はじまりは、紫外線対策に悩むひとりの女性からの質問でした。

「私は、アレルギー体質で敏感肌です。そのため日焼け止めが使えません。美白になりたいのですが、何か、いい紫外線対策はありませんか?」

詳しく聞くと、極度の敏感肌で、低刺激の化粧品や日焼け止めが使えないらしいのです。
もちろん敏感肌なので、日焼けなんて論外です。

このように敏感肌で日焼け止めを使えない方は、たくさんいます。
ひどい場合は、かゆみや赤みまで発症します。

私は、日焼け止め以外の紫外線対策に関する質問をいただくと、決まって日傘をオススメしてきました。

ただ漠然と日傘をおすすめするだけでは、あまりに無責任です。
どんな日傘を買っていいか分からない方もいるでしょう。

そこで、紫外線をしっかりとカットするのはもちろんのこと、使いやすい日傘を探すことにしました。

紫外線対策に必須な9つの条件を満たすおすすめ日傘がない!

紫外線から身を守り、使いやすい日傘の条件は9つありました。

  1. 遮蔽率99.9%
  2. 遮光率100%(完全遮光)
  3. 遮熱効果
  4. 晴雨兼用
  5. 軽量
  6. 丈夫
  7. 傘を広げたときの大きさ
  8. 携帯の容易さ
  9. 収納のしやすさ

このような日傘なら、自信をもっておすすめできます。
でも・・・

いざ、探すとビックリ!
探せども探せども、自信をもっておすすめできる日傘が見つかりません。

世の中にあるさまざまな日傘を試しましたが、理想の日傘は見つかりませんでした。9つの条件を満たす日傘を見つけるために、さまざまな日傘を試しました。でも・・・

インターネット通販や傘売場を巡り、それでも見つからなかったので、傘のメーカーにも問い合わせました。
それでも見つかりません。

最後は傘の製造メーカーにもアポを取って会いましたが、紫外線対策に必要な9つの条件を満たす日傘はありませんでした。

現実は紫外線対策ができない日傘であふれている

私は、日傘の一番大切な目的は、紫外線対策だと思っていましたが、現実は違いました。

おしゃれなものやカラフルなもの、刺しゅうなどが入って豪華なものやかわいいものはたくさんありました。
有名ブランドとコラボしたものも人気でした。

でも、肝心の紫外線対策に必要な9つの条件を満たした日傘はありませんでした。

これでは、敏感肌の人が安心して美白を手に入れることができません。

紫外線対策に必要な9つの条件を満たした日傘をつくる

きちんと美白を守れる日傘をつくることに決めました

世の中にないなら仕方ありません。

私のモットーは、「なければ自分で作ればいい」です。
だから、いつもの通り、理想の日傘を自分で作ることにしました。

最初は簡単にできるだろうと思っていましたが、いざ始めるとなかなかうまくいかず・・・やはり苦労が多かったです。

  1. 日傘のタイプ
  2. 日傘の骨の形状
  3. 日傘の骨の材質
  4. 日傘に使う骨の数
  5. 日傘の生地の大きさ
  6. 日傘の生地の種類
  7. 日傘の生地へのコーティングやフィルムの種類
  8. 遮蔽率・遮光率の検証テスト
  9. 遮熱性の検証テスト
  10. 耐水性の検証テスト

これらの日傘を作る際に必要な要素をひとつひとつ丁寧に吟味していきました。
あっちを立てれば、こっちが立たずという要素も多くて、うまくバランスをとるのが非常に困難でした。

日傘の試作品も嫌になるぐらい作っては、実際に使って、問題点を見つければ改善の繰り返しです。
正直言って、
「本業でもないのに、なんでこんな苦労してんだろ?」
「一体、いつになったらできるだろう?」
と疑問に思うこともありました。

