これから、私が手の乾燥を改善して、キレイな手になった方法をお伝えします。

これが、現在の私の手の状態です。
10年前はボロボロだった私の手が、ここまで改善しました。

手荒れ・手の乾燥が潤い、健康な手を取り戻しました手が乾燥しなくなり、健康な手を取り戻しました

    手の乾燥がなくなった現在の状態

  • しっとりしている
  • 傷がない
  • 痛くない
  • タワシ・スポンジ・毛布・ストッキング、何でも素手でさわれる・持てる
  • 素手で食器洗いやお風呂掃除ができる
  • 指紋がある
  • マニキュアを塗れる

水で手を洗った後は、タオルでふくだけでOKです。
手の乾燥に悩んでいたころは、すぐにハンドクリームを塗らないと、バリバリに乾燥していました。

でも、今は、ハンドクリームは使っていません。

手の乾燥や痛み・かゆみを四六時中感じていた昔と比べると、ウソみたいに快適な生活ができています。

こんなにキレイな手になった秘訣は、「手の乾燥を改善したこと」です。

しかも、分かってしまえば誰でもできる、とても簡単な方法です。

手の乾燥でお悩みなら、ぜひ読んでみてください。

あなたのハンドケアの参考になるととても嬉しいです。

アトピーからひどい手の乾燥へ
10年続いた地獄の保湿対策との日々

最初に、私の手荒れのエピソードをお話します。

あなたの手の乾燥の症状に当てはまるかどうか、チェックしながら読んでみてください。
症状が近いほど、私が実践した手の乾燥対策が効果を発揮します。

  1. アトピー体質
  2. 手袋を使わないと生活できない
  3. 水・お湯・洗剤が手にしみる
  4. たまらないかゆみ・水泡ができる
  5. 手の乾燥対策にハンドクリームを使う

1.アトピー体質

私は、もともとアトピー体質でした。
物心ついたころ~小学生にかけて、特にアトピーによる肌の乾燥やかゆみの症状がひどかったです。

そんなアトピー症状も、中学に入るころには、ずいぶんとラクになりました。
しかし、喜んでいたのも束の間。
しばらくすると、新たな悩みが生まれました。
それが、ひどい手荒れです。

2.手袋を使わないと生活できない

とにかく手がガサガサに乾燥して、皮がむけ、赤くむきだしになった皮膚は何を触るにも痛みました。

素手では何も触れないので、授業中も、家にいるときも、眠るときも、とにかく一日中、綿の手袋をつけていました。

中学~大学時代は、365日白手袋と一緒に過ごしました。授業中ももちろん手袋!中学~大学時代は、365日白手袋と一緒に過ごしました。授業中ももちろん手袋!

3.水・お湯・洗剤が手にしみる

また、水やお湯は、手にしみます。
シャンプーやボディーソープ・体用の固形石鹸などの洗剤類ならなおさらです。
しみるだけでなく、油分という油分が奪われて手指がバリバリになってしまいます。
そのため、お風呂に入るときは、布手袋の上からビニール手袋をつけて髪や体を洗いました。

洗剤のなかでも、一番刺激があるのは、家事用の洗剤です。
石鹸以上に手が乾燥してしまうため、素手で触ることはできませんでした。使うと一撃で手荒れが悪化します。
そのため、食器洗いや洗濯・掃除などの家事をするときにはゴム手袋が必須でした。

手の乾燥が悪化してしまうので、台所用洗剤は何年も使用できませんでした手の乾燥が悪化してしまうので、台所用洗剤は何年も使用できませんでした

4.たまらないかゆみ・水泡ができる

こうした予防策を万全にしても、手は荒れ続けました。
パリパリガサガサに皮膚が乾燥すると、少し指を曲げたり動かすだけで裂けます
ものすごく痛いです。

と同時に、たまらないかゆさもありました。
特に、指の間や指先に小さなプツプツとした水泡のようなものができるときはかゆみが増しました。
湿疹を掻いて壊すと、中から液体が出てきて、指や手がベタベタします。
そうすると、余計にかゆくなるような気がしました。

かゆみが一番ツライのは、夜でした。
起きている間は、まだ自分の意志でかゆみを我慢することができます。
でも、夜中、眠っている間には、知らず知らずのうちに掻き壊してしまいます。
そのため、枕元に氷水を置いておいて、そこに手を浸しながら眠る……という、今思えばかなりの荒療治も行っていました。

5.手の乾燥対策に ハンドクリームを使う

手の乾燥で苦しんでいる私には、ハンドクリームが必需品。
どこに行くのにも、ハンドクリームを手放せません。
また、よりよいハンドクリームを求めて、とにかくさまざまなハンドクリームを試しました。
ハンドクリームを塗れば、キレイな手を取り戻せると思っていたんです。

