誰も知らないシミ対策の正しいスキンケア

誰も知らないシミ対策の正しいスキンケア

シミの原因は、大きく分けて二つです。

原因1:メラノサイトが暴走する

シミの正体は、メラノサイトで作られるメラニン色素です。

メラニン色素は、私たちの肌を紫外線の害から守ってくれています。だから、紫外線の害によって、作り出されるメラニン色素の量が決まります。

紫外線量が多ければ多いほど、メラニン色素の量が増えます。紫外線を浴びる時間が長ければ長いほど、メラニン色素の量が増えます。 逆を言えば、紫外線を浴びていないときは、メラニン色素は作られません。

ですが、シミにお悩みの方は、メラノサイトの働きが暴走しています。メラノサイトが暴走する原因は、乾燥肌にあると言われています。

肌が乾燥すると、敏感になるのです。 その結果、少しの刺激にも肌は過剰に反応します。紫外線に対しても同じで、少しの紫外線に対して、多くのメラニン色素を作り出します。

そして、こんなことを繰り返しているうちに、メラノサイトのメラニン色素を作り出す機能が壊れて、暴走してしまいます。

こうなると悲惨です。

少ししか紫外線を浴びていないのに、たくさんのメラニン色素が作り出される。 紫外線を浴びていないのに、シミが増える。 その結果、シミが増えるだけでなく、大きくなり、黒くなります。

原因2:ターンオーバーが乱れる

ターンオーバーとは、肌の生まれ変わり周期のことです。

肌の奥で生まれた肌細胞が、どんどん肌表面に上がっていき、やがてアカとなって外に排出される現象です。

このターンオーバーに従って、本来、メラニン色素は自然と体外に排出されていきます。これが、健康な肌の機能です。

でも、肌が乾燥したり、刺激を受けたりして弱っていると、通常、28日間で生まれ変わるターンオーバーの周期が乱れます。 乱れている方は60日、120日、360日と長くなります。

こうなると、本来、体外に排出されるべきメラニン色素がいつまでも肌に残ることになります。その結果、肌にはシミが増えるだけではなく、シミはどんどん大きくなり、濃くなってきます。

つまり、肌が乾燥している状態だと、 わずかな紫外線でメラニン色素が過剰に作られてしまううえに、 ターンオーバーがうまく行われず、そのメラニン色素がシミになってしまうということです。

だから、シミを無くすためには、乾燥肌を改善する必要があります。

シミをなくすために、乾燥肌に必要なものは、クリーム?

乾燥肌の方に多い間違ったスキンケアのひとつにクリームを使うというのがあります。 乾燥した肌にたっぷりと栄養を与えようと考えて、クリームを使われるのでしょう。でも、これは間違っています。

クリームを塗ったからと言って、乾燥肌は改善しません。なぜなら、クリームはほとんどが油分だからです。 乾燥した肌にいくら油分を塗っても意味がありません。

確かに、外界の刺激から肌を守る効果はあります。でも、いくら油分を補給しても根本的な乾燥肌の改善にはなりません。 乾燥肌にもっとも必要なのは水分なのです。

化粧水でたっぷり水分補給すると、乾燥肌は改善する?

そこで、水分と聞いて、思いつく化粧品と言えば化粧水です。 だから、乾燥肌の方は、「化粧水をたっぷり使えば乾燥肌が改善する」と考えます。 確かに正しいような気がするのですが、これも間違いです。

水分を与えることは、正解なのですが、与え方が問題なのです。化粧水は、ほとんどが水です。 その水をたっぷり塗るために、じっくり時間をかけます。その間に、化粧水はどんどん蒸発していきます。

我々の体からは、たくさんの水分が蒸発しています。 例えば、呼吸。 呼吸することで、体から出ている水分の量は約400mlです。

次に、肌。 肌から蒸発する水分は約600mlです。

我々の体からは、汗や尿のほかに、1日で1リットルもの水分が失われています。体内にある水分でもこんなにたくさん無くなるのです。顔に塗っただけの水分が、体温によってどんどん蒸発することもうなづけるでしょう。

それに、蒸発するだけじゃないのです。もっと恐ろしいのは、化粧水が蒸発する際に肌の中にある水分まで持っていってしまうことです。この現象を過乾燥と言います。

つまり、化粧水を塗って水分補給したつもりが、その化粧水が蒸発する際に肌の中にあった水分を奪っているのです。

よく「化粧水使っているのに、どんどん乾燥するのよね」と言われる方がおられますが、それは過乾燥によって乾燥肌が進行しているからです。だから、化粧水をたっぷり使っても乾燥肌は改善されません。

「だったら、サッサと塗ればいい」という意見もあるのですが、そういったスキンケアは肌に刺激を与えます。乱暴に顔をこすることを続けると、骨と当たる頬や肌の薄い目の周りにシミやシワができます。

もちろん、一日二日でできるわけではありませんが、歳をとるほどに増えて濃くなり、乾燥肌以上の肌トラブルになってしまいます。

こうなってくると、一体どうしたらいいのか? もうお手上げです。私はお先真っ暗になりました。

乾燥肌には、油分でなく水分。でも、水分を補給していると、過乾燥が起きる。完全なジレンマです。

乾燥肌を改善するためには水分を補給すること。そして、過乾燥を防ぎ、肌に水分を閉じ込めること。つまり、保湿こそが乾燥肌を改善する効果的な方法であることは確実です。

この条件を実現する保湿に特化した化粧品を作らなければ、本当に乾燥肌を改善するスキンケアを行うことはできません。そこで、私はあらゆる研究材料を検討して試行錯誤を繰り返しました。

『保湿』に特化した化粧品とは?