でも、悪戦苦闘を重ねて何とか紫外線対策に必要な9つの条件をクリアした日傘を完成しました。

これなら、敏感肌の方でも安心してお使いいただけます。
ここまで紫外線対策に特化した日傘は、ほかにないと自負しています。

完成した日傘は、『美白日傘』と名付けました

敏感肌の方でも安心して紫外線をカットして、美白を手に入れてほしいという思いから名付けました。

では、私が作った『美白日傘』を、詳しくご紹介します。

1.紫外線から肌を守り『美白』を手に入れる優れたUVカット効果!遮蔽率99.9%

日傘においてもっとも大切なのは、当たり前ながら、『UVカット機能』です。
刺繍などの装飾、カラフルな色や涼しげな素材ではありません。

美白日傘の優れた紫外線カット機能

『美白日傘』には、UVカット効果を高めるために、一切の装飾を行っていません。

刺繍が入っているおしゃれな日傘がよくありますが、そういった装飾をすればするほど、隙間ができるため、UVカット機能は落ちます。

また、日傘の色も同じです。

カラフルなものや、透けるような素材は、一見、見た目もよく涼しげに感じるのですが、UVカット機能は低くなりがちです。

だから、美白日傘は、何の装飾もなく黒一色。

さらにUVカットコーティングを施し、UVカット機能を最大限に高めてあります。

ここまで違う!美白日傘のUVカット率

「日傘なし・白い日傘・黒い日傘・美白日傘」の4つのパターンで、紫外線量を計測した結果、『美白日傘』を差した場合のみ、紫外線量0を計測

紫外線遮蔽率99%の実力で、真夏の紫外線もしっかりカットすることが分かりました。

日傘の種類紫外線量
日傘なし2,000
白色の布の、刺繍日傘116
黒ドットの日傘36
美白日傘0

紫外線量の単位:マイクロワット

● 実験日:2015年8月25日13時(晴れ)
● 最高気温:31.7℃
● 最低気温:26.8℃
● 湿度:66%
日光が安定している(雲がない)状態で、複数の日傘を差し、顔付近の紫外線量を、紫外線量測定器で計測

UVカット率100%の実力で、晴天でも、美白日傘の中は紫外線量ゼロに

第三者機関の試験でも
高い遮蔽・遮光性が立証されました

遮蔽率:99.9%を証明
2019年1月30日 一般財団法人カケンテストセンターにて試験
遮蔽・遮光性の証明書はこちら美白日傘は、第三者機関の試験でも高い遮蔽・遮光性が立証されました

あなたの肌を光と熱から守る遮光率100%の完全遮光

美白日傘は、高いUVカット効果だけでなく、光も完全に遮断しました。
遮光率は100%です。
いわゆる完全遮光です。
光をカットすることで、日傘内の温度が下がり快適になります。
また、光を完全にカットするので、まぶしさもカットします。

遮光率:100%を証明
2019年1月30日 一般財団法人カケンテストセンターにて試験
遮蔽・遮光性の証明書

白い日傘と美白日傘の比較。美白日傘をさすと濃い黒い影ができます
美白日傘をさすと濃い陰ができることが一目瞭然!紫外線はもちろん日差しや暑さも防ぎます。

あなたの肌を熱から守る遮熱効果

高い遮熱効果によって、美白日傘をさすと涼しくなります。
そのため熱中症予防になります。

遮熱性:37.6%を証明
2019年1月30日 一般財団法人カケンテストセンターにて試験
遮熱性の証明書

地面からの照り返し・散乱光対策も万全

紫外線は、上から降り注ぐだけではありません。
地面からの照り返しもあります。

気象庁のデーターによると、アスファルトの照り返し率は10%です。
都会なら、ビルなどの建築物からの反射も同等程度でしょう。

直接の太陽光と比べれば少ないですが、無防備な肌にいろんな角度から紫外線を浴びることになります。
また、照り返しとともに光が散乱されて生まれる散乱光も浴びてしまいます。

