ツライ手荒れ。乾燥して、カサカサになったり、ひび割れたり、何をするのにもストレスですよね。

私も約10年間、ひどい手荒れ(乾燥・湿疹・かゆみ・赤み・炎症・痛み等の症状)で悩んでいました。

特にこれから迎える秋・冬は、手の乾燥がひどくなるので、イヤでイヤでたまりませんでした。ハンドクリームを常に持ち歩き、塗り続けていましたが、症状は一向によくなりません。本当にツラかったです。

でも、今は、秋も冬も怖くありません。

手荒れに悩むことが無くなったんです。

今日は、そんな経験を踏まえて、手荒れや手の乾燥のお手入れ方法をお話します!

アトピーから手荒れ・手の乾燥へ
10年続いた地獄の日々

まず、ちょっとだけ、私の手荒れのエピソードをお話させてください。

私はもともとアトピー体質でした。物心ついたころ~小学生にかけて、特にアトピーによる肌の乾燥やかゆみの症状がひどかったです。

そんなアトピー症状も、中学に入るころには、ずいぶんとラクになりました。

しかし、喜んでいたのも束の間。しばらくすると、新たな悩みが生まれました。それが、極度の手荒れです。

とにかく手がガサガサに乾燥して、皮がむけ、赤くむきだしになった皮膚は何を触るにも痛みました。

素手では何も触れないので、授業中も、家にいるときも、眠るときも、とにかく一日中白い綿の手袋をつけていました。

中学~大学時代は、365日白手袋と一緒に過ごしました

また、水やお湯もとってもしみます。さらに、シャンプーやボディーソープ・体用の固形石鹸は、使うと手にしみるし、油分という油分が奪われて手指がバリバリになってしまいます。そのため、お風呂に入るときは、布手袋の上からビニール手袋をつけて髪や体を洗いました。

一番手に刺激があるのは、台所洗剤です。石鹸以上に手が乾燥してしまうため、素手で触ることはできませんでした。使うと一撃で手荒れが悪化します。そのため、食器洗いや洗濯・掃除などの家事をするときにはゴム手袋が必須です。

こうした予防策をとっても、手は荒れ続けます。パリパリガサガサに皮膚が乾燥すると、少し指を曲げたり動かすだけで裂けます。痛いですし、同時に、たまらないかゆさもありました。

特に、指の間や指先に小さなプツプツとした水泡のようなものできるときはかゆみが増しました。湿疹を掻いて壊すと、中から液体が出てきて、指や手がベタベタします。そうすると、余計にかゆくなるような気がしました。

起きている間は、まだ自分の意志でかゆみを我慢することができます。でも、夜中、眠っている間には、知らず知らずのうちに掻き壊してしまいます。そのため、枕元に氷水を置いておいて、そこに手を浸しながら眠る……という、今思えばかなりの荒療治も行っていました^^;

そんな私には、ハンドクリームが必需品。

とにかくさまざまなハンドクリームを試しました。

例えば、

    あなたも使っていませんか?
    手荒れ対策に私が使ったハンドクリーム

  • 尿素の配合量が多いハンドクリーム
  • 馬油を使ったハンドクリーム
  • 何となく手に良さそうな高級ハンドクリーム
  • ベタベタするけどしっかり守ってくれそうなワセリン
  • 大量に使うので、とにかくお得に買える大容量タイプのハンドクリーム
  • ハンドクリームを使ったケアは間違っていた

などなど。

正直、ハンドクリームを塗っても、手荒れによる症状(乾燥やかゆみ)はおさまりません。

でも、何も塗らないよりはマシです。

そのため、「とにかくハンドクリームをたくさん塗る」「ハンドクリームをこまめに塗る」という応急処置のような手荒れケアを10年以上続けました。

手荒れや手の乾燥でお悩みの方なら、少なからず、同じ経験をお持ちだと思います。

そして、私と同じように、何度もこう考えられたと思います。

「どうして、こんなに手が荒れるんだろう?」

どうしてこんなに手が荒れるのか?