化粧水のように液状のもの、もう少し粘度のある乳液や美容液、もっと粘度の高いクリーム状など、それまでの形状をいろいろ試した結果、たどり着いたのがゲル状でした。

ゲルクリームと言えば、今は当たり前ですが、私が研究していた十数年前は、まだまだ知名度の低いマニアックなものでした。でも、このゲル状というのは非常に優れていて、特に乾燥肌の人にはうれしい特性を持っています

まず、適度にヌルヌルとしているために、肌と手の間でおこる摩擦を最小限に抑える特徴があります。ですから、乾燥によって外界の刺激に敏感になっていても安心して使うことが出来ます。

また、肌に刺激を与える可能性のある石油系の合成界面活性剤、アルコール(エタノール)、合成着色料、合成香料を配合せずに作ることができました。

もちろんキャリーオーバー成分も徹底的に調べました。とにかく安全性には徹底的にこだわりました。

私自身も率先して試作品を使いました。実は、私は稀に見る乾燥肌です。しかも、肌も弱く、敏感です。

朝起きると乾燥しすぎて、顔には白い粉が吹いていて、スーツを着るとまるでフケのように肩に積もります。ひげをそると、その刺激で肌に痛みが走り、赤く炎症を起こします。

肌が弱すぎるために、日焼けすると水ぶくれができて、ヤケドのような症状になります。もうここ何十年も、夏の海や日焼けはしていません。今まで、私以上にひどい人には会ったことがないほど、悲惨な肌です。

ですから、私の肌にトラブルが起きなければ、多くの人は安心して使ってもらえると考えました。だから、まずは私の肌をクリアできることが第一の目標でした。

さらに、化粧品の安定性を高めるために、防腐剤を2種類配合しました。2種類も使用した理由は、配合量を減らすためです。

防腐剤は化粧品を腐敗させないために必要不可欠なものですが、直接乾燥肌を改善する効果があるわけではないので配合量を減らしたかったのです。

防腐剤を2種類入れることにより、1種類だけしか配合しないより、相乗効果によって使用量を少なくできるのです。

種類が多いと、使用している量も多いと誤解される可能性もあるのですが、あえて配合量を少なくすることにこだわりました。

たっぷりの水分とそれを維持する油分の黄金比率

最後に、保湿力です。これには、最後まで苦労しました。

「十分な水分とそれを維持する適切な油分の配合比率は、どれが一番効果があるのか?」簡単に説明すると、水分:油分の比率です。この簡単な問いに答えを出すまでに、気が遠くなるほど試作を繰り返しました。

50:50、60:40、70:30、80:20、90:10
実際には、これより細かい数字を追いかけたので無数のパターンが生まれます。
実際には、非常に細かい設定を調査しました。

最終的に約80:20が、最も効果がありました。(厳密にはもっと細かい割合ですが内緒です)

偶然にも、赤ちゃんの体内に含まれている水分の割合と同じになりました。もしかしたら、何か関係があるのかもしれませんね。

安全性を考慮した有効成分とは?

次に、有効成分選びです。

動物由来成分は、過去に社会現象にもなった「狂牛病問題」が起き、安全性に疑問があります。鳥には、鳥インフルエンザ。魚には、コイヘルペス。どれも、いまだに完全に解明されていません。

ですから、有効成分はこういった問題の無い植物由来成分の中から選びました。

最初は2~3種類の予定でした。正直、この方が手間もかからず、作るのが簡単です。手間がかからないと言うことは、コストも安く出来ます。

でも、食べ物でもそうですが、いくら体に良いといって、ひとつのものばかり食べて言い訳がありません。逆に、体を壊してしまいます。多くのものをバランスよくとって初めて健康的な食生活と言えます。

そして、これは肌にも同じことが言えます。そこで、コストを度外視して、厳選した下記の16種類の植物由来成分を配合しました。

【配合した有効成分】
アボカド油、アルゲエキス、スクワラン、オリーブ果実油[オリーブ油]、マカデミア種子油[マカデミアナッツ油]、ホホバ種子油、カニナバラ果実油[ローズヒップ油]、コメヌカスフィンゴ糖脂質、ヒアルロン酸Na、トレハロース、グリチルリチン酸2K、キダチアロエ葉エキス、カワラヨモギエキス、アルニカ花エキス、イチョウ葉エキス、モモ葉エキス

苦労の連続の中で突然現れたうれしい誤算!

本当に苦労の連続だったのですが、そんな中、うれしい誤算もありました。

なんと、基礎化粧品がこれひとつでOKになったのです!