そのため、照り返しと散乱光を防ぐ必要があります。
美白を手に入れるためには、照り返し対策は必須です。

照り替えしに、もっとも適しているのは、日傘の内側を黒色にすることです。
日傘の内側を黒色にすることで、日傘内の照り返しや散乱光を吸収してくれます。

日傘内の照り返しや散乱光を吸収することで、あなたの肌を紫外線から守ります。

ちなみに、日傘の内側が白色など明るい場合は、逆効果です。
パラボラアンテナのように、照り返しや散乱光が日傘内で乱反射して、あなたの顔に紫外線が降り注ぎます。

そのため、日傘の内側が白色など明るい色は避けてください。

カバンに入れやすい軽量コンパクトサイズ

美白日傘はこんな小さなカバンにもスッポリはいります
かさばらないからいつでも持ち歩け、紫外線対策が万全に!
荷物が多い派の方も安心です。

美白を手に入れるなら、ほんの数分でも紫外線を浴びる環境なら、日傘をさしてほしいところです。
そのためには、カバンに無理なく入るサイズである必要があります。

日傘が大きければ大きいほど、カバンの大きさが限定されます。
つまり、日傘が大きければ大きいほど、カバンの中に入る機会が減ります。

日傘をカバンに入れる機会が減ると日傘を使う機会も減ります。
日傘を使う機会が減るとあなたの美白が遠ざかります。

いつでも日傘を使うためには、どんなカバンにでも入る必要があります。
どんなカバンにも入るためには、日傘は小さければ小さいほどいいのです。

そこで、美白日傘は折りたたみタイプにしました。
また、傘をたたんだ状態を可能な限り小さくしました。

折りたたんだ状態で、全長は約22センチとコンパクトサイズです。

世の中にあるすべてのカバンに入るとは言いませんが、ほとんどのカバンに入るサイズになっています。

そのため、いつもカバンに入れることができて、ほんの数分の紫外線からもあなたの美白を守ります。

折りたたみ日傘を閉じるだけでカンタンに持ち運び

日傘を折りたたんだ状態を小さくすることで困った問題が起きました。
それは、2段階折りたたむために、収納するのが面倒になったことです。

その日使う最後に、きれいに収納するのならいいのですが、一日に何度も日傘をさす場合、その都度収納するのは面倒ですよね。

そもそも日焼け止めを塗ること、塗りなおすことが面倒な場合に、美白日傘をおすすめしている手前、この手間は問題です。

だから、収納する傘袋を工夫することで改善しました。

美白日傘専用の傘袋を使えば、傘をたたまずにしまえます

「後ですぐにまた差すから」というときは、傘をたたまずにしまえます。店の入り口でモタつく不安を解消!

ちょっと説明しにくいのですが、最近の折りたたみ傘には、ワンタッチで折りたたむものがあります。

でも、それだとかなり大きく、太くなって、カバンに入れにくくなります。

日傘は、『持ち運ぶこと』と『利便性』を比べると、明らかに持ち運べることが重要です。

そのため、美白日傘は、できるだけ小さくするために、一部手動にしました。

でも、正直言ってこれは面倒です。

そこで、美白日傘の利便性を上げるために収納する傘袋を工夫しました。

完全に折りたたまなくても、一段階折りたたむだけで持ち運びできます。

ただ、この状態だと大きくなってカバンに入りにくくなります。

だから、収納袋の取っ手を外せるようにして、カバンにひっかけられるようにしました。

カバンの持ち手にぶら下げられます

傘袋のおかげでかばんの取っ手にぶら下げられます
折りたたんでも、伸ばした状態でも、簡単ワンタッチでぶら下げられます。手ぶらで持ち歩ける解放感♪

ありそうでなかった工夫がこの傘袋!

急いで傘をしまいたいときや、少しの間だけ閉じておきたいとき、傘袋を伸ばして使えば、折りたたまずにスッとスマートに収納できます。

また、どこにでも簡単にぶら下げられるのも便利。

折りたたみ日傘特有のわずらわしさを、傘袋で一気に解消できます!

