献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • シミ

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンCを豊富に含んだ【シミ対策】レシピです♪

シミの原因となるメラニン色素ですが、もともとは、無色の物質なのです。

しかし、体内で発生した活性酸素によって、メラニン色素は酸化されて褐色になります。

これは、メラニン色素が酸化されることによって、細胞が酸化されて傷つくことを防いでいるのです(`・д・)ノ

そして、褐色となったメラニン色素が肌にとどまると、シミとして現れます。

このようなときは、ビタミンCの働きが必要ですっ!

ビタミンCには、褐色になったメラニン色素を無色のメラニン色素に戻す働きがあるからです。

そのため、本日のレシピでビタミンCを体にたっぷり補って、シミの対策をおこなっていきましょう☆彡

本日使用した食材では、ブロッコリーとパプリカにビタミンCが多く含まれていますよヾ(・∀・)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 549 kcal( 29 %)
タンパク質 22.8 g( 32 %) ビタミンB1 0.22 mg( 22 %)
脂質 15.2 g( 33 %) ビタミンB2 0.25 mg( 23 %)
炭水化物 77.7 g( 26 %) ビタミンB6 0.59 mg( 59 %)
カリウム 843 mg( 47 %) ビタミンB12 0.3 mg( 16 %)
亜鉛 2.4 mg( 34 %) ビタミンC 71 mg( 89 %)
2 mg( 26 %) 食物繊維 5.7 g( 32 %)
ビタミンA 233 μg( 52 %) 食塩相当量 2.1 g( 24 %)
ビタミンE 2.3 mg( 29 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、豆乳を使用したクリームシチューでした♪

豆乳には、『調製豆乳』と『無調整豆乳』の種類があります。

同じ『ちょうせい』という漢字を使用しているのですが、『調製』と『調整』だったことをご存じでしたか??

これらの言葉の意味には、以下の違いがあります。
【調整】過不足を整える、基準に合わせて正しく整えること
【調製】注文に応じて作ること

そのため、調製豆乳とは、豆乳に塩や砂糖、ビタミン類を加えて、飲みやすい味に『調整』されている豆乳です。

そして、無調整豆乳は、『調整』されておらず、豆乳の本来の姿を保っています。

また、これらの豆乳を比べると、栄養価に違いがあります。

特に大きな違いが出たのは、脂質とビタミンEの量です(´・ω・)ノ

【脂質の比較】
調製豆乳(100gあたり) 3.6g
無調整豆乳(100gあたり) 2.0g

【ビタミンEの比較】
調製豆乳(100gあたり) 2.2g
無調整豆乳(100gあたり) 0.1g

ちなみに、本日使用しているのは、無調整豆乳です。

脂質が少し多くても、ビタミンEを摂取したい場合は、調製豆乳を使用することがオススメですよ☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

最近、サツマイモにはまっていて毎日食べてます^^ので、お昼ご飯でもサツマイモが出てきて嬉しかったです。(飽きません)サツマイモが入ると一層甘くなりそうなところですが、さっぱりしたクリームシチューで、とてもおいしかったです。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

クリームシチューにサツマイモが入っていましたね!まさに秋の味覚!今日はとっても涼しいし、お昼ごはんにもサツマイモが入っていて、とっても秋を感じる1日です。それにしても、シチューにサツマイモって合うんですね。うれしい驚きでした。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

昨日、食堂に入るとカレーの匂いがしていたので、楽しみにしていました。メインがカレーなのかな?と思っていましたが、副菜の炒め物だったんですね。これだけでも、満足でしたが、メインにクリームシチューもあって、うれしくなりました!(好きな食べ物が、まだまだお子様ですね・・・)クリームシチューにサツマイモがよく合っていて、おいしかったです。
食材やメニューがだんだんと秋らしくなり、季節の移り変わりを感じました。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

副菜は「あたため」ではなく「常温」のものをいただきました。「冷え」ている状態のものも、味がグッと染み込んでおいしいんだろうなと思いました。作り置きのおかずとしてよい一品ですね!クリームシチューは寒い日に体を温めるために食べるもの、というイメージがあります。食材に旬があるように、レシピにもきっと旬ってあるんだろうなと思いました。(旬と言ってよいのかわかりませんが・・・)

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

クリームシチューが豆乳でつくられているためか、くどくなく、あっさりとしていました。一見量が多く見えても、軽く食べられました。副菜のカレー味と、サラダのヴァルサミコの味の相性がよく、食べやすかったです。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜の豆乳クリームシチューには、サツマイモを使用して甘さを加えました。豆乳を使用したシチューでさっぱりとした味になるので、甘さが加わるとコクがでますね(^^)同じように、甘味の強いカボチャを使用してもおいしいですよ。
古市さん、高橋さん、サツマイモの値段が少しずつ下がってきているので、売り場に行っても秋を感じられますよ。食欲の秋は、もう目の前ですね(^皿^)

副菜のカレー炒めは、味がしみこみやすいゴボウとさわやかな香りがするセロリを組み合わせました、主菜の味が甘めだったので、スパイスのきいた副菜を組み合わせて味のコントラストを出してみました。
平山さんのコメントにもあるように、常温でもおいしく食べられるレシピですので、作り置きしておいて、お弁当のおかずとしても大活躍ですよ♪

 


ページトップへ