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管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンB2をたくさん含んだ【シミ対策】レシピです♪

ビタミンB2には、シミ対策を行う2つの働きがあります。

ひとつめの働きは、脂質の分解をサポートすることです。

余分な脂質は、皮脂として分泌されます。

皮脂は、空気に触れているので酸化されやすい状態です。

皮脂が酸化されると、過酸化脂質となります。
過酸化脂質は、メラノサイト(メラニン色素を作る工場)を刺激して、メラニン色素の生成を促します。

メラニン色素は、体外へ排出されず、肌にとどまると、シミになって顔に現れます。

したがって、シミの原因となるメラニン色素の生成を抑えるために、脂質を分解して、過剰な皮脂の分泌を予防することが大切です。


ふたつめの働きは、新陳代謝を促すことです。

ターンオーバー(肌の生まれ変わり)が促されることで、肌にとどまったメラニン色素の排出も促されます。
すると、褐色のメラニン色素が少なくなるため、シミを薄くします。

このように、ビタミンB2には、シミ対策を行う働きがあるのです。

ですので、本日のレシピでビタミンB2をたっぷり摂取して、シミを改善していきましょうね☆彡

本日使用した食材では、豚肉にビタミンB2が多く含まれていますよ( ´θ`)ノ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 455 kcal( 24 %)
タンパク質 23.1 g( 33 %) ビタミンB1 0.84 mg( 84 %)
脂質 8.5 g( 18 %) ビタミンB2 0.33 mg( 30 %)
炭水化物 70.1 g( 23 %) ビタミンB6 0.5 mg( 50 %)
カリウム 981 mg( 55 %) ビタミンB12 0.7 mg( 34 %)
亜鉛 3.1 mg( 45 %) ビタミンC 40 mg( 50 %)
2.6 mg( 35 %) 食物繊維 6 g( 33 %)
ビタミンA 198 μg( 44 %) 食塩相当量 2.2 g( 24 %)
ビタミンE 1 mg( 13 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、今が旬のソラマメを副菜で使用しました。

それでは、おいしいソラマメを選ぶポイントと保存方法についてお話しますね♪

■おいしいソラマメを選ぶポイント
・サヤの緑色が鮮やかなもの
(サヤに茶色い部分がある場合や筋が茶色くなっているものは、鮮度が落ちているので要注意!)
・サヤのふくらみがはっきりとしているもの
・さやにうっすらと白い産毛が生えているもの

■ソラマメの保存方法
[冷蔵]
・乾燥を防ぐためにサヤ付のままビニール袋に入れて、野菜室で保存する。
(鮮度が落ちるスピードが早いので、できるだけ早く使用するのがべストです。)

[冷凍]
1 サヤから取り出して、豆の黒い筋の部分に1cmほどの切り込みを入れる
2 沸騰したお湯に塩をひとつまみ入れて、1分ほどゆがく
3 湯きりをしてバットに移し、温かいまま冷凍庫で凍らせる
4 凍ったら、密閉できる袋に入れ、冷凍庫で保存する

毎回、下処理をするのがわずらわしければ、まとめて下処理をして、冷凍庫で保存すると、ラクチンです♪

冷凍保存も活用して、旬のソラマメを楽しんでくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

副菜のゴマの味付けが美味しかったです。主菜は素材の味が楽しめる味付けでしたね。これも真似してみます。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

副菜にソラマメが入っており、春を感じました。いつものように、エダマメを使うのも良いですが、季節の食材を入れると、気分が変わりますね。
お味噌汁のチンゲンサイは、独特の味が強すぎることもなく、やさしい味わいでした。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

主菜はスープまで飲み干しました。やさしい味つけに、気持ちがほっこりとしました。副菜は、春の食材が入っていましたね!まだまだ寒い日が続きますが、もう春はすぐそこまで来ているんですね。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

副菜にソラマメが入っているのにおどろきました。少し苦味がありますが、春や夏を感じられるメニューですね。おいしくいただきました。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

本日の副菜は、旬のソラマメを使用しました。みなさんのコメントにもあるように、ソラマメは春を感じますね。最近では、ソラマメのような春野菜をスーパーでも見かけるようになりました。春野菜は、この時季にしか食べられない物が多いので、ぜひ旬のうちにお召しあがりくださいね!

主菜は、食物繊維が多い食材を使用し、たくさん噛めるようにしました。噛むことは、胃腸での消化の働きを助けますので、消化で使うエネルギーを減らすためにも、しっかり噛んで食べるようにしてください。

高橋さん、チンゲンサイはじっくり煮ることで野菜の旨味がじっくり引き出され、やさしい味わいになったのかもしれませんね(^^)時間があるときは、コトコトと弱火で煮てみてくださいね♪

 


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