もちろん、私の考えでは基礎化粧品なんてたくさんいらない。保湿さえ出来れば、ひとつでいいんだという考えはありました。でも、当時は、その考えは非常識で、なかなか受け入れられませんでした。

そんな時、研究の過程で試作品を使っていただいた方から、ほとんどの方が「基礎化粧品は、このゲル1つで十分だ」と言われました。だから、化粧水や乳液、メイク下地、などがいらないのです。

この時期になると、私自身の肌を使った実験によって、かなり安全性は高まっていました。そこで、第二段階として一般の乾燥肌で悩んでいる方を募集して、試してもらいました。

基礎化粧品がひとつでいいという事実は、お使いいただいた方に、すごく喜ばれました。特に働いている女性や年配の方からの反響がすさまじかったです。

30代の事務職をしている女性からは、「朝忙しいときに、何種類もの化粧品を使うのは時間がもったいない。1つで済む化粧品を探していた」

年配の方からは、「種類が多いと使い方もややこしく、覚えられない。1つで塗るだけだったら簡単で何も覚える必要も無い」

多くの方から、「スキンケアにかかる時間が少なくなることで、自分の時間が増えた。」と、喜んでいただけました。(スキンケアに1,2時間掛けている方が意外と多かったのには、本当に驚きました。)

ついに完成

そして、気がつけば30回を超える試作品と2年の月日が流れ、乾燥肌を解決する保湿に特化した基礎化粧品『アクシリオ アクアテクトゲル』が完成しました。

多くの研究員をはじめ、試作品を快く試していただいた多くの方の協力、挫折しそうになる私を励ましてくれた取引先の社長のみなさん、本当に多くの方の協力があったからこそ、私もわがままを通してやってこれました。私一人だけだったら、絶対に完成しなかったと思います。本当に、感謝してもしきれないほどの手助けをしていただきました。

こうして、私と同じ乾燥肌でお悩みの方に自身を持ってお勧めできる化粧品ができたのですが、ひとつだけ どうしても改善できないことがありました。正直に言います。それは、使用感です。

特に今まで多くの基礎化粧品をたくさん使っておられる方ほど、「使用感に違和感を感じる」と言われます。単純に、いままで何種類か使っていたものが1つになります。だから、「物足りない」と感じる方もおられるのです。

また、石油系の合成界面活性剤を入れれば、物足りなさを無くして、使用感のよい化粧品をつくることができるのですが、それだと安全性に問題が残ります。

ですから、あえて『使用感』は無視しました。なぜなら、使用感はその人の嗜好性が強く出ます。それまで、何を使っていたかによって、大きな差が出ます。だから、全ての人が感じる使用感を良くすることそのものが不可能であり、あまり意味の無い行為なのです。

もし、どうしても使用感が気になる方は、1度実験をしてみてください。今お使いになっている化粧品がありましたら、少し残しておいてください。そして、1ヶ月だけ「アクアテクトゲル」を使ってみてください。その後、また以前使っていた化粧品をお使いになってください。

すると、「あら、不思議!!!」

アクアテクトゲルを初めて使ったときと同じように違和感を感じます。

これは、肌の感覚が慣れているかどうかだけであって、乾燥肌を改善することは、何の関係ありません。

これで乾燥肌を解決するスキンケアがやっとできると喜んでいたのですが、これで終わりではありませんでした。他にも大きな問題があったのです。

洗顔で汚れを落とすと乾燥肌に良い?

その1つが、洗顔とメイク落としです。 乾燥肌の方は、非常に肌が敏感になっています。だから、洗顔やメイク落としもできるだけ、刺激の少ないものを使ったほうがいいのです。

でも、ここにも大きな間違いが潜んでいました。「洗顔は、汚れをきっちり落として、キュッキュと音がするぐらいの方が肌に良い」と誤解している人が大勢いたのです。

そもそも洗顔の目的は、汚れを落とすことです。これは、全部落としてしまったほうがいいです。

でも、落としてはいけないものもあります。それは、皮脂です。 言い換えれば、肌の表面の油分ですね。なぜか、この皮脂も悪者にされていて、きれいに落とした方が肌にいいと勘違いされています。

これは大きな間違いです。皮脂は本来、肌を外界の刺激から守ってくれるものです。また、貴重な水分の蒸発も防いでくれます。さらに、肌をプルプルの柔らかい状態に保ってくれます。とってもいい奴なんです。

ただ、過剰に分泌されるとにきびの原因になったり、テカったり、ギトギトするためにみんなに嫌われます。

ここで大切なのは、皮脂そのものが悪いのではなく、過剰に分泌されることが問題なのです。だから、皮脂を全部落とすのではなく、過剰に分泌された分だけを落とすのがもっとも肌にいいことなのです。

泡立ちの良い洗顔料ほど、汚れがよく落ちる?