手荒れを招く4つの悪循環

『手荒れ』(『手湿疹』『主婦湿疹』や『接触性皮膚炎』と言われることもあります)が起こる原因はさまざまです。また、特定されないことも多いです。

私の手荒れも、結局、原因はハッキリしませんでした。

いくつもの皮膚科に通った中で、唯一、診断された原因は『ストレス』でした。

当時16歳。お医者さんからは、「ストレスをためないように」とアドバイスをもらったものの、ストレスにどう対処すれば良いのかさっぱり分からず、とっても落ち込んだ記憶があります^^;

とは言え、手荒れの原因が何であっても、肌で起こっている現象は共通しています。

次の4つの現象が順番に起こっているのです。

    手荒れを招く4ステップの悪循環

  1. 肌を覆っている皮脂膜が少なくなる
  2. 肌が乾燥する
  3. 肌のバリア機能が低下する
  4. 肌が極度に乾燥し、わずかな刺激で、赤みやかゆみ、湿疹等がでる

肌の表面は、皮脂と汗が混ざり合った皮脂膜に覆われています。この皮脂膜が、肌の水分を守り、外部の刺激を防ぐ役目(バリア機能)を果たしています。

ところが、何らかの理由で皮脂膜が少なくなると、肌は乾燥し、敏感になります。

その状態が続けば、皮がむけてボロボロになり、手指の皮膚はどんどん薄くなっていきます。これが手荒れの初期段階です。

そして、多くの場合、一度【1】~【4】にまで進むと、悪循環が始まります。

刺激にさらされバリア機能が低下した肌は、皮脂膜を十分に作ることができず、ますます乾燥します。その結果、さらに肌は敏感になります。

また、かゆみが発生すると、ついついかいてしまいます。でも、肌をかくこと自体が、肌のバリア機能を壊すことになります。

実は、このように悪循環を繰り返してしまうことが、手荒れの大きな特徴です。

なぜ、悪循環を繰り返してしまうのでしょうか?

それは、ズバリ、荒れている箇所が『手』だからです。

どうしても荒れやすい『手肌』の特徴

手も顔も体も、私たちの体は皮膚で覆われています。どれも基本的な構造は同じではありますが、実は、この皮膚、部位によって特徴が異なります。

手の特徴を見ると、他の部位より荒れやすいことが分かります。

手荒れの理由
1.手には、皮脂腺がない&少ない

先ほど、人の肌の表面は皮脂で覆われているとお話しました。

しかし、人の手の平にはそもそも皮脂腺がありません。また、手の甲においても、顔や体の他の部位と比べると、皮脂腺が少ないという特徴があります。

つまり、手はそもそも、肌の水分を守り、外部の刺激から肌を守る機能(バリア機能)が弱い部位なのです。

手荒れの理由
2.手は常に刺激にさらされる

もうひとつの特徴は、体中で一番、刺激にさらされることです。

生活をするうえで、どうしても使わざるを得ません。例えば、

  • ものに触れる
  • 手指に強い力を加える(タオルを絞ったり、重いものを持ったり等)
  • 水や湯に触れる
  • 刺激物に触る(洗剤、食品、硬いもの、粗いもの等)

どんなに手指を守っても、これらの刺激を100%防ぐことはできません。

そのため、手は荒れやすく、一度手荒れになってしまうとなかなか治りにくいのです。

多くの人が見落としている
手荒れ・手の乾燥がなかなか治らない『もうひとつの理由』

さらにもうひとつ、手荒れがなかなか良くならない理由があります。

しかも、この理由は多くの人が見落としがちです。

それは、手荒れ対策のためのスキンケアが間違っていることです。

手荒れや手の乾燥を解消するためのスキンケアといえば、ハンドクリームです。

私もそうでした。10年以上、ハンドクリームを塗り続けていました。それでも治らなくて、つらくて仕方ありませんでした。

でも、今なら、なぜハンドクリームで手荒れが良くならなかったのか分かります。

それは、ハンドクリームを塗っても、手荒れの原因である『肌の乾燥』を改善できないからです。

ずっとハンドクリームを使ってきたけど・・・
間違っていたハンドケア

ハンドクリームを使ったケアは間違っていた

ハンドクリームを塗ると、肌が柔らかくなったり、痛みがましになったりします。

これは、油分の力です。

ハンドクリームの成分は、そのほとんどが油分です。油分は肌となじみやすいので、塗れば一時的に肌がやわらかくなります。

また、ハンドクリームを塗ると肌を油膜が覆うため、外部の刺激が和らぎます。そのため、痛みが少しましになったります。

この「ハンドクリームを塗ったらましになる感じ」は、手荒れでお悩みの方なら、「そうそう!」と共感いただけるのではないかなぁ、と思います。

でも!

