クマ・シミ隠しにベストなコンシーラーを探せ!口コミで人気のアイテムを徹底比較するこの企画。

最初に試すのは、カバーマークの人気コンシーラー『ブライトアップファンデーション』です。商品の特徴はこちら。

商品名 カバーマーク ブライトアップファンデーション 商品情報 本体価格:3,500円 SPF:33 PA:+++ カラー:全4色 成分 トリイソステアリン酸トリメチロールプロパン、エチルヘキサン酸セテアリル、(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、セレシン、リンゴ酸ジイソステアリル、水添ポリイソブテン、ポリメタクリル酸メチル、アビエチン酸グリセリル、キャンデリラロウ、ミリスチン酸オクチルドデシル ジメチコン、ミリスチン酸イソプロピル、ブチルパラベン、酸化チタン、酸化鉄

【商品特徴】
1.特殊パウダー(デザイニングパウダー)のソフトフォーカス性が小ジワ、肌のキメの粗さを美しくぼかしながらツヤを与えます。
 
2.独自のカラーバリエーションで、シミや目の下のクマ・ニキビ跡etcの様々なトラブルを厚ぼったくならずにカバーします。
 
3.抱水性に優れた保湿成分、ラスティングデュウ配合でツヤと潤いを与え、時間がたってもカサつかずみずみずしい仕上がりです。
 
4.チクソトロピー(遥変性)があるため、スティックから直接塗布しても密着性に優れ、ファンデーションに自然になじみ、崩れません。
 
5.ライトフィットオイル配合でまばたきや表情による動きにもよれずにフィットします。
【カバーマーク公式サイトより】

 
形状は、口紅のように回し出すタイプの『スティック状』です。『スルスル伸びる』というほど軟らかくはありませんが、スティックのまま肌に当てても抵抗なくすべります。

『まばたきや表情の動き』でもよれないということなので、目元のクマ隠しにも使えそうです。また、『厚ぼったくならずにカバー』ということなので、目立ちやすい頬にも使えそうですね。

これは、お試し隊の『クマ派』・『シミ派』、双方の期待が高まります。カバー力は色にも左右されそうですが、今回は、4色展開している色の中から、一番明るくやや黄色味の強い『Y-1』を採用しました。

今回は5名のお試し隊員が検証しました。そのレポートをご紹介します。

クマ派のお試し隊レポート

ブライトアップファンデーションを使ってみました

コンシーラーを使用前・使用直後・その9時間後との比較

塗りやすさ

「スティック状のコンシーラーは硬いのかな」と思いましたが、軽く肌に当てるだけでつきました。ポンポンと叩くようにすると、簡単に伸びました

クマは消えた?

肌に塗る前は、コンシーラーの色が白く感じられ、「白さが目立つかな」と思いましたが、結構自然になじみ、クマが薄くなったように感じました。クマを消すにはオレンジや黄色の強いコンシーラーがよく、あまり明るい色は消えない、という話を聞いていましたが、このコンシーラーに関しては、不自然な明るさは感じず、クマ消し効果があるように思いました。

日中のもち

日中に崩れて汚くなるということはありませんでした。ただ、やっぱり一日を過ごすと、皮脂によってコンシーラーが落ちてしまいました。だんだんと浮き、少しひび割れたようにも見えました。塗った直後の印象が良かっただけに、がっかりしました。

シミ派のお試し隊レポート

ブライトアップファンデーションを使ってみました


コンシーラーを使用前・使用直後・その9時間後との比較

塗りやすさ

スティック状のコンシーラーなので、硬そうに思っていましたが、指で触ったら軟らかくて、すぐに緩まりました。 とても塗りやすい!塗りやすさに感動しました。

顔全体のシミ・そばかすが気になり、広範囲に使うため、すぐに使い切ってしまいそうです。

色が自分の肌に合っていて、馴染みやすかったです。

シミは消えた?

コンシーラーを塗った直後は薄いシミ・そばかすは気にならなくなりました。濃いシミはうっすら気になる感じですが、シミやそばかすを『消す』という意味での仕上がりは悪くないです。

ただ、コンシーラーを塗ったところと塗っていないところの違いが明らかなので、最後はルースパウダーをはたいて、境目を隠さなければならず「バッチリ化粧しました!」感が出るのは否めないです。

メイクはナチュラルな仕上がりが好きなので、顔全体の仕上がりはあまり好きではありません。

日中のもち

お昼頃になると、頬(小鼻の横)の毛穴が気になってきました。 そして、塗っているところと塗っていないところの境目が顕著に現れてきました。

コンシーラーを塗った部分は目の下、こめかみ、口周り

塗っていない部分はTゾーン。コンシーラーを塗っていないTゾーンは皮脂が出てツヤがありますが、その他の部分はツヤがないので、とても変です。ザ・化粧崩れ。
昼食後に、Tゾーンの皮脂をティッシュで取って、ルースパウダーを再びはたいて境目を隠すので、厚塗り感が出ます(涙)。境目を気にしないのであれば、ルースパウダーをはたかなくてもいいと思うので、日中の化粧崩れはそんなに気にならないかもしれません。

カバーマーク
ブライトアップファンデーション
総合評価

『塗りやすさ』は、5名全員が高評価でした。伸びが良いことと、スティック状なので手を汚さない手軽さが評価のポイントです。

肝心の『悩みは消えるか?』については、『クマ』よりも『シミ』のほうが悩みを隠す効果を感じられました。『クマ派』から高評価を得られなかった要因のひとつは『使用感』です。『よく伸びる』とは言え、スティック状のコンシーラーなので、使用感は重めです。油分が多く、肌にしっかりと張り付きます。そのため、まばたきなどによって皮膚がよく動く目元につけるとよれやすくなり、『だんだん浮いて、ひび割れ』が起こってしまいました。残念ながら、『ライトフィットオイル』の実力を感じることができない結果に・・・。

また、ひび割れは起こらなくても、皮脂や汗によってコンシーラー自体が落ちてしまうことは、お試し隊全員が感じました。このコンシーラーで肌トラブルを隠し続けるためには、こまめに化粧直しをする必要がありそうです。

良い点としては、乾燥を感じにくく、低刺激のクレンジング剤でも落としやすかったことです。さすがの『ラスティングデュウ配合』と言えるでしょうか。

乾燥肌のお試し隊員も、乾燥・かさつきを感じにくかったため、乾燥肌・敏感肌も使用しやすいコンシーラーと言えます。特に、目元や口元ではなく、頬や額などのシミを隠すことが目的なら、一度お試しいただくといいかもしれません。

チェック項目 お試し隊の総合評価
塗りやすさ ★★★★★ 大満足!毎日使いたい!
悩みはカバーできるか? ★★★★ 毎日使ってもいい
日中の持ち・気になる ★★★ 使いにくいけど、使える
落としやすさ ★★★★★ 大満足!毎日使いたい!