持っていることを忘れるスマホ並みの軽さ

スマートフォンと同じくらいの軽さ、わずか144g

長時間さしても、持ち歩いても苦にならない、わずか144gの軽さ。軽くて気軽に持ち運べるから、旅行やスポーツ観戦にもぴったりです

カバンに入れるためには、大きさだけでなく、軽さも大切な要素です。

極論ですが、小さくても重くては意味がありません。
ただでさえも女性は、持ち物が多く、それに比例してカバンも重くなります。

非力な女性にとっては、できるだけカバンは軽いほうがベストでしょう。
そこで、美白日傘は可能な限り軽くしました。

美白日傘に使われる『骨』に、強度と軽さを兼ね備えた『カーボンファイバー』を使用しました。

炭素繊維でできているカーボンファイバーは、スチールの約4分の1の重さにもかかわらず、強度は約10倍です。

そのため、3,000万円以上するフェラーリやランボルギーニなどの、スーパーカーの車体に使われています。

このように、軽量でありながら、高機能な素材を使うことで、わずか約144g
美白日傘は、ちょうどiPhoneと同じぐらいです。

iPhoneは、音やバイブによってカバンの中にあることが分かりますが、美白日傘の場合は、そのまま入れっぱなしで忘れるほどの軽さです。

スマホ並みに軽量だから差すのがラクで、長時間使える

とっても軽いから手がつかれません

さきほどの軽さのメリットは、カバンに入れやすいだけではありません。
軽いことで、長時間の使用が可能になりました。

日傘は、太陽に向かって指します。
昼頃なら、太陽が真上なので、肩にかけて傘をさすことができます。

肩にかけることで、あまり重さが気になることはありません。
でも、朝や夕方は、そうはいきません。

低い位置にある太陽に向けて傘をさすので、手首のみで日傘を支える必要があります。
これが意外と知られていない雨傘と日傘の決定的な差です。

日傘の場合は、昼間以外は手首に負担のかかる状態になり、長時間指すためには軽量化する必要があります。

手首が疲れて、太陽に向きから外してしまうと、その間、あなたの美白は失われていきます。

長時間、手首に負担をかけることなく太陽に向けて指すことで、美白を手に入れることができます。

美白日傘の骨をカーボン製にすることで丈夫に!

美白日傘を軽くて、小さくするために、骨をカーボン製にしました。
スーパーカーに使われるカーボンは、軽くてしなやかで折れることはまずありません。

ただひとつ弱点があります。
それは、しなやかすぎることです。

カーボンは、柳のようにしなやかなために折れることはないのですが、そのしなやかさのために傘が裏返りやすくなります。

そして、その反動がカーボン以外の素材を傷めてしまいます。
つまり、風の強い日に使えなくなってしまうのです。

本来、日傘は風の強い日に使ってほしくないのですが、可能な限り風の影響を回避したいところです。

そこで、傘骨の形に工夫をしました。
通常、傘骨に使われるカーボンの断面は、円形です。
それをカマボコ型にしました。

骨の形を工夫して、強度がアップしました

こうすることで、通常の円形に比べて、最大で2.5倍強度が増しました

  • 円形の骨を用いた美白日傘と、カマボコ型の骨を用いた美白日傘の傘の先端(つゆ先)に、同じ条件の重りをつける
  • 重りをつけた場合の傘のしなりの程度を、円形・カマボコ型の傘で比較
  • この実験を11回実施した結果、カマボコ型の傘のほうが最大で2.5倍、しなりが小さかった

これによって、多少の風に対応できるようになりました。

(でも、風の強い日はできる限り使わないことを推奨します)

日傘を丈夫にするために、カーボン製の骨を6本に!