手荒れの根本的な症状は、『乾燥』です。

乾燥を改善するためには、肌に水分を与えなければいけません

ところが、油分を塗っても、肌の水分量は増えません。

かろうじて、肌から水分が蒸発することを抑えられるだけです。言ってみれば、現状維持ですね。

もともと肌に水分がたっぷりある健康な状態なら、油分(ハンドクリーム)を塗ることで、うるおいをキープできます。

でも、手荒れでカサカサパリパリになっている私たちの手肌には、そもそも維持するための水分が足りません><

『水分を与えられないこと』

ハンドクリームを塗っても塗っても手荒れが治らないのは、このためだったのです。

さて、このようにお話している現在の私の手指ですが、ハッキリ言って、キレイです。と言うか、健康です^^;

もう、手の平も手の甲も赤くありません。ブツブツ湿疹もありません。かゆくありません。手袋無しで過ごせるようになりました。食器用洗剤も毎日使っています。ハンドクリームを持たずに、外出できるようになりました。

なぜかというと、アクアテクトゲルで手の乾燥が改善したからです。

10年間ひどくなる一方だった
手の乾燥が『たった2年』で!

10年悩んだ手の乾燥が

アクアテクトゲルというのは、顔のスキンケアに使用する保湿ゲルクリームです。

ゲルというのは、たっぷりの水分をトロっとした形状にしたクリームのことです。ジェルとも言いますね。

80%の水分と20%の油分・保湿成分を含んだ みずみずしいゲルクリームが肌をうるおします
こちらがアクアテクトゲル。みずみずしいゲルクリームが乾燥した手肌をうるおします

全体の約8割というたっぷりの水分に、その水分を維持するための保湿成分・油分をバランスよく配合していることが大きな特長です。

私は、顔のスキンケアをするためにアクアテクトゲルを使い始めました。でも、アクアテクトゲルを初めて使ったとき、まっさきに驚いたのは、顔ではなくて、手指の変化でした。

水分がどんどん浸透して、ガサガサだった手指がしっとりしたのです。

それ以来、私はハンドクリームを捨て、手荒れの部分にアクアテクトゲルをこまめにこまめに塗り続けました。

つまり、油分を塗るお手入れから、水分を与えるお手入れに切り替えたのです。

油分を与えるケアから水分を与えるハンドケアへ

もちろん、最初は、ガサガサもかゆみもありました。

でも、毎日毎日、とにかく手が乾燥したらすぐにアクアテクトゲルを塗りました。それまでハンドクリームで行っていたことを、そのままアクアテクトゲルに置き換えたのです。

そんな生活をして1年ほど経った頃には、気がつくと、手がかゆくなくなり、ステロイド薬を使わなくてよくなり、2年ほど経つと、食器用洗剤を使っても手荒れが起こりにくくなりました。

肌の水分量が増えたことで、肌の機能が回復し、肌自体が乾燥しにくく、刺激に強くなっていったのです。

2年というと、長いように感じられるかもしれません。

でも、10年間、ハンドクリームを塗ろうが、薬を塗ろうが、漢方を飲もうが、何をしても改善せず、むしろ悪くなる一方だった手荒れです。「これから先も、ずっとこの状態で生活するんだ」と思うと、目の前が真っ暗になっていました。そんなツラい未来と比べると、この2年間は、間違いなく「たった2年」でした。

手に限らず、人の肌は、一朝一夕で変わるものではありません。毎日少しずつ育ち、生まれ変わっていきます。手荒れは、その生まれ変わりの周期から外れてしまっている状態です。先ほどお話した悪循環です。ですから、いつまでたっても健康な肌状態になりません。

ハンドクリームの代わりにアクアテクトゲルで集中的に保湿ケアをした2年間は、乾燥してボロボロになっていた肌を悪循環から救い出し、健康な肌細胞へと育てていく期間でした。

そうやって時間をかけて、肌そのものを育てていったからこそ、薬を使った時のような一時的な解消ではなく、「手荒れがないこと」が当たり前の毎日にたどり着けたのだと思います。

今でも、手を洗った後には必ずアクアテクトゲルを塗りますが、日常生活にはまったく支障がなくなりました。

さらに!