また、洗顔の泡立ちも勘違いしている人が多いです。よくCMなどでもモコモコと泡立てて、それを手のひらに載せてひっくり返している光景を見ます。
手をひっくり返しても泡は落ちません。それを見るたびに、思わず「だからどうした。。。」とつぶやいてしまいます。

世の中には、泡立ちがいいほど、汚れが良く落ちると勘違いしている人がたくさんいます。結論から言いますが、泡立ちのよさと汚れが落ちることは関係ありません。

本来の泡立ちの目的は、クッションです。洗顔はどうしても体をこするので、その刺激を和らげるために泡立てる処方を組んでいます。洗顔成分の多くは泡立つ性質を持っていますが、ひっくり返した手から泡が落ちないほどの効果はありません。

あれは、泡立つ専用の石油系界面活性剤を入れているのです。よく考えてみると、泡が落ちないっておかしいですよね。不自然です。

ということは、無理やりそういった機能を持たせているのです。そのためには、強力な機能を持った石油系界面活性剤が必要不可欠なのです。これを入れれば入れるほど、ものすごく泡立ちます。

ただ、健康な肌の方にはいいですが、乾燥肌の方には勧められません。

石油系の界面活性剤が配合されている洗顔料は避けたほうがいいでしょう。

よく落ちるメイク落しの罠

また、メイク落としも問題です。メイク落としは、その名のとおり、メイクを落とすもの。だから、これもスッキリ落ちるものの方が良いと考えられています。

確かに、肌にとってメイクは異物以外の何者でもありません。肌から見ると、外界のゴミと同じです。全部落としてしまったほうが良いことに変わりはありません。

でも、そのために強力なメイク落しを使う人が多いのです。特に最近は、以前に比べて、『落ちにくいメイク』、『崩れないファンデーション』が開発されています。こういった化粧品は、専用の強力なメイク落しでないとスッキリと落ちません。

そのため、石油系の合成界面活性剤がたっぷり含まれたメイク落しを使ってる方がたくさんいます。乾燥肌にとっては、大敵です。そもそも乾燥肌の方は、メイクそのものをあまりしないほうがいいです。

とは言え、女性にとってメイクをしないことはありえないと思うので、多少面倒でも落ちやすいメイクを使用してください。

乾燥肌に特化した洗顔料とメイク落し

先ほども言いましたが、私は極度の乾燥によって肌が非常に敏感です。肌が突っ張る その後、白い粉のようなものが吹き出てくる 最後は、赤くなってかゆくなる これは、すべて私自身のことです。

通常の洗顔料を使うと、このような悲惨な状況になります。散髪屋さんに行って、顔そりなんかしてもらうと、あごの辺りから必ず血が出てきます。事前に、「よく血が出るので注意してください」といってるにもかかわらずです。
その後、2~3日ヒリヒリが続きます。散髪屋さんがヘタクソなわけではありません。私の肌が弱すぎるのです。

物心ついたときから、ずっとこの敏感肌に悩まされてきました。男なので、「化粧品なんか使うのはカッコ悪い」と思い、見て見ぬ振りをしてきました。
スキンケアなんかしたことありませんでした。

でも、何の因果か、こうして化粧品を研究することになりました。そして、私と同じ悩みを抱えている方(極度の敏感肌)から多くの相談を受けました。

「しっかりと洗顔・メイク落としが出来て、刺激の少ない洗顔料が欲しい」これが、私を含める極度の乾燥肌の方からの願いでした。

「洗浄力は必要以上に強くしないけど、メイクはしっかりと落とせることはできないか?」

洗浄力が強すぎると、本来、肌を外界の刺激から守ってくれる皮脂までも落とすことになります。これは、肌に悪影響を及ぼします。

確かに、強い洗浄力だとすっきりして気持ちいいように感じますが、肌にとっては無防備な状態になるのです。だから、洗浄力はあくまでも肌についた汚れや余分な皮脂を洗い流す程度にすることを決めました。

メイクに関しては、できるだけしっかりと落とせる機能を持たせることにしました。本当はメイクをしない方が肌にはいいのです。

でも、男性ならともかく、女性はそういうわけには行きませんよね。特に外出する際は、紫外線から肌を守るという意味でも必要です。だから、帰宅後はすぐにしっかりとメイクを落とすことが必要になってきます。

メイクを落とす力が弱いと肌の上に残ってしまい、肌トラブルを引き起こします。また、ゴシゴシをこすって摩擦が起きて、肌に刺激を与えてしまいます。だから、しっかりとメイクを落せるようにすることに決めました。

この他にも、この研究を進めていく中で、気づいたこともありました。

「乾燥肌の方は、できるだけ肌に刺激を与えないようにしなければならない」

分かっているようで、私たちは意外に分かっていません。私自身、乾燥肌に悩んでいたにもかかわらず、あまり気にしませんでした。

例えば、洗顔方法もそうです。それまで、私はゴシゴシを顔を洗っていました。でも、顔をこすると少なからず、摩擦が起きます。摩擦は、肌への刺激になります。この刺激が肌トラブルを引き起こします。

だから、私は、「洗顔とメイク落としを一度にすますことができないか?」と考えました。そうすれば、洗顔をするときの刺激が半分になるのでは?という単純な発想です。

【たくさんの種類の洗顔料を使うこと】と【皮脂やメイクの汚れがしっかりと落ちる】ことは別問題です。また、私自身があれもこれも使うのは面倒くさいので、その方が便利だと感じました。

こうして、私の洗顔料作りが始まりました。処方そのものは、そんなに難しいことではありません。

できるだけ刺激の少ない洗顔料の原料とメイク落としの原料を選び出し、それを安定して維持すればいいのです。ただ、原料を選ぶためにひたすらテストを繰り返す必要がありました。

刺激の少ない原料で処方を組み、その後、実際に私が試す。それで、ヒリヒリしたり、赤くなったりと刺激を感じなければ、今度はメイクをしているスタッフに試してもらう。こう言うと簡単なようですが、実際は大変でした。