最近は、日傘を軽量、小型化するために、骨が5本のタイプが増えてきました。
単純に骨が一本減るので、その分軽く、小さくなります。

これは大きなメリットなので、私も検討しました。
その結果、日傘の骨を5本にすることはやめました。

日傘の骨を5本にしなかった理由は、日傘の寿命が短くなるからです。
骨を5本にすることで、一本当たりの骨にかかる負荷が増えます。

その分、骨が折れやすくなって、日傘の寿命を縮めることになります。

例えば、100㎏の重さを6人で支えるなら、一人当たりの負担は16㎏です。
これが5人に減ると一人当たりの負担は20㎏になります。

負担が増える割合は約20%になります。
負担が増えるため、疲れやすくなり、支える時間も減ってしまいます。

また、日傘の骨が減ることで、日傘の骨の間が大きくなります。
例えば、同じ大きさなら六角形と五角形では、一辺当たりの長さが違います。

五角形の方が、長くなります。
一辺当たりの長さが増えるほど、風の影響もモロに受けて、骨に負担がかかります。

日傘の故障の原因で一番多いのが風の影響です。
だから、日傘の骨を5本にすることで風の影響を受けやすく、その分、寿命が短くなります。

いくら軽量でも小さくても、すぐにつぶれては意味がありません。

せっかく美白日傘を使ってもらえるなら、末永く使っていただきたいので、丈夫で寿命の長い6本骨にしました。

日傘の寿命を飛躍的に伸ばすUVフィルムを採用

実は、今回ご紹介する美白日傘は5代目です。
それぞれ代が変わるごとに、改良を重ねてきました。
今回の改良部分は、日傘の記事にUVフィルムを採用しました。

昨年までは、UVコーティングをしていました。
そのメリットは、日傘を軽く仕上げることです。

デメリットは、耐久性が弱いことです。
そのため、UVコーティングを厚めに施していました。

一方、UVフィルムのメリットは、耐久性が抜群です。
デメリットは、日傘が重くなることと折りたたんだ形が大きくなることでした。

でも、今回はUVフィルムのデメリットを解消することができました。
材料技術の進歩によって、日傘の生地とUVフィルムの機能性をそのままに薄くできるようになりました。

そのため、美白日傘は、日傘生地の耐久性がグンと上がりながら、折りたたんだ形は以前の大きさのままです。
ただ、重さだけは12g増えました。

今回のバージョンアップでは、日傘の寿命を伸ばして、長く愛用していただけることを優先しました。

美白日傘は、雨傘の9倍以上の防水機能を持った晴雨兼用日傘

最近は、日傘にも防水機能が施された晴雨兼用が増えています。
確かに、日傘も傘の一種なので紫外線だけでなく、雨も防げた方が使い勝手が良いです。

でも、この防水機能がピンキリなのです。
防水機能の高さは、耐水度試験によって計測します。

傘には、雨傘と日傘によって、耐水度の基準値が決められています。

  • 雨傘の場合は、耐水度は250㎜以上
  • 晴雨兼用日傘の場合は、耐水度150㎜以上

数値の高いものほど、防水効果が強く、雨に対して優れた機能を持っている傘ということになります。
雨傘の方が、使用用途に防水機能が必須なために高めに設定されています。

もちろん、この耐水度は最低限の数値なので、高いものほど安心して長く使えます。

耐水度の基準値を見ても分かるように、雨傘よりも晴雨兼用日傘の方が、防水効果が劣ります。
雨傘を作る際の最低耐水度よりも、晴雨兼用日傘の場合は、かなり低い耐水度です。

日傘を雨傘代わりにして、雨が傘の内側に染みだしてくるのは、この耐水度の低さが原因です。
日傘の内部にまで、雨が浸透するということは、記事の内部を通過していることになります。

雨が日傘の生地に浸透することで、日傘の寿命が短くなります。
また、日傘に雨が染み出すことで、シミになったりして見栄えが悪くなります。
何より、せっかく傘を持っているのに雨に使えないなんて不便です。

だから、日傘にも耐水度をしっかり明記してほしいのですが、そのような日傘はほとんどありません。
その理由は、それだけ耐水度の低い、雨の日に使えない晴雨兼用日傘が多いのでしょう。