最近できるようになって、すごく嬉しくなったことがあります。マニキュアです。

「手荒れのせいでできない」と諦めていたオシャレが楽しめるように!

手が荒れると、爪も歪んでしまいませんか・・・?

爪は、硬くて骨のように思えますが、実は皮膚の一部です。皮膚の一番表面にある角質細胞が部分的に硬くなったものが爪です。

爪の根本(爪母)から生み出され、水分を補給を受けながら育っていきます。

つまり、手が乾燥していると、水分不足の不健康な爪が生まれてしまいます。

実際、私の爪がそうでした。長い間、縦にたくさん線が入り、ガタガタ・デコボコに変形していて、マニキュアなんてとても塗れない状態でした。

そもそも、マニキュアを落とすときの除光液が、荒れた手にはしみて拷問みたいなものだったので、マニキュアでオシャレをすることはもう何年も前に諦めていたのでした。

でも、手荒れがなくなって健康になったことで、マニキュアが塗れるようになったんです!

爪もまっすぐちゃんと伸びるようになったし、除光液を使ってもしみなくなりました。

そのおかげで、もうずっと前に諦めてきっていたマニキュアでのおしゃれを、最近やっと楽しめるようになりました!

これも本当に嬉しいです。

手荒れのせいで、趣味や楽しみを諦めてしまっている方……きっと私だけではないと思います。

今では、手荒れやかゆい湿疹にあんなに悩んでいたことが嘘のようです。

繰り返しになりますが、手指は何をするにも使う部分です。その度に、痛みやかゆみを感じる生活は、ストレス以外のなにものでもありません。手が健康になった今も、私は、そのつらさを忘れることができません。

ですから、もしあなたが、手荒れ・手の乾燥でお悩みなら、アクアテクトゲルを使っていただきたいなって、これは本当、手荒れで長年悩んできた者として心からそう思います。

実は多い『手荒れ改善者』

実は、保湿ケアの結果、健やかな手肌を手に入れたのは私だけではありません。

ご愛用者の方々からも、手荒れ・手湿疹・主婦湿疹の悩みから解放されたというお声をたくさんいただいています。(その一部をご紹介

手荒れのツラさは痛いほどよく分かるので、同じようにお悩みだった方が、「手の乾燥がましになった!」「ツラさが和らぎました!」とおっしゃってくださるのは、本当に嬉しいです。

そして、このようなお声を伺っているうちに、ある事に気づきました。

手荒れの悩みを解消された方々には、お手入れ方法に共通点があったのです。

反対に、次の4つに当てはまらない場合は、アクアテクトゲルをご使用いただいても、手の乾燥改善は期待できないと思います。

その共通点をご紹介しますね。

手の乾燥を改善した人の
4つの共通点

1.とにかくこまめに
アクアテクトゲルを塗った

アクアテクトゲルは、水分と油分のバランスがとれた保湿剤です。

そのため、塗るたびにたっぷりの水分と、それを維持するための油分・保湿成分を肌に与えることができます。

手をぬらした後はもちろん、日常生活の中で、できるだけ何度もこまめにアクアテクトゲルを塗りましょう。

「忙しくてなかなか塗れない」
「めんどうくさがりだから、続かない」

など、ライフスタイル等によって、難しいことはあると思います。

ただ、アクアテクトゲルは水溶性ですので、塗ってもベタベタすることがありません。

万一、アクアテクトゲルをたっぷり塗った手でどこかを触ってしまっても、濡れたタオルなどで拭えばきれいに落ちます。

また、ほんの少量でも、塗るのと塗らないのでは大きく異なります。

できる範囲から、少しずつでも構いませんので「こまめに塗る工夫をしてみよう!」と臨まれる方ほど、手の乾燥改善が近づきます。

2.薬を上手に使った

長年手荒れで悩んでいればいるほど、「薬は使いたくない」と思われる方は多いです。

薬を塗れば、症状が治まることも知っているし、だからといって、それで、手荒れがなくなるわけでもないことも経験している。だから、薬への期待と、期待を裏切られてがっかりする気持ちの両方を、抱えていらっしゃるのではないかと思います。

