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管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンB1をたっぷり含んだ【シミ対策】レシピです♪

シミの原因といえば、
最初にメラニン色素が頭に思い浮かぶのではないでしょうか??

しかし、シミの原因はメラニン色素だけではなく、
実は、糖質も原因になるのです。

本日は、糖質がどのようにシミと関係しているのか、
お話をしていきますね(^^)

糖質は、たんぱく質と結び付くと、
『糖化反応』を起こし、たんぱく質の形を変えてしまいます。

そして、糖化したたんぱく質は、
最終的に茶色の物質となっていきます。

食パンを焼いた時に、表面が茶色くなっていますよね??

あの反応も『糖化』の一種です。

このように、糖質は、
たんぱく質を糖化させてシミの原因となるのです。

そのため、糖化を抑えるためには、
ビタミンB1の摂取が必要です。

ビタミンB1には、
糖質の分解をサポートする働きがあるからです。

ですので、本日のレシピでビタミンB1をたっぷり摂取して、
シミ対策をおこなっていきましょうね☆彡

本日使用した材料では、
豚肉、エダマメ、エノキ にビタミンB1が多く含まれていますよ(^ω^)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 493 kcal( 26 %)
タンパク質 25.8 g( 36 %) ビタミンB1 0.89 mg( 89 %)
脂質 10.8 g( 23 %) ビタミンB2 0.4 mg( 36 %)
炭水化物 71.8 g( 24 %) ビタミンB6 0.55 mg( 55 %)
カリウム 1119 mg( 62 %) ビタミンB12 0.7 mg( 37 %)
亜鉛 3.2 mg( 46 %) ビタミンC 28 mg( 35 %)
2.5 mg( 34 %) 食物繊維 7.7 g( 43 %)
ビタミンA 295 μg( 66 %) 食塩相当量 2.5 g( 28 %)
ビタミンE 2.5 mg( 31 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、みなさまに朗報がありますヾ(´∀`)ノ”

以前、プチトマトの種を植えたお話をしたのですが、
ついに!!ついに!!双葉が出てきましたーーヾ(・ω・○)
(以前の種植えの日記:https://www.earthcare-net.com/recipe/skin/wrinkle/5097.html)

双葉が出てきた様子

↑(双葉が出てきた様子)

バターナッツも同じ時期に植えたのですが、
こちらは、うんともすんとも言ってくれません…

しかし、めげずに水やりを続けてみます。

プチトマトは、以前育てた時に失敗したので、
今回は、たくさんの実をつけられるように、
お世話を頑張っていきます!!

また変化があれば、ご報告しますね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

主菜の味付けが甘みがあって、とても美味しかったです。お味噌汁も、たまねぎとかぼちゃの甘みが出ていて、美味しかったです。どちらとも、砂糖の甘さではなく、素材の甘さがより引き立っているのだと思うので、甘くてもなんだか安心できて、うれしいです。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

今日の主菜は『やきとり』の味がしました。使っている調味料がやきとりと同じものであること、少し火力を強めにしていたことをあとから伺い、納得でした!たまに「どうしてもおいしいやきとりを食べたい!」と思うことがあるのですが、あの香ばしい味はお店でしか食べれないものだと思い、お店に行っていました。火力を変えることで、ここまで味を近づけることができるのですね。新しい発見です!今度やきとりを食べたくなった時には、お店に行かず、家で作ります。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

お味噌汁は、タマネギとカボチャが溶けていて、すごく甘みがありました。そして、副菜は酸味があり、主菜は香ばしい。栄養面だけではなく、味もバランスよく摂ることが大切ですね。ご馳走様でした。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

お味噌汁の甘さがホッとして、おいしかったです。甘みのあるお味噌汁は、たまにどうしても食べたくなることがあります。その時には「豚汁」を連想することが多かったですが、豚汁は材料が多いので、ちょっと作るのがめんどうだと思うことが多かったです。ただ、今日食べたカボチャのお味噌汁なら、もうちょっと手軽に甘みのあるお味噌汁にできるので、作ってみようと思いました。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

汁物は、カボチャの甘味に加え、タマネギの甘味も加わり、これらの相乗効果で自然な甘味が強い味になっています。調理をするときは、汁物から作り、他の作業をしている間に食材をじっくり煮ることをオススメします。そうすることで、食材の味がしっかり染み込んだ汁物になりますよ♪

主菜は、ネギと豚肉を強火で焼くように炒めたので、香ばしい香りがしていたんだと思います。食堂は、火力が強いので、お家でどれくらい再現できるかわかりませんが、豚肉とネギに焦げ目が少しつくくらい強火で焼いてみてください(^^)

 


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