献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • シミ

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンB2を豊富に含んだ【シミ対策】レシピです♪

シミは、メラニン色素が肌にとどまっている状態です。

メラニン色素が発生する原因には、
紫外線やストレスなどがあります。

その中でも、過酸化脂質による原因は、
少し困りものなのですσ(・ω・;
(*過酸化脂質とは、脂質が酸化された物質です。)

皮脂が酸化され、肌に過酸化脂質が多くなると、
メラニン色素を作るメラノサイトが影響を受けます。

そして、過酸化脂質の影響を受けたメラノサイトは、
色が濃いメラニン色素を作るため、シミは濃くなってしまうのです(>Д<;

そのため、シミ対策をおこなっていくには、
皮脂の過剰分泌を抑えて、
過酸化脂質の増加を予防することが大切です。

本日のレシピに多く含まれているビタミンB2は、
脂質の分解をサポートする働きがあります。

脂質が多くなると、皮脂の過剰分泌につながるので、
ビタミンB2をしっかり摂取して、
濃いシミの原因となる過酸化脂質の発生を予防していきましょう☆彡

本日使用した食材では、
鶏肉とパプリカにビタミンB2が多く含まれていますよ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 467 kcal( 25 %)
タンパク質 18.4 g( 26 %) ビタミンB1 0.2 mg( 20 %)
脂質 15.3 g( 33 %) ビタミンB2 0.36 mg( 32 %)
炭水化物 61.2 g( 20 %) ビタミンB6 0.42 mg( 42 %)
カリウム 634 mg( 35 %) ビタミンB12 0.4 mg( 18 %)
亜鉛 2.6 mg( 37 %) ビタミンC 76 mg( 95 %)
1.5 mg( 20 %) 食物繊維 3.8 g( 21 %)
ビタミンA 208 μg( 46 %) 食塩相当量 2.8 g( 32 %)
ビタミンE 1.5 mg( 19 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

先日、社内の調理実習で、
キュウリの飾り切りをおこないました(^^)

今回の飾り切りは、『松』と『木の葉』を作りました。

それでは、本日は、
『松』の作り方を説明しますね(´・ω・)

1. 9cmほどの長さのキュウリを縦に半分に切って、
   端の部分を切り落とす
1. 9cmほどの長さのキュウリを縦に半分に切って、端の部分を切り落とす

2. 縦に細かく切り込みを入れていく
   (切り落とさないように注意してくださいね♪)
2. 縦に細かく切り込みを入れていく(切り落とさないように注意してくださいね♪)

3. 斜めに切り込みを入れていく
   (浅く長く斜めにすることがポイントです^^)
3. 斜めに切り込みを入れていく(浅く長く斜めにすることがポイントです^^)

4. 左右に開いて、完成!!
4. 左右に開いて、完成!!

お刺身などに飾り切りがあると、
すごく豪華に見えますので、ぜひチャレンジして飾ってみてくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

副菜のマリネが特にとてもおいしかったです。すごくコクがありました。タマネギの甘みのせいかなと思いました。手間隙かかってるんじゃないかなぁと想像しながらいただきました。主菜の鶏肉はとっても柔らかくておいしかったです。冬瓜が夏野菜だったなんて!(てっきり冬のものだと思い込んでいました・・・)でも、水分たっぷりでさっぱりした食感と味は、夏にピッタリだなぁと思いました。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

主菜はマイタケの味が引き立っていました。秋・冬はよくマイタケを食べていましたが、夏になるとあまり食べないので、マイタケの香り、味がなんだか新鮮でした。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

レタスは、スープに入ったり、火が通ってしまうと、しんなりしてしまうイメージがあります。しかし、今日のスープに入っていたレタスは、シャキシャキと良い食感でした。あまり火を通さないなど、何か工夫がいるのでしょうか?
副菜のマリネは、みじん切りにされたタマネギがあることで、より食感が良く感じられたり、味が絡みやすくなっていたように感じました。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

鶏肉が柔らかくてジューシーでした。蒸し鶏って、パサパサしているイメージがありましたが、今日の蒸し鶏はしっとりしていました。使う部位によって仕上がりが違うのでしょうか。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

鶏肉がプリプリとした食感でした。まいたけとの相性がよかったです。副菜のパプリカは、甘く肉厚でしたね。ちょっとフルーツのようにも感じられました。冷たいおかずは食材の甘さがより引き立って、いいですね。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜は、鶏のモモ肉を使用しました。蒸し鶏は、ササミやムネ肉を使用することが多いので、パサパサしているイメージがありますが、モモ肉を使用すると、しっとりと仕上げることができますよ(^^)

高橋さんのコメントにもありますが、副菜はみじん切りのタマネギを使用することで、味を感じやすくする効果があります。また、タマネギを少し炒めることで、甘味が出て風味がよくなります♪そのため、みじん切りにするときは、できるだけ細かくすることをオススメします!!
濱谷さん、パプリカは今が旬の野菜なので、甘さが強くなっています。旬のおいしさを感じていただけてよかったです♪

汁物のレタスは、火を止めてからお鍋に入れて少しひたしました。熱を通しすぎると、しなしなになってしまうので、シャキシャキとした食感を出すためには、熱の通しすぎに注意してください(^^)
下田さん、私もトウガンが夏野菜だということを初めて知ったときにはびっくりしました!!冬まで保存がきくから『冬瓜』と名付けられたそうです。でも、少しややこしい名前ですね(笑)

 


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