お気持ちはとてもよく分かります。

でも、手荒れの悩みを解消したいのなら、薬を上手に使うことが重要です。

症状がひどい場合には、皮膚科に相談し、適切な薬を処方してもらうことをおすすめします。なぜなら、薬を正しく使えば、肌の改善は劇的に早まる可能性もあるからです。

例えば、かゆみ。無理に我慢をして、知らない間にかき壊してしまえば、健康な手肌は遠ざかってしまいます。

ですから、かゆいときには、薬でかゆみを抑えつつ、保湿のお手入れを続けましょう。

そうやって症状を抑えつつ、肌を健康な状態に育てるために、アクアテクトゲルで保湿を行ってください。

3.物理的な刺激を防いだ

手荒れの症状がひどいときは、アクアテクトゲルを塗りつつ、綿手袋などを使って、物理的な刺激を防ぐようにしましょう。

肌の水分量が増し、肌が丈夫になってきたらいずれ手袋ともサヨナラできます。

ですが、今は手袋に、弱い肌を守ってもらいましょう。

そして、水を使うときには、ゴムやビニールの手袋をしてできるだけ水を触らないようにしてください。

2017年2月に、米国皮膚科学会(AAD)が、手荒れを防ぐヒントを、次のように紹介しました。

1.作業に合わせた適切な保護手袋を使用する。染料や洗剤などの強力な化学物質のほか、水も手荒れの原因になる。庭仕事や家事の時は、手袋で手を保護すること。穴が開いた手袋は捨て、濡れた手袋は使わない

2.気温が低い時は防寒用の手袋を使用する。寒冷な気候は皮膚を乾燥させるので、戸外では断熱効果のある手袋やミトンをはめる

3.手洗いの際は刺激を避ける。水と石鹼での洗浄は皮膚の油脂を除去するので、手を洗う時は温水と刺激の少ない洗浄剤(化粧石鹸や保湿液など)を使う

4.十分な量の保湿剤を頻回に使う。保湿剤は手洗い直後に塗り、時々塗り直す。グリセリンやワセリンを含む製品が最も効果的

引用元:
「手荒れ予防に4つのヒント【米国皮膚科学会】」(m3.com)Don’t let hand rashes ruin your winter(American Academy of Dermatology)

とにかくこまめに保湿をすることや、手袋を使って刺激を防ぐことが、手荒れケアに欠かせないことがここでも分かりますね。ちなみに、アクアテクトゲルには保湿剤のひとつとしてグリセリンも配合しています。上記で紹介されている対策も参考にしてください。

また、場合によっては、次の方法もお手入のポイントに加えてください。

4.場合によっては
ハンドクリームを上手に使った

アクアテクトゲルは水溶性なので、ハンドクリームのような油分の多いクリームと比べると取れやすいです。

肌を保護した状態をできるだけキープしたい場合(水仕事をする前や、長時間アクアテクトゲルを塗れない状況など)には、アクアテクトゲルを塗った後に、ハンドクリームを塗るのもひとつの方法です。

アクアテクトゲルだけの場合よりも水をはじくため、肌へ刺激を防ぐことにもなります。

ただ、一度ハンドクリームを塗ると、その後、アクアテクトゲルを塗っても水分補給が十分にできません。油分がアクアテクトゲルの水分をはじいてしまうためです。

アクアテクトゲルを塗れる状態になったら、一度、薄めた石鹸などで手を洗い、油分を落としてから、アクアテクトゲルを塗りましょう。

特に、乾燥肌・敏感肌の方は、顔だけでなく、手指の肌も乾燥しやすく、敏感になりやすいです。

だまされたと思って(笑)、『手肌の乾燥を改善する』というハンドケアを行ってみてください。

追記(2018.09.03)
アクアテクトゲルについて

ご質問をいただいたので、アクアテクトゲルについてご紹介しておきますね。

アクアテクトゲルは本来、顔のスキンケアにご使用いただくために開発した保湿クリームです。

こちらの『アクシリオお試しセット』でお試しください。

ただし、成分にアレルギー反応がないか確認するためのパッチテスト用お試しセット用です。容量は10gと少量ですので、お試しセットだけで手荒れや手湿疹が改善することはありません!この点はご了承くださいね。

