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管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンB2をたっぷり含んだ【しわ対策】の丑の日レシピです♪

ビタミンB2は、
体内のエネルギーを作り出す働きをサポートしている栄養素です。

エネルギーは、新陳代謝に欠かせないものです。

新陳代謝が悪くなると、
肌のハリを保つコラーゲンの働きが弱くなり、
肌にしわが現れてきます(°Д°)))

そのため、しわの対策には、
ビタミンB2を摂取して、新陳代謝をよくすることが大切です。
本日のレシピでしっかり体に補ってくださいね☆彡

本日使用した食材で、ビタミンB2が多く含まれているのは、
ウナギ、ミズナ、ホウレンソウですよ(^ω^)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 543 kcal( 29 %)
タンパク質 23.7 g( 33 %) ビタミンB1 0.69 mg( 69 %)
脂質 15.7 g( 34 %) ビタミンB2 0.71 mg( 64 %)
炭水化物 76 g( 25 %) ビタミンB6 0.32 mg( 32 %)
カリウム 965 mg( 54 %) ビタミンB12 2 mg( 100 %)
亜鉛 3.5 mg( 50 %) ビタミンC 35 mg( 44 %)
2.3 mg( 31 %) 食物繊維 5.5 g( 30 %)
ビタミンA 1288 μg( 286 %) 食塩相当量 2.9 g( 33 %)
ビタミンE 4.6 mg( 58 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

明日は、土用丑の日ですね(^^)

昔から、『丑の日に「う」のつく食べ物を食べると、元気が出る』
という、言い伝えがありました。

よって、本日は、
「う」のつく食材をたくさん使用したレシピになっています。

しかし、土用丑の日と言えば、
ウナギを食べるイメージが強いですよね??

なぜ、ウナギをよく食べるようになったのかといいますと、
夏にウナギが売れなくて困っていたウナギ屋さんが、
丑の日を活用して販売したところ、大盛況だったようです。

そして、その名残で、
今も丑の日にウナギを食べるという文化が続いています。

実は、土用丑の日にウナギを食べる習慣は、
バレンタインデーのような始まりだったのですね(^^)

ウナギは、栄養豊富な魚ですので、
暑さで疲れた体を元気にしてくれます。

疲れを吹き飛ばすためにも、明日の丑の日は、
ウナギを食べてみてはいかがでしょうか??☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

「ウナギだー!」と叫んでしまいました。おいしかった~!子供の頃はウナギが苦手で食べられなくて、でも、ウナギのタレをかけたご飯は大好きで、ウナギ無しの鰻丼を作ってもらっていました。今ではウナギのおいしさが分かるようになって、鰻丼本当に…おいしい…。ほかほかのご飯に、甘辛いタレとふかふかのウナギをいただきながら、日本人に生まれて本当に良かったと思いました。ウナギは一旦蒸してあると伺いましたが、そういう一手間で、さらにおいしくなるのですね。ごちそうさまでした!

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

ウナギの贅沢メニューに、テンションが上がりました!身がふわふわでおいしかったです。すでに蒲焼にされたウナギを使ったと思うのですが、何か手を加えられたんでしょうか?
副菜の冷製煮は、いつもの煮物のように、しっかりと味がしみこんでいて、野菜も柔らかく、それなのに冷たいのが、新鮮でした。夏にぴったりの冷製メニュー、今後も楽しみにしています。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

身がふわっふわのウナギとタレご飯がおいしくて、お箸が進みました。ご飯の味が濃いので、あっさりといただけるおろし和えが嬉しかったです。お汁に入っていたコーンは生のものですね。冷凍コーンでは味わえないシャキシャキ食感を楽しみながらいただきました!

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

冬瓜はこれまで、あたたかいメニューでとろとろがおいしい野菜。と思っていました。が、今日の冷たいメニューで新たな冬瓜の魅力を知りました。とろとろはするけれど、すこし歯ごたえが出ますね。味もあっさりとしていて、ウナギの濃い味がおいしくリセットされました。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜は、年に一度のウナギ丼でした。買ってきたウナギのかば焼きを柔らかくするには、かば焼きと一緒に酒もフライパンに入れて、蒸し焼きにすることです。または、アルミホイルの上にかば焼きをのせて酒(小さじ1)を全体にかけ、オーブントースターで3~5分ほど焼くと同じように仕上がりますよ。

副菜の冷製煮は、いつもの煮物にとろみをつけて、見た目がツルツルの涼しいイメージにしました。熱い煮物に飽きたら、片栗粉でとろみをつけてひやして冷製の煮物にも挑戦してみてくださいね。
濱谷さん、トウガンの新しい魅力を発見していただき嬉しいです♪今回は、煮る時間を少し短くしているので、歯ごたえがあったのだと思います。トウガンは皮をむいて下ゆですると冷凍庫で保存できるので、いろいろな調理方法を楽しんでみてください。

汁物のコーンは、今が旬の野菜なので生のものを使用しました。食感や甘味を楽しんんでいただけてよかったです♪
レンジで簡単にゆでた状態にできるので、ぜひ旬の生のコーンをお楽しみください。

 


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