献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • シミ

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、鉄分をたっぷり含んだ【シミ対策】レシピです♪

シミの原因は、肌にとどまっているメラニン色素です(´・д・)ノ

よって、シミの対策には、肌のターンオーバー(肌細胞の生まれ変わり)を促進して、古くなった肌細胞とともに、肌にとどまっているメラニン色素を排出することが大切です。

本日のレシピに多く含まれている鉄分は、ターンオーバーに必要な栄養素です。

なぜなら、鉄分は、細胞に酸素を届ける『ヘモグロビン』の材料となるからです(・ω・ )

そのため、本日のレシピで鉄分をたくさん摂取して、肌にとどまっているメラニン色素を排出していきましょう☆彡

本日使用した食材では、豆腐と味噌に鉄分が多く含まれていますよ( ´∀`)ノ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 460 kcal( 24 %)
タンパク質 23.8 g( 34 %) ビタミンB1 0.24 mg( 24 %)
脂質 8.9 g( 19 %) ビタミンB2 0.24 mg( 21 %)
炭水化物 68.9 g( 23 %) ビタミンB6 0.51 mg( 51 %)
カリウム 837 mg( 47 %) ビタミンB12 0.8 mg( 41 %)
亜鉛 2.2 mg( 32 %) ビタミンC 19 mg( 23 %)
2.5 mg( 33 %) 食物繊維 4.2 g( 24 %)
ビタミンA 162 μg( 36 %) 食塩相当量 2.9 g( 33 %)
ビタミンE 1.1 mg( 13 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日の主菜は、『冷や汁』をご紹介しました♪

私は、『冷や汁』を宮崎県の郷土料理だと思っていたのですが、埼玉県や山形県の郷土料理にも『冷や汁』がありました(・o・)

しかし、3つの県の冷や汁には、少し違いがありました!!

それらの作り方を簡単に説明しますと、以下になります。

■宮崎県の冷や汁
魚、味噌、ゴマをすり合わせたものを焼き、だし汁でのばして、豆腐、キュウリ、薬味を入れてよく冷やす。その後、ご飯にかけて食べる。

■埼玉県の冷汁
すったゴマに味噌を入れて混ぜ合わせ、薄く切ったキュウリとみじん切りの野菜を入れて、すりこぎで突くように混ぜ込み、冷水で伸ばす。その後、うどんを入れたり、つけたりして食べる。

■山形県の冷や汁
高野豆腐、凍り蒟蒻(コンニャクを凍らせて乾燥させたもの)、干し椎茸、干し貝柱を水で戻し、干し椎茸と干し貝柱の戻し汁に調味料を加えて煮汁を作り、水で戻した乾物を煮て、よく冷ます。そして、ホウレンソウなどのゆで野菜の上に汁ごとかけて、食べる。

同じ冷や汁という名前でも、使用している材料や、調理方法が異なりますねΣ(゜д゜)

私は、宮崎県の冷や汁しか食べたことがなかったので、本日のレシピは、宮崎県のものですが、次回は、別の冷や汁をつくってみたいです(^^)

そのときは、みなさまにもレシピをご紹介しますので、楽しみにお待ちくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

レタスいりの冷や汁、新鮮でした。まだ残暑が厳しいので、さっぱりした冷や汁が嬉しかったです。さっぱりしているけど、出汁の味がしっかりしていて栄養をとっている気分になります。(栄養ありますよね?)主菜が冷たい汁物だったので、あたたかい煮物にほっとしました。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

冷や汁、すっごく冷えてましたね!今日は比較的涼しかったので、できればもうちょっと暑い日に食べたかったな・・・と思いました。でも、副菜があたたかかったので、冷や汁で冷えた口の中があたたまり、ほっとしました。今日のトウガンも、味がしみてて美味しかったです。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

トウガンは、餡との相性が良いのですね。普通に煮るのもおいしいですが、とろみがつくことで、よりトウガンの良さが出ているように感じました。
冷や汁は、おいしくいただきながらも、「この量の魚の骨をとるのは大変だっただろうな・・・」と、心配になりました。冷や汁に挑戦したいとは思いつつも、骨の処理が億劫で、挑戦できずに夏が終わりそうです。簡単に骨を取り除く方法があれば、教えてください!

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

冷や汁をいただきながら、「さらさら口の中に入れているけど、骨がささらないかな。怖いな。」と思っていました。でも、「喜屋武さんは、いつもちゃんと骨を取ってくださってるから、こうやって安心して口の中に入れられるんだな」とも思いました。こういう気遣いの部分も、食の安全に繋がっているんだなと実感しました。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

冷や汁!おいしい!久しぶりの冷や汁、うれしかったです。木綿豆腐を大きめにちぎってくださっていたので、食べごたえもしっかりありましたね。以前の冷や汁よりも、さらりとした印象でした。今日は副菜も長いものねばねば、あたたかな副菜もとろみがあることでツルツルと食べやすく、夏の暑さに負けているときに、もってこいのメニューだと思いました。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜の冷や汁は、宮崎県の郷土料理です。さっぱりとしているので、暑い日にはピッタリの料理です。また、今回はアジを使用したのですが、青魚であれば、どの種類でも美味しく作ることができます。そのため、魚が少し余ってしまった場合にも活躍するレシピです!!
高橋さん、魚の骨は、手でほぐしているときに取るようにしています。骨がある部分は決まっているので、そこに注意しながらほぐすと意外と簡単に取れますよ♪
下田さん、だし汁にもアミノ酸などの栄養が含まれていますよ(^^)
濱谷さん、以前のものより、さらりとしていたのは、オクラの代わりにレタスを使用していたからかもしれません。噛みやすい食材だったので、食べやすさがあったと思います。

副菜のトウガンは、冷凍保存していたものを使用しました。1個まるごと買うと、量が多いので、1度に使い切ることができません。そのため、かために下ゆでしたトウガンを冷凍保存し、使用する分だけ解凍して使用しています。冷凍したトウガンは、繊維がもろくなり、煮汁を吸いやすくなりますよ。

 


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