「肌にあうかどうか見てみたい」という方は、ぜひお試しセットをご使用ください。

「すぐにでも、アクアテクトゲルでハンドケアを始めたい!」という方は、以下のフォームから100gをお求めください。

お試しセットではなくて
「すぐにしっかり使ってみたい」という方へ

最近は、「パッチテストはいいから、すぐにアクアテクトゲルを使ってみたい」というお声をいただくようになりました。

私たちと致しましては、最初に必ずパッチテストを行っていただきたいと思います。

特に、手荒れでお悩みの方は、手だけが極端に敏感な状態になっている場合が多いです。

このような肌状態だと、「他の部分に使うのは問題ないけれど、手に使う場合にだけ刺激を感じる」ということもよくあります。

せっかく大きなサイズのアクアテクトゲルをお求めいただいても、このような状態ではご使用いただくことができません。

これは、肌にとっても、お財布にとってもリスクだと思います。

ですから、やはり、先ほどご案内したアクシリオお試しセットをお求めください。

「それでも、どうしても大きなサイズが欲しい」という場合には、手荒れでお悩みの方のために特別に用意した以下のセットをお求めください。


パッチテスト用お試しセットは
アクシリオ3種類をお届けします

アクアテクトゲルは、アクシリオシリーズという、保湿に特化した3種類の基礎化粧品のひとつです。

そのため、『アクシリオお試しセット』では、保湿のアクアテクトゲルの他に、以下2つのサンプルサイズも一緒にお届けします。

「ダブルクレンジングゲル」を
手荒れにおすすめする理由

手が荒れてると、顔を洗う洗顔料やクレンジング剤でも、手にしみたり、使った後パッサパサになることありますよね。

シャンプーや体用の石鹸などもそうですが、世の中にある洗浄系の商品は、脱脂力が強いものが多いです。

健康な肌状態ならいいんですけど、極度の乾燥で皮脂ゼロ感のある手に、こういうものを使うのはおすすめしません。

保湿をきちんと行うのと同時に、手の皮脂やうるおいを奪わないことも、健やかな肌を作るためには欠かせないことです。

ですから、アクアテクトゲル(保湿クリーム)と一緒に、洗浄力がマイルドな洗顔料・ダブルクレンジングゲルもぜひお試しください。

「ピーリングゲル」を
手荒れにおすすめする理由

ピーリングゲルに関しては、古い角質除去の効果があります。

「ピーリング」と言っても、保湿としても使用できるウェット系ピーリングですので、敏感になった手にもご使用いただけます。

ですから、手荒れが長引いて、くすんでしまった肌色を明るくするケアにご使用いただけます。

特に、手の調子が落ち着てきて、より一層キレイな手肌をつくりたい!というときにおすすめです。

パッチテストが初めての方も大丈夫です

パッチテストの方法は、お試しセットと一緒に資料をお送りします。簡単にできるテストですので、初めての方も安心してください。

また、すでにご自身がアレルギーを持つ成分をご存知の場合は、以下の一覧にその成分が含まれていないか事前にご確認ください。

■アクアテクトゲル成分一覧
水、BG、グリセリン、アボカド油、ぺンチレングリコール、ベタイン、ヒアルロン酸Na、カニナバラ果実油、オリーブ果実油、ホホバ種子油、マカデミア種子油、スクワラン、トレハロース、モモ葉エキス、カワラヨモギエキス、キダチアロエ葉エキス、イチョウ葉エキス、アルゲエキス、アルニカ花エキス、コメヌカスフィンゴ糖脂質、水添レシチン、トコフェロール、リゾレシチン、アルギニン、グリチルリチン酸2K、カルボマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、メチルパラベン
■ダブルクレンジングゲル成分一覧
水、DPG、デシルグルコシド、ラウリン酸ポリグリセリル-10、フユボダイジュ花エキス、ローマカミツレ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、カミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ヤグルマギク花エキス、ヒアルロン酸Na、トコフェロール、マルチトール、AMPD、ペンテト酸、エチドロン酸、カルボマー、BG、メチルパラベン、フェノキシエタノール
■ピーリングゲル成分一覧
水、BG、カルボマー、ローズマリーエキス、スギナエキス、ホップエキス、セイヨウアカマツ球果エキス、レモン果実エキス、PCA-Na、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、水酸化K、塩化Na、メチルパラベン、フェノキシエタノール


アクアテクトゲルでハンドケアを始められた方からの声愛用9年。手荒れにもこまめに♪毎日キレイな肌に近づいていく嬉しさ今までにないしっとり感ですご注文はこちらから


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※特典の「パッチテスト用お試しセット」をお届けするのは、アクシリオお試しセット未購入の方に限ります

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