献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • しわ

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、鉄分をたくさん含んだ【しわ対策】レシピです♪

鉄分は、コラーゲンを作る時に必要な栄養素です。

コラーゲンは、肌にハリを与えるので、
しわの対策に欠かせません(`・ω・)

また、鉄分は、
細胞に酸素や栄養素を届けるために必要な栄養素でもあります。

細胞に酸素や栄養素が不足することは、
ターンオーバー(肌の生まれ変わり)ができず、
しわの原因になるのです。

これらのように、しわ対策には、
鉄分が必要なのです。

しかし、鉄分は、タンニンによって、
体内への吸収が阻害されてしまいます。

ですので、食後30分以内に、
タンニンを多く含むもの(コーヒーや緑茶)の摂取は、
できるだけお控えくださいね☆彡

本日使用した食材では、
牛肉、ホウレンソウ、切干大根 に鉄分が多く含まれていますよ(●´∀`)ノ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 514 kcal( 27 %)
タンパク質 22.6 g( 32 %) ビタミンB1 0.21 mg( 21 %)
脂質 14.1 g( 31 %) ビタミンB2 0.33 mg( 30 %)
炭水化物 72.8 g( 24 %) ビタミンB6 0.43 mg( 43 %)
カリウム 1074 mg( 60 %) ビタミンB12 2.3 mg( 116 %)
亜鉛 5.8 mg( 84 %) ビタミンC 26 mg( 32 %)
3.1 mg( 42 %) 食物繊維 6.9 g( 38 %)
ビタミンA 241 μg( 54 %) 食塩相当量 3.2 g( 36 %)
ビタミンE 1.4 mg( 17 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

先日、友人と一緒に、長崎と熊本を旅行してきました(^^)

私にとって、旅行の楽しみは、
なんと言っても食事!!

その土地の郷土料理などを食べることが大好きなのです。

今回の旅行でも、長崎と熊本の郷土料理を食してきたので、
本日より1品ずつご紹介していきますね(^^)

それでは早速。

本日ご紹介するのは、
長崎で食べたコチラの食べ物です♪(下の写真)
↓↓

長崎発祥の『ちゃんぽん』

写真は、長崎発祥の『ちゃんぽん』です( ・∀・)ノ

野菜や魚介類のうまみと、とんこつベースのスープが
太めの麺とからまって、とってもおいしかったです(*´ー`)

しかし、カロリーと塩分のことを考えて、
スープは完食せずに、泣く泣く残しました…

みなさまも長崎に行かれましたら、
うまみが濃厚な『ちゃんぽん』を食べてみてくださいね☆彡

次回は、長崎の甘味をご紹介しますね(^^)

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

甘みがたまらない、丼にして食べたくなる主菜でしたね。卵の黄身を落として食べたくなりました。そして、副菜は主菜とは違い、さっぱりとした味でした。喜屋武さんの料理の味のコントラスにはいつも感心させられます!

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

お味噌汁が甘くて美味しかったです。切り干し大根とキャベツで、あんなに美味しいお味噌汁ができるのですね。
副菜は、シイタケが良いアクセントになっていました。なかなか和え物にシイタケを入れることがなかったので、参考になりました。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

主菜の甘煮、いいお出汁でした!ご飯にかけて食べたかったー><野菜もしっかりと味が染みていて、大満足。副菜のノリの和え物。大好きです。味付けノリはご飯と一緒に食べるものという固定概念がありましたが、その要領で、野菜や肉と一緒に食べてもこんなにおいしいんですね。大きな発見でした!

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

たっぷりとお肉が食べれて、元気が出ました。ご飯ってやっぱり身体を作るんだなあーと実感しています。副菜のしゃくしゃくとした食感も大好きです。長いもはヌルヌルすべって小さく切るのが苦手ですが、何か良いコツはありますか?

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

副菜で使用しているヤマイモは、大きくざく切りにしてから袋に入れて、麺棒でヤマイモを叩いて細かくしています。
そうすることで、手がヌメヌメしないので、とても便利です。ヤマイモの大きさは、麺棒で叩くときに調節してください(^^)
そして、海苔和えは、味が付いている『もみのり』を使用しているのですが、四角い味付け海苔しかない場合は、袋ごと『くしゃくしゃ』っとして細かくすると和えやすいですよ。シイタケにも海苔にも、うま味成分が含まれているので、うま味の相乗効果でおいしく仕上がります。また、野菜やお肉を炒めて、最後に海苔をからめても相性がよいですよ。

御味噌汁の切干し大根とキャベツは、甘味があるので優しい味になります(^^)今回は、冬キャベツを使用しましたが、春キャベツを使用すると、もっと甘味がましますよ♪

主菜の煮物は、火加減を調節することで味がしっかり染みていきます。薄切り肉は、硬くならないように煮る時間を調節することがオススメです。
古市さん、卵の黄身が乗った丼、おいしそうです(^^)卵白を使う料理と組合わせると、卵を無駄なく使えますね。

 


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