まず、私が刺激を感じないというハードルが予想以上に高かったのです。

原料的には刺激が少ないというものでも、私が使うとヒリヒリします。何十回と試して、私の肌でも刺激が感じない試作がやっと出来たと思ったら、メイクが落ちません。

そんなことを繰り返して、やっと洗浄力とメイクを落とす力のバランスが取れたクレンジングゲルが生まれました。ウォータープルーフのメイクでもしっかりと落とすことが出来ます。もちろん、私自身も毎日、愛用しています。

おかげであのヒリヒリや赤くなることも、かゆくなることも無くなりました。
白い粉もこの16年、一度も出ていません。たまに、出張に行って忘れると、ヒリヒリ感を味わうこともありますが・・・。本当に満足できる商品を作ることが出来ました。

これで、洗顔、メイク落し、保湿、すべてが揃いました。

これで今度こそ、乾燥肌に効果のあるスキンケアができる・・・

昔から2度あることは、3度あると言います。

まだ、大きな問題がありました。

乾燥肌の方はターンオーバー(代謝)が乱れている

・肌がくすむ。
・メイクのノリが悪い。
・シミ・シワが増えてきた。
・年齢を重ねるたびに、肌がゴワゴワしてきた。

乾燥肌の方は、肌の機能が衰えているために、その他の肌トラブルまで引き起こします。特に年齢を重ねると出てくるシミやくすみは、ターンオーバーが乱れてしまうことが大きな原因です。

ターンオーバーとは、皮膚が28日間かけて真皮(肌の深い部分)から表皮(肌の表の部分)に 上がってきて、最後は体外に排出されることを言います。健康な肌であれば、28日間で新しい肌に生まれ変わります。ですから、トラブルの起きた肌であっても、28日後には、体外に排出されるのです。

でも、残念なことに多くの方は、ターンオーバーが正常に行われていません。
つまり、28日の周期が、60日、120日、240日と、遅くなっているのです。
本来、排出されるべきはずの角質がそのまま残っているため 新しい角質が生まれても表皮に出ていけない。

そして、やっと表皮に出られたときには、時間がたち過ぎてすでに古い角質になっている。その結果、常に古い角質が表皮に出てしまうという、悪循環に陥ってしまいます。

このように、本当は体外に排出されていないとダメな角質がずっと肌に残っているために、シミやくすみ、ゴワゴワ肌を引き起こしてしまいます。

特に、「最近、シミやくすみが増えた。」「肌がゴワゴワして硬く感じる。」という方はターンオーバーの乱れが原因かもしれません。

アクアテクトゲルを開発した当時、私は多くの方から、このような悩みをいただきました。
この頃は、アクアテクトゲルで苦労して完成した経緯もあって「保湿さえしっかりしていれば改善できる。」というのが私の考えでした。

私自身も保湿をしっかりすることによって、シミやくすみを改善することに成功しました。

でも、それにはある程度の時間がかかります。 「できることなら、少しでも早く改善したい・・・」という切実なメールや手紙もいただきました。また、私の想像以上にターンオーバーの乱れが深刻な方も、たくさんおられました。

私の場合、超乾燥肌で激敏感肌、肌も薄いのですがターンオーバーに関しては、比較的マシだったようです。

そこで、私は保湿をしっかりとする以外に 「ターンオーバーを正常に戻す方法はないか?」と考えました。そして、同業者や研究員から情報を集めた結果 「ピーリング」という言葉にたどり着きました。

ピーリングとは、フルーツ酸などで肌の表皮の部分だけを溶かし強制的に新しい角質に生まれ変わらせるものです。初めてピーリングを知ったときは、驚きました。だって、肌を溶かすなんて・・・。超敏感肌&激乾燥肌の私には、考えられませんでした。

でも、私は何でも自分で試さないと納得できないので実際にいくつかのピーリング剤を取り寄せて試して見ました。ピーリングという言葉がやっと出てきたころは、一般的に売られていなくて、海外の商品や一部のエステで使われているものを取り寄せた記憶があります。そして、実際試してみると・・・

結果は、散々なものでした。

どれを試しても、肌がヒリヒリと痛くなりました。私は自分の肌が弱いので、通常の使用濃度よりも、かなり薄いものを使っていました。それでも、ヒリヒリと痛みが走り、ぬった部分が赤くなるのです。

「こんな刺激の強いものを使っても、問題にならないのか?」と疑問に思いました。

そして、その後、エステ業界に、『ピーリングブーム』がやってきました。
ピーリングをすると、「シミが消える」「ニキビが無くなる」というのですから、それはもう話題になりました。このとき、私は「刺激に関する問題を解決できたんだな。」と思っていました。

なぜなら、そのまま使えば、100%危険だと言うことは、誰だって判断できると思っていたからです。

ブームが訪れて、数ヵ月後・・・。私の悪い予感は的中しました。

エステでピーリングを施術した人が顔一面やけどの症状になり、顔中を包帯で覆われ、「一ヶ月間外に出て紫外線は浴びてはいけないから外出できない。」という悲痛な声が、新聞各紙、ニュースなどで取り上げられたのです。