耐水度を上げるためには、それだけ良質の生地を使う必要があります。
生地の質が上がれば上がるほど、コストも増えていきます。

日傘は、紫外線をカットするだけでもコストがかかるので、少しでも価格を抑えるために、防水機能の低い生地を使うのは仕方がないかもしれません。

でも、私は、あえて雨傘以上の防水効果を持たせることにしました。

その結果、耐水度は2200㎜以上になりました。
美白日傘の耐水度は、雨傘の9倍以上です!
2200㎜以上と書いたのは、これ以上の耐水度を測定する方法がないのです。

つまり、2200㎜もあれば、完璧にどんな雨でも防げるということです。
耐水度の検査官の方からも、「通常の雨傘で300㎜、厳しめでも500㎜なので、2200㎜の生地は、耐水度の面から見て非常に優秀な記事です」とお墨付きをもらいました。

耐水度が2200㎜あれば、どんな雨にも安心して使えることで、日傘を携帯する機会が増えます。

日傘を携帯する機会が増えるということは、使う機会も増えます。
日傘を使う機会が増えるということは、それだけ紫外線をカットできる機会も増えます。

紫外線をカットする機会が増えると、それだけあなたの肌は美白になります。
また、日傘に水が染み出さないことで、長く使ってもらえます。

美白日傘の広げた大きさは、軽量・小型に最適な88㎝

美白日傘を日傘を広げた直径を88㎝にしました。
決して大きくはありませんが、これだけの大きさがあれば、男性の方でも使えます。

このサイズのおかげで日傘としての機能を犠牲にせずに、軽量・コンパクトを実現できました。

あなたを紫外線から確実に守る『美白日傘』の特徴

美白日傘の特徴は以下の通りです。

  1. 遮蔽率99.9%
  2. 遮光率100%(完全遮光)
  3. 遮熱効果
  4. 雨が降っても安心の2200㎜以上の耐水性
  5. スマホ並みの軽さ
  6. カーボンファイバーの骨で丈夫に
  7. 傘を広げたときの大きさは、最適な88㎝
  8. 折りたたみサイズは、コンパクトな22㎝
  9. 特別収納ケースで簡単にすぐに収納

美白日傘の親骨の長さ約50センチ、直径約88センチ、全長約50センチ

傘の先端は小さく丸いので触っても痛くありません。傘のてっぺん(石づき)もコンパクトです。細部まで使いやすさにこだわりました。使う人だけでなく周りの人にも配慮したやさしい設計です。

傘のフチをベージュ色の糸で縁取ったシンプルデザイン。ゴム付きの持ち手だから滑りにくいです。シンプルなデザインなので、洋装・和装どちらにも合います。男性も違和感なくご使用いただけます。

裏側の生地は、遮光・紫外線カットのためのポリウレタンコーティング。ツヤがあります。内側コーティングのため、遮熱・紫外線カット効果が持続。長くご愛用いただけます。

黒色の重厚な箱に入れてお届けします。お母様やお嬢様・大切な方へのプレゼントとしても人気です。

生地:ポリエステル100%
(夕方などの急な雨の時にも使えるように、防水・撥水加工をしています)
親骨:長さ:50cm
素材:カーボン
中棒:1・2段目:アルミニウム
3段目:スチール
重量:約144g(袋含む約154g)
直径:約88cm
全長:約50cm
生産国:生地:台湾
組み立て:中国
留め具:スナップボタン

美白日傘 愛用者の喜びの声

過去の美白日傘をお使いいただいた方からもたくさんの喜びの声をいただきました。
美白日傘を使われている方々からいただいた声の一部をご紹介します。

紫外線対策に感じていた私の悩みが全て解決しました!
ゆうちゃんさま(49歳・女性) 神奈川県鎌倉市在住 愛用歴4年8ヶ月

軽さ・涼しさにとても感動!
まゆりーなさま(43歳)長崎県壱岐市在住 愛用歴5ヶ月

軽いので負担になりません
楽しく出かけられそう!

