献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • シミ
  • 脂性肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

明日は、節分ですね(^^)
なので、本日は、一足お先にビタミンB2をたくさん含んだ【節分のシミ対策レシピ】をご紹介します♪

シミの原因は、メラニン色素が肌にとどまることです。
メラニン色素は、紫外線やストレスなどが原因で作られます。

その他の原因として、脂質が酸化された『過酸化脂質』というものがあります。
この原因によって発生したメラニン色素には、少し困ったことが生じます。

それは、シミの色が濃くなってしまうことですσ(-_-;)

なぜ、普通のシミよりも色が濃くなるのでしょうか??
その理由をご説明します(^^)

皮脂が酸化され、肌に過酸化脂質が多くなると、メラニン色素を作るメラノサイトが影響を受けます。

そして、過酸化脂質がひっついたメラニン色素を作ります。

酸化した脂質は、褐色です。
過酸化脂質がひっついたメラニン色素は、普通のメラニン色素に褐色がプラスされた状態になるので、濃い色のメラニン色素となります。
つまり、メラニン色素はシミの原因なので、濃い色のメラニン色素が原因となるシミは、必然的にシミの色が濃くなるのです。

このようなことを予防するには、過酸化脂質となる過剰な皮脂を減らすことが大切です(`・д・)」

本日のレシピに多く含まれているビタミンB2は、皮脂の分泌を抑える働きがあります。

ですので、濃いシミの原因となる過酸化脂質を発生させないために、皮脂の過剰分泌を抑えていきましょう☆彡

本日使用した食材では、イワシにビタミンB2が多く含まれていますよ(=゜ω゜)ノ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 541 kcal( 28 %)
タンパク質 31 g( 44 %) ビタミンB1 0.22 mg( 22 %)
脂質 13.5 g( 29 %) ビタミンB2 0.44 mg( 40 %)
炭水化物 69.5 g( 23 %) ビタミンB6 0.66 mg( 66 %)
カリウム 1101 mg( 61 %) ビタミンB12 9.5 mg( 476 %)
亜鉛 2.7 mg( 38 %) ビタミンC 29 mg( 37 %)
3.9 mg( 53 %) 食物繊維 5.7 g( 31 %)
ビタミンA 237 μg( 53 %) 食塩相当量 3.3 g( 37 %)
ビタミンE 3.1 mg( 39 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日のお昼ごはんをスタッフの高橋と食べたときのお話です。

私がイワシをまるかじりする様子を見て、高橋が目をまん丸にして一言。
「イワシって骨も食べられるんですね(・0・!!」

今日、私が骨まで食べているところを見て、ビックリした様子でした。

小さい頃、魚が苦手だった高橋は、あまり魚を食べなかったそうです。
だから、魚の骨を食べるという発想がありませんでした。

しかし、そこは、素直でアクティブな性格な高橋は、「そっかぁ。じゃ、私も食べてみます!!」と張り切ってイワシを一口パクリ。

本当に骨まで食べられたことに驚いていました(-ω-。)

二口、三口と高橋がイワシを食べ、なくなりそうになると、高橋から次なる質問が飛んで来ました。
「しっぽは、どうするんですか??」と言ってる途中で、頭しか残っていない私のお皿を二度見(笑)

「そうかぁ。しっぽも食べるんですね(・0・!!」

しっぽを食べるのは、おそらく個人差がありますが、私はとりあえず、
「しっぽも食べられますよ(^^)」ということを高橋に植えつけました(笑)

もちろん、高橋はしっぽを残さずに食べていました(●´ー`)


何から何まで無理に食べる必要はないと思いますが、「食べられるのであれば、余すところなく食べた方がいい」と私は思っています。
せっかく命をいただいているのですからね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

酢飯じゃない手巻き寿司って初めてですが、こういう食べ方もあるんでしょうか??一膳で、お刺身も煮魚もいただけて大満足でした。生姜煮はお出汁まで全部飲み干したいくらい好きな味。ご飯がすすみました。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

手巻き寿司の具のイカがとっても肉厚なのに、簡単に噛み切れて感動しました。新鮮なイカってすごいですね。主菜のいわしのショウガ煮は、いわしにもごぼうにも出汁とショウガの味がしみていて美味しかったです。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

手巻き寿司を見て、テンションがあがりました!お刺身は厚めに切られていましたので、ご飯とノリで巻いても、存在感がありました。
イワシは、初めて尻尾までいただきました。喉に突っかかるのが嫌で、骨や尻尾はなるべ食べないようにしていましたが、ここにも栄養があるんですよね?これからは食べられるものは食べるようにします。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

今日は、豪華なランチでしたね。海苔の香りに癒されました。生のお魚と煮魚。同じ魚料理なのに、どちらも違う味わいで、魚のバリエーションの広さを改めて感じました。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

本日は、節分の特別レシピでした(^^)節分のときによく食べる手巻き寿司とイワシのしょうが煮です。
下田さんのコメントにもありますが、本日のレシピは『酢飯』ではなくて『普通のご飯』を使用しました。
酢飯は、想像以上に砂糖が使われているので、カロリーを抑えるために、今回は、普通のご飯でした。その代わり、脂がのったサーモンを使用しています。
下田さん、実は、私の実家は酢飯じゃなかったんです。母が寿司酢を作るのが面倒だったのか、私たちが小さい頃に酸味を嫌がって食べなかったのかは分かりませんが…(^^;)今は、酢の味がついている手巻き寿司用の海苔が売られているらしいです。いろいろな商品があるもんですね。
古市さん、今日のイカは、ちょっぴり良いイカでした(^^)種類によって、歯ごたえが全然違いますね。

また、イワシの煮物は、骨まで食べられるようにあまり大きくないイワシを使用しました。野菜やイワシに味がしっかりしみ込んで、ご飯がすすむ味になっていて良かったです♪
高橋さん、魚の骨や尻尾には、カルシウムが含まれていますので、栄養がありますよ(^^)「食べられるものは食べるようにする」ステキな心がけだと思います(*^^*)

 


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