肌トラブルで悩み、それを解決したいと切実に願っている人に、こんな問題を起こすなんて、あまりにもモラルがないとしか言いようがありません。

その他にも一般では、あまり知られていない真実があります。そもそもこのピーリングいう技術は、シミやニキビを改善するものではなく、シワを目立たなくするために開発されたものです。

簡単に言うと、シワというのは肌の表面にできた溝です。溝は、表面と溝の高低差があればあるほど目立ちます。この高低差を少なくすれば目立たなくなります。

だから、この高低差をなくすために、ピーリングによって高い部分を溶かして、低い部分にあわせるという原理です。

でも、日本に入ってくるときに、ピーリングの目的は シミ・ニキビの改善に変わっていました。

これには、理由があります。一口に女性の悩みといっても、国によって様々です。単純に、日本と欧米の女性が感じる肌の悩みも違います。

欧米の女性が感じる肌の悩みは・・・

1位:シワ 2位:シミ(だから、そばかすとかも日本ほど嫌われません。逆にチャーミングと表現されています。)

日本の女性が感じる悩みは・・・
1位:シミ 2位:ニキビ(色白は七難隠すと言われるぐらいですから・・・)

だから、日本の女性の1位であるシミに効果があるというふうに、変えられたのです。

変えた理由は、その方がたくさん『売れる』からです。

いつものことながら、こういうことがあると「化粧品業界にモラルはあるのか?」と悲しくなります。そして、このモラルのひどさが、先ほどのニュースのようなことを引き起こすのです。

もちろん、シミやニキビを改善する効果はあります。でも、本当はシワを改善するために生まれたものです。つまり、目的は古い角質を落とすことではなく、あくまでも肌を溶かすことなんですね。

さらに、もうひとつ隠された真実があります。
それは、しっかりとピーリングの施術知識を持った人は、当時の日本には、わずか50名程度しかいなかったと言うことです。でも、施術しているエステは何千店舗とありました。恐ろしい話です。

本来、ピーリングをするときは、施術する方の肌質を調べ、その方に合った濃度でピーリング剤を調合して使います。

まず、顔の目立たない部分で少し試して、何日か経過を観察します。そして、異常がなければ顔全体に使います。もちろん、一度で施術は終わりません。
肌にもっともよい影響を与える濃度のピーリング剤を、数週間に1度程度行い、経過を見ながら、それを半年くらい繰り返します。

こうして、肌のターンオーバーがきちんと行われているか、濃度に問題はないか、検証していくのです。ここまでくれば、化粧品というより、医療行為の範疇ですね。

こうして経過観察をしていかないと、私のように人より肌が薄い人の場合、肌の厚みが普通の人と同じことをしたら、確実に肌トラブルになります。私が痛みを感じた理由は、ピーリング剤の「溶かす」という刺激とは別に、私にピーリング剤を使いこなす知識がなかったからです。

でも、当時のエステで行われていたピーリングは 肌質を調べることなく、仕入れたピーリング剤をそのまま使っていたそうです。こんな使い方をしていたら、肌トラブルが起きるのは当然ですよね。

そして、その後、ほとぼりが冷めるのを待ったかのように、化粧品メーカー各社からピーリング化粧品が出ました。このとき私は、「今度こそ刺激が改善しているかな?」という期待をこめて試してみました。

すると、2種類に分かれました。
・相変わらず、ヒリヒリして赤くなるもの。
・何も起こらないもの。

前者は、明らかに敏感肌の人のことを考えていない商品です。簡単に言うと、細かく砕いた固形物が入っているのです。その固形物が、肌の角質を除去するというのが、こうった商品の説明内容です。

でもね。古い角質を除去することと肌を傷つけることは違うのです。こういった商品に関しては、話になりません。

後者は、「改善したものなのかな?」と思い、研究所に持っていって調べてみました。
すると、意外な答えが・・・・
「井上さん、これはフルーツ酸が配合されているというだけです」
一瞬、私は言われている意味が分かりませんでした。

その後、詳しく聞くと・・・
「つまり、確かにフルーツ酸は配合されていますが、ほんの少しだけです。この配合量ではピーリング効果はないでしょう。

本当に、がっかりしました。
要は、見せかけだけの商品だったのです。 (もちろん、試行錯誤をしながらお客様のために作っていたメーカーもあったことは事実です。 すべての化粧品メーカーがこのような考えではありません)

ピーリングという効果には 確かにシミや肌のくすみ、ニキビ、ゴワゴワ肌を改善する効果があります。でも、肌を溶かすという特性上、敏感肌の方には刺激が強くて、試せないのです。

それどころか、逆に肌を痛めてしまい、トラブルを誘発してしまいます。これでは、本末転倒です。

そこで、いつもの「なければ、自分で作る」という考えがムクムクと起き上がってきました。「敏感肌の方でも安心して使えるピーリング剤を作れないか?」と考え 開発に取り掛かりました。

「どうにか安全に肌を溶かす方法はないか?」と考えましたが、肌を溶かすという行為そのものが肌に刺激になるので、何ともなりません。すぐに暗礁に乗り上げました。

頭の中にもやがかかった状況のまま、数ヶ月が過ぎました。そんなある日、保湿を重視した化粧品アクアテクトゲルのバージョンアップテストをしていました。これは、秘密裏に定期的に行っています。別に隠しているわけではありませんが、大々的に公表しているわけでもありません。

