献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • しわ

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、鉄分とビタミンCをたくさん含んだ【しわ対策】レシピです♪

しわができる原因は、
肌の奥にあるコラーゲンの働きが低下しているためです。

コラーゲンは、肌の奥で網目状になっていて、
肌の表面のハリを保っています。

しかし、コラーゲンが切れたり、構造が弱くなったりすると、
肌の表面がくぼみ、しわとなるのです(´Д`)

そのため、しわの対策を行うには、
コラーゲンを作るときに必要となる鉄分やビタミンCの摂取が必要です。

本日のレシピには、これらの栄養素が多く含まれています。

鉄分とビタミンCを摂取して、
コラーゲンの生成を促し、しわ対策を行っていきましょうね☆彡

本日使用した食材では、
鉄分:ホウレンソウ、卵、牛肉、ミズナ
ビタミンC:ホウレンソウ、ミズナ に多く含まれていますよ(´ω`*)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 508 kcal( 27 %)
タンパク質 22.6 g( 32 %) ビタミンB1 0.22 mg( 22 %)
脂質 16.9 g( 37 %) ビタミンB2 0.41 mg( 38 %)
炭水化物 62.8 g( 21 %) ビタミンB6 0.43 mg( 43 %)
カリウム 839 mg( 47 %) ビタミンB12 1.5 mg( 77 %)
亜鉛 5.8 mg( 83 %) ビタミンC 33 mg( 41 %)
2.9 mg( 38 %) 食物繊維 4.1 g( 23 %)
ビタミンA 287 μg( 64 %) 食塩相当量 2.8 g( 32 %)
ビタミンE 1.9 mg( 24 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、昨日に引き続き、
スタッフが食堂に納めてくれた各地の銘菓をご紹介します(^^)

では、早速!!

下の写真をご覧ください♪
↓↓

京都の銘菓の『栗餅(くりもち)』

こちらは、京都の銘菓の『栗餅(くりもち)』ですっ!!

栗餅は、京都の和菓子屋さんで売られていて、
あんことゴロッとした栗が入っています(´∀`●)

しかし、写真の栗餅は、お土産用の日持ちがするものなので、
あんこと栗の代わりに、栗の餡(あん)が入っていました。

こちらは、一口サイズで食べやすく、
栗の風味もしていました( ・ω・)ノ

今度、京都へ行ったときは、
和菓子屋さんへ行って、生菓子の栗餅を買ってみようと思います。

その時には、日記でまたお話をしますね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

牛肉の炒め物、卵の甘みがおいしかったです。食べ続けているとコチュジャンのぴりっとした辛味が効いてきて、ただ甘いだけではない大人のおいしさでした。スープのカブとミズナも味が出ていておいしかったです。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

トマトが入っていたからか、はたまた片栗粉が入っていたからなのか、コチュジャンの辛味がすこしマイルドに感じました。トマトとコチュジャンの組み合わせは初めて?だったのでとても新鮮でした。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

主菜の卵がふわふわでした。喜屋武さんのアドバイスで、卵のスープはふわふわに作れるようになったので、炒め物に入れる卵をふわふわにする方法も教えていただきたいです。
最近、徐々に気温が上がり、汗ばむことも出てきましたので、今の季節には、今日の副菜のようなさっぱりしたものがぴったりだと思いました。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

主菜の味付けは、BBQソースですか?甘みがありました。トマトと卵が新しかったです。これらが味をマイルドにさせていたのでしょうか。あと、トマトは皮しか見つけられなかったのですが、中身は溶けてしまったのでしょうか>< 今日の中華スープは味がしっかりしていました。たまに、味が薄いと感じることがあるのですが、具材に水分の多い野菜を使うと、味が薄まってしまうのでしょうか。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

エノキのこりゅこりゅとした食感とキュウリの食感の組み合わせがおいしいですね。エノキは長く切ってしまうと、食べにくく、盛り付けにくいイメージがあります。でも今日のエノキの長さはキュウリなど他の食材の大きさとあっていて、食べやすかったです。一緒にあわせる食材と大きさをそろえるというのも、大切ですね。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜の炒めものは、トマトや卵によって、コチュジャンの辛味がマイルドになっています。トマトは味付けとして使用したので、少し小さく切っています。そのため、トマトは大きめに切ることで果肉を残すことができますよ(^^)お好みのサイズでカットしてみてくださいね。
そして、主菜の卵をふわふわにするポイントは、最初に卵だけ炒めて、後入れをすることです。
卵が半熟くらいになったところで炒めるのをやめて別の容器に取り出してくださいね(^^)

副菜のキュウリは大きく切っているので、食感がよいですね。そして、叩いて切っているので、断面がボコボコとしてタレがなじみやすくなっています。高橋さんのコメントにもありますが、本日の副菜は、味付けがさっぱりしているので、暑い季節にはぴったりです。
また、副菜で使用しているエノキは、和えもので使用する場合、少し短く切った方が材料とからみやすくなります。さらに、色のコントラストが出るのでキレイに見えますよ♪

平山さん、汁物は、煮る時間が短いと水分が多くなるので、味が薄く感じるのかも知れません。次回味が薄く感じた時があったら教えてくださいm(_ _)m

 


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