では、
パプリカ、ホールトマト、ニラ にビタミンEが多く含まれていますよ(・∀・●)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 481 kcal( 25 %)
タンパク質 22.7 g( 32 %) ビタミンB1 0.84 mg( 84 %)
脂質 10.8 g( 23 %) ビタミンB2 0.33 mg( 30 %)
炭水化物 72.3 g( 24 %) ビタミンB6 0.58 mg( 58 %)
カリウム 1042 mg( 58 %) ビタミンB12 0.2 mg( 11 %)
亜鉛 2.9 mg( 41 %) ビタミンC 74 mg( 93 %)
2 mg( 26 %) 食物繊維 5.9 g( 33 %)
ビタミンA 270 μg( 60 %) 食塩相当量 2.8 g( 32 %)
ビタミンE 3 mg( 38 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、副菜でプチトマトを湯むきしたものを使用しました♪

そこで、濱谷から
『プチトマトの湯むきの簡単なコツってあるの??』
と、いう質問があったので、お答えしたいと思います(^^)

■プチトマトの湯むき方法
(準備)
・プチトマト
・爪楊枝
・お湯を沸騰させる

1.プチトマトを洗って、ヘタを取る
2 .ヘタの反対側に爪楊枝を5mmほどさして、穴をあける
3 .沸騰させたお湯で30秒ほど煮る(皮がめくれてきたらOKです!!)
4 .湯切りをして、水で少し冷やす
5 .皮をむく

プチトマトの皮は、ほとんどめくれているので、
簡単にツルンッとむくことができますよ(・ω・)ノ

湯むきしたプチトマトは、熱が加わることで、
甘味が増して食感がとてもよいです。

ぜひ、いろいろな場面で、
プチトマトの湯むきを使用してみてくださいね☆彡

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

副菜のトマトにしっかり調味料の味がしみていて、トマトの甘さがより引き立てられているように感じました。デミグラスソースの甘みと酸味のある味もおいしかったです。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

トマト味のデミグラスソースは、とても甘くて美味しかったです!!豚肉にとても合っていました!!副菜のズッキーニはあまり生で食べることがないので、新食感でした。スープにもキャベツとニラが入っていて、今日も野菜たっぷりのレシピで大満足でした。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

デミグラスソース煮が甘くておいしかったです!トマトやタマネギの甘みは想像できるのですが、パプリカが入っていたことも甘さを引き立てていたのでしょうか。副菜のドレッシングは、「おいしいなーでもどこかで食べたことのある味だなー」と思っていたら、なんと自分でもよく作っている味でした!(私はここにユズの皮とかユズコショウを入れます)同じ調味料でもメーカーや量の違いで、いつもと少し違う新鮮な味になるのですね♪

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

デミグラスソース、トマトの爽やかさがしっかり感じられ、初めて食べる味でした。豚肉とも相性が良いですね。副菜のトマトは、湯むきされていることに驚きました。ミニトマトの湯むきは大変そうですが、何か、簡単にするコツとか、あるんですか?

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜は、ホールトマトとケチャップを使用したので、トマトの風味が強いものになっています(^^)そして、野菜からのうま味がソースに自然な甘さを加えています。豚肉のさっぱりとした味とも相性が良かったようで安心しました。

副菜は、ポン酢とオリーブオイルにつけるシンプルな一品です。オリーブオイルの風味が加わることで、ポン酢を使用しているのですが、洋風な印象になります。平山さんのコメントにもあるように、使用しているポン酢メーカーによって、味に違いが出てくると思うので、お好みのポン酢でお試しくださいね。
濱谷さん、ミニトマトの湯むき方法は、『つれづれ日記』に記載していますので、参考にしてください(^^)
古市さん、ズッキーニは少しだけ炒めて味をしみ込みやすくしているのですが、生野菜のように感じていただけたんですね(^^)ちょうど良い火加減で炒めることができたようでよかったです♪

 


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