コリラックマさま(49歳)東京都八王子市在住 愛用歴7ヶ月

雨でも晴れでも使えて便利!
橋本悦子さま(57歳)広島県広島市在住 愛用歴5年7ヶ月

紫外線も、暑さもやわらぎました!ちはるさま(33歳)神奈川県横浜市在住 愛用歴5年2ヶ月

よくある質問

Q.傘をスムーズに開く方法は?

裏面に遮光フィルム加工をしているため生地が固めです。
傘の生地をほぐし、親骨の接続部分を何本か完全に伸ばして(パチンと音を鳴らして)から、下ろくろを上げるとスムーズに開けます
 

 

Q.骨が折れたとき、修理していただけますか?

はい、承ります。
修理については、日傘と一緒にお送りする保証書をご確認ください。

Q.晴雨兼用ということは、雨の日も使えますか?

はい、使えます。
 
生地表面は撥水コーティング、そして生地裏面の遮光フィルムにより、雨傘以上の耐水度(2,200mm以上)が検査結果で出ています。雨の日に使用しても、雨水が漏れることはありません。急な天候の変化にも柔軟に対応いただけます。
 
なお、美白日傘は軽さとコンパクトさを重視しているため、強い雨風の日やビル風などの突風が発生する場所の使用には不向きです。また、コンパクトがゆえに、持ち物や衣服は濡れやすいです。
 
天気予報で一日中雨マークの日や雨風が強い日は雨傘をお使いいただき、美白日傘は突然の雨に使用するにとどめていただくと良いかと思います。雨の日にご使用いただいた場合は、陰干ししてください。
 

Q.雨にぬれると、紫外線カット効果は落ちますか?

雨に濡れることで効果が落ちることはありません。
 

Q.長く持たせるためにはどうすればいいでしょうか?

遮光フィルム加工を施して、太陽光・紫外線100%カットという高機能を実現しました。
遮光フィルムは、ポリウレタンコーティングよりもはがれにくいです。
 
とはいえ、開いて閉じてを繰り返すと、摩擦で劣化していくおそれがあります。特に摩擦が起こりやすい折り目の部分は劣化しやすいため、日傘を開く・折りたたむ際に、できるだけ生地をやさしく取り扱っていただくことで、生地裏面の遮光フィルムが長持ちし、長くお使いいただけます。
 

Q.防水・撥水スプレーをかけたら、日傘の性能に悪影響ありますか?

美白日傘は、生地の裏側の遮光フィルムが光と紫外線をカットしています。ですから、表面(雨が当たる面)に防水や撥水スプレーをふっていただいても、紫外線カット効果に悪影響はありません。
 
もし防水・撥水効果に物足りなさを感じるようでしたら表面(雨が当たる面)に、それぞれのスプレーをお使いください。
 

Q.傘を折りたたんでいると、骨がバラバラになってしまいます。どうしたらいいですか?

 
できるだけ軽くコンパクトに作ったため、手元も小さくしています。そのため、生地を整えてからでないと、手元に骨の折り目がおさまりません。
 
生地をある程度整えるまでは、手元に骨の折り目をはめずに、直接骨の折り目を持ちながら、生地を整えてください。
 
閉じ紐のボタンを閉められるような状態になったら、骨の折り目の向きをそろえて手元にはめてください。
 
そのあとも、手元の部分を持ちながら生地を整えると、骨の折り目が手元から外れることはありません。詳しくは、こちらの動画をご確認ください。

実は、この美白日傘は、2015年から毎年、年に一度、数量限定で販売を行ってきました。

というのも、特殊な素材を使っているため、大量に、すぐに製造する、ということができないのです。

そのため、購入いただけなかった方から、「私も美白日傘が欲しい」「母にプレゼントしたい」とたくさんの再販の要望をいただきながら、1年間お待ちいただくこととなりました。

今年は1500本を確保しています。

また、今回は、少しでもお求めいただきやすいように、3年保証をつけました。もちろん、送料・手数料は無料です。

だんだん日差しが強くなり、ご注文件数も日に日に増えてきました。

紫外線を肌の負担ゼロで防ぎたい方は、今すぐお申し込みください。









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