新しい原料、製造技術が年々開発されるので、それを試し、良い成分・良い技術を導入しています。そのテストをしている時に、ものすごくバランス(安定性)の悪いアクアテクトゲルができてしまいました。

いつもなら失敗作なので捨てるのですが、何となくそれを手の甲にたっぷり塗ってみました。そして、その後、手の甲を軽くこすってみると、ポロポロと消しゴムのようなカスが出てきました。しかも、そのカスが黒っぽいのです。

早速、そのカスを調べてみると、ゲルの成分と角質でした。これには驚きました。

通常、テストをする前は、念入りに手を洗います。(汚れをしっかり落としておかないと、正確なデータが取れないためです。)だから、たとえカスが出ても、黒っぽくなる理由がわからないのです。

不思議に思い、早速、この黒っぽいカスを調べてみると、なんと、アクアテクトゲルの成分と「角質」だったのです。

そこで、今度は自分の顔で試してみました。すると、手の甲と同じように、洗顔後の顔でも黒っぽいグレーのカスがポロポロと出てきます。

この結果から、この不安定なアクアテクトゲルは、石けんや洗顔ではとれない角質を、ポロポロと排出する特性があると分かりました。そして、「なぜ、こんな現象が起きるのか?」と不思議に思い調べてみました。

するとゲル特有の理由を発見しました。

石油系界面活性剤を使わないゲルクリームには、ひとつの特性があります。それは、肌に必要以上の水分が入ると溢れてくるというものです。

分かりやすく説明しますね。

まず、コップをイメージしてください。空の状態で、水を入れていきます。どんどん水を入れていくと、いずれコップは水で満たされ、あふれ出します。
ピーリングゲルは、その状況と同じです。

ピーリングゲルを塗り広げると、水分や有効成分が肌に浸透します。しかし、肌に浸透できる水分量は決まっています。肌に入りきらずにいっぱいになってあふれ出たピーリングゲルは、その特性から、マッサージによって固まり、ポロポロになるのです。このポロポロになった時、本来取れるべき古い角質も一緒に巻き込んでくれるのです。

思わぬところで、解決方法が見つかりました。ゲルの特性を活かして角質を除去するので肌を溶かす方法に比べると比較にならないほど低刺激です。これこそ、私が理想としていたピーリング剤です。

「これで完成したも同然だ!」と喜んでいたのですが・・・そうは問屋が卸しません。考えてみてください。これは、失敗作なんです。安定性が悪いのです。

安定性が悪いということは、品質が悪いということに繋がります。内容物が変質しやすかったり、分離したり、色が変わったりする可能性が高いということです。その結果、作るたびに違うものができます。このようなレベルの低い商品を出すわけには行きません。

でも、安定性が悪くないとピーリング効果は期待できません。完全に、ジレンマです。あっちを立てれば、こっちが立たず状態です。 「不安定なものをしっかり安定させてつくる」なんだか訳のわからないテーマです。いつもながら、壁にぶつかりました。

でも、これまたいつものことながら、根気よくコツコツと試作と検証を繰り返すしかありません。気が遠くなるほどの試作と、打ち合わせを繰り返しました。
煮詰まったときは、「こんなに苦労して作って、お客様に使っていただけるのだろうか?」「よく考えたら、健康な肌の方は普通のピーリング剤を使うだろう。敏感肌でピーリング剤を使いたい方ってそんなにいるんだろうか?」と 不安になったこともありました。こんな時は、お客様からいただいたメールを見て、励まされたものです。

そんことを繰り返しながら、半年ほど経過して、やっと完成しました。使ってみると、ポロポロと消しゴムのカスのようなものが出てきます。しかし、製品としては、きちんと安定しています。

抜き取りテスト(作ったものを色々な所で保管し、安定性などをテストするもの)をしても分離や変質は起きません。

私をはじめ敏感肌でお悩みの方に試していただいてもヒリヒリしたり赤くなったりすることはありません。 肌を溶かすという発想を捨てたおかげで、毎日でもピーリングを行うことができます。(使用頻度は、2~3日に一回くらいが目安です)

また、「使ってもらえるかな?」と不安に思っていたのですが 実際に発売すると、お客様の60%以上に愛用していただきました。こんなにも敏感肌でありながらターンオーバーが正常じゃない方が多いことも驚きのひとつでした。

お使いいただいたお客様からのお声をいただく度に、「本当に諦めずに最後までやり遂げてよかった~!」と心の底から思います。 本当に製造者冥利に尽きます。

もし、あなたが・・・
・肌がくすむ。
・メイクのノリが悪い。
・シミが増えてきた。
・年齢を重ねるたびに、肌がゴワゴワしてきた。
そして、乾燥肌や 敏感肌で悩んでおられましたら、ぜひご使用ください。

少しでも「試してみようかな」と思われたなら、アクシリオシリーズ全3種をセットにしたお試しセットをご用意しています。まずはこのお試しセットで、肌にあうかどうかをご確認ください。

