表示名称 マロニエエキス
INCIコード Horse Chestnut(Aesculus Hippocastanum)Extract
一般名 マロニエエキス

マロニエエキスは、どのように作られるのか

トチノキ科植物のセイヨウトチノキ(マロニエ)の果実や葉からつくられる淡黄色~赤褐色の液体で、特異なにおいがある。 成分にはサポニンの一種であるエスシンが多く含まれている。 樹皮には、カテコール、タンニン、クマリン配糖体が含まれ、民間薬として広く使われている。 油溶性マロニエエキスは、果実からヒマワリ油で抽出してつくられるエキス。


マロニエエキスの性質

消炎作用、収れん作用、血行促進作用があるため、肌あれを防ぎ、肌にうるおいを与える目的で配合されている。 紫外線吸収作用もあり、日焼け防止を目的とした化粧品にも配合されている。 抗酸化作用により紫外線にさらされやすい、髪の毛のケア製品にも使われている。


マロニエエキスがよく使用される製品

主に、皮膚コンディショニング剤などとして、化粧水や乳液、クリーム、美白クリーム、UVケア化粧品、ヘアローション、シャンプー、浴用剤などに配合。

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