ここで言う『肌にあう』と言うのは、『肌に変化がある』とか『思ったような効果がある』ということではありません。

ここまでお話してきたように、肌は長い時間をかけて生まれ変わっています。
化粧品を数日使って、肌が劇的に変化することはありません。

あなたに『肌に合う』かどうかご判断いただきたいのは、『アレルギー反応がないか』 ということです。

アクシリオシリーズは、極度の敏感肌・乾燥肌の私が使えることを基準にした基礎化粧品ですので、肌への刺激や負担は極力抑えるよう成分を厳選しています。

でも、ごくたまに、アロエやローズヒップなど天然植物由来成分にもアレルギーをもっている方がいます。ひどい場合は、水アレルギーの方もおられます。

ですから、化粧品にかぶれたことがない方も、お試しセットをつかってパッチテストを行っていただきたいのです。

お手間をおかけすることになりますが、もし、商品を買っていただいた後にアレルギー反応がおこったら、あなたに要らぬご迷惑をかけてしまいます。私としても、本意ではありません。

お手間をかけてしまう代わりと言ってはなんですが、 お得なキャンペーンをご用意しました。

<パッチテスト用>あなたの肌にあうか確認してください。アクシリオお試しキャンペーン

特典① お求めやすいよう、初回価格540円でご提供!

初めての化粧品を使うのは、勇気がいることだと思います。
そこで、お試ししていただきやすいよう初回価格540円にてご提供します。
まずはこれでパッチテストを行っていただき、 お肌に合うかどうかご確認ください。
(お一人様1回、1セット限り・過去に購入された方は、通常の価格でのお買い上げとなります。)

 

特典② 送料は、無料

送料は無料! お送りにかかる送料は、送料は私が負担させていただきます。

特典③ 支払手数料も、無料

払込み手数料も無料! お支払いの際にかかる手数料も私が負担させていただきます。

特典④ 特別レポート(非売品)を無料プレゼント!

手づくりレポート「化粧品製造メーカーが本音を語る!
敏感肌・乾燥肌の方が知るべき7つのポイント(加筆修正版)」(A4サイズ、11ページ、非売品) を無料プレゼント!

このホームページにかかれている内容に加筆修正したものです。
ただ、数が限られています。
と言うのも、私は独立してから、毎日が勉強です。
そのため、このレポートも日々進化しており、内容を変更することがあります。
(できるだけ最新の情報をお伝えしたいのです!)
だから、印刷会社に頼んで何百部とか何千部とか、一気にたくさん作ることが出来ません。

思いっきり手作りです。
時間が取れた時に、ひとつひとつホッチキスで留めて内職をしているので、 どう頑張っても一ヶ月に50冊~60冊が限界です。
これを1日に換算すると、3名様程度となってしまいます。
ですから、ご興味のある方は今すぐお申し込みください!

はっきり言って見た目はイマイチですが、内容はピカイチです。
※業界内の裏話もちょこっと書いてあります!

読み終わられたら、お肌トラブルでお悩みのお友達などにプレゼントしてあげてください。

特典⑤ 化粧品業界の裏側、スキンケアの秘訣 化粧品メーカーだから話せるお得な情報を無料お届け

只今、お申し込みいただいた方に限り、お得情報満載の手作り新聞を無料でお届けします。
スキンケアの情報はもちろん、お得なキャンペーンなどもこっそりお知らせいたします。
ご不要の方は、その旨をお申し付けください。

今月のキャンペーンは、数量を50名様限定とさせていただきます。

◆お届け方法・・・メール便によるポスト投函です。
◆お支払方法・・・お試しセットと同梱の払込用紙で、コンビニか郵便局でお支払ください。
◆お届け日数・・・通常、1週間ほどでお届けします。

ただ、ちまちまと内職で作っているため、遅れることもありますがご了承ください。

つまり、送料や支払い手数料込みで、 上記5大特典がついて、お得なセット価格540円(税込)でお届けします!

(とってもお得なので…お一人様おひとつ限りのご注文でお願いします。)

送料・支払い手数料無料!特典いっぱいで通常より1188円お得です 特別レポート付き アクシリオお試しセット

このような方は、ぜひお試しください!
● シミやシワなど、肌トラブルが改善されず困っているあなた
● 洗顔後、ヒリヒリして痛みを感じるあなた
● 肌の乾燥がひどくて、化粧のノリが悪いあなた
● 「もしかしたら、もっと自分にあう化粧品があるかも・・・」と期待しているあなた
● 今まで、「コレだ!」と思う化粧品に出会ったことがないあなた
● 現在、ご使用されている化粧品に不満をもっているあなた
● 肌トラブルを改善して、憂鬱な毎日とオサラバしたいあなた
● 私のように、乾燥肌、敏感肌のあなた

※ご購入いただく前に※
お試しセットは、『アレルギー反応がないこと』を確かめるためのパッチテスト用です。
お試しセットを使って、すぐに肌トラブルがなくなることはありません。
肌はゆっくりと変化していくものだからです。  
(乾燥した状態が、一時的に潤うことはあります)
私たちの基礎化粧品は、肌そのものを『トラブルに強い肌にする』ためのスキンケアです。  
即効性や一時的な効果ではなく、根本的な肌の改善をお手伝いしたいと考えています。  
「今あるトラブルをすぐになくしたい!」と思われる場合には、お役に立てないと思いますので、よくご検討ください。

 

お試しセットのお申し込みはこちら
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著者:井上龍弥

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