でも・・・

たどり着いた事実
「ハンドクリームを塗っても効果は微妙…効き目を感じず手の乾燥は改善しなかった」

ハンドクリームを使ったケアは間違っていた
尿素入り・アロエ・馬油・薬用・ワセリン・お得な大容量タイプなどさまざまなハンドクリームを試しました

ハンドクリームを、塗っても塗っても、手の乾燥やかゆみはおさまりませんでした。

塗っている間は、確かに、痛みが和らいだり、肌の表面がしっとりしたりします。
でも、ハンドクリームを塗り続けたからといって、乾燥やひび割れが起こらない『ふつうの肌』にはなりません。

手の乾燥改善に向けて、前に進んでいる感じがないんです。
むしろ、どんどんボロボロになっていきました。
一度手が乾燥すると、荒れた状態で生活をするので、手は刺激を受け続けます。
だから、どんどん悪化してしまうのは当たり前です。

でも、だからといって、塗らないよりはマシです。

ハンドクリームを塗る以外に方法を知らなかった私は、
「とにかくたくさん塗る」
「とにかく何度も塗る」
という、応急処置のような手の乾燥対策を10年以上続けました。

そしてその間、ずっとこう考えていました。

「どうしてこんなに手が乾燥するんだろう?」

「どうしたら、以前の健康なふつうの手に戻れるんだろう?」

「もう一生、こんな手で生きていくしかないのかな?」

あなたはどうですか?

もし、あなたが、同じような症状、同じような苦しさを感じていらっしゃるなら、きっと、私が行った次の方法で解消ができます。

「油分を与えるハンドケア」から「油分+〇〇成分をで潤す保湿ハンドケアへ」

ハンドクリームの成分は、ほとんどが油分です。

実は、これが、ハンドクリームで手の乾燥がおさまらない理由でした。

私たちがなくしたいのは、手の乾燥です。

乾燥を改善するためには、肌に水分を与えなければいけません。

ところが、ハンドクリーム(油分)は、水分を与えることができません。

肌から水分が蒸発することを、かろうじて抑えられるだけです。
言ってみれば、現状維持ですね。

もともと肌に水分がたっぷりある健康な状態なら、ハンドクリーム(油分)を塗ることで、うるおいをキープできます。

でも、乾燥してカサカサパリパリになっている私たちの手肌には、そもそも維持するための水分が足りません(涙)

よく考えれば、顔のスキンケアでもそうですよね。

化粧水で水分を与えて、それから、クリームや乳液でフタをすることが多いです。
乾燥肌の人なら、なおさら、水分をたっぷり与えるケアをしていらっしゃると思います。

手も顔も、部位は違えど、同じ肌です。

だから、手の乾燥を改善するためにも、水分と油分の両方が必要なはずです。

ところが、手に関しては、『水分を与える』というケアが、すっぽり抜け落ちてしまっていたのです。

このことに気付いて、私は、ハンドケアの方法を変えました。

油分だけを与えるハンドクリームの代わりに、油分と水分の両方を一度に与えられる保湿クリームを使うようにしたのです。

それから、手は劇的に変わりました。

10年間、ひどくなる一方だった
手の乾燥が『たった2年』で改善!!水仕事も怖くなくなった

手荒れ改善の一番のポイントは、アクアテクトゲルでこまめに保湿をすることです油分と水分を両方与えるハンドケアはとても簡単で、お手入れを変えるストレスはゼロでした

お手入れの方法は、ハンドクリームを使っていたときと同じです。

水を使った後や、お風呂上り、乾燥やかゆみを感じたときに、油分と水分を同時に与えられる保湿クリームを塗りました。

最初は、ガサガサもかゆみもありました。

でも、毎日毎日、とにかく手が乾燥したらすぐに塗るようにしました。

そして、そんな生活をして1年ほど経った頃には・・・

気がつくと、手がかゆくなくなり、ステロイド薬を使わなくてよくなっていました。

さらに2年目には、なんと!
食器用洗剤を使っても、手が乾燥しにくくなりました。

このころは、手の傷がずいぶん少なくなり、生活から痛みやかゆみが無くなりました。
これだけで、『荒れている手』を意識することが一気に減りました。

ずっとあこがれていた『ふつうの肌』に戻ったのです!

これは、油分と水分の両方を与えたことで、肌の水分量が増えた結果です。
2年かけて、肌の機能が回復し、肌自体が乾燥しにくく、刺激に強くなっていったのです。

2年というと、長く感じられるかもしれません。

でも、10年間、ハンドクリームを塗ろうが、薬を塗ろうが、漢方を飲もうが、何をしても改善せず、むしろ悪くなる一方だった手です。

「これから先も、ずっとこの状態で生活するんだ」と思うと、目の前が真っ暗になっていました。

そんなツラい過去、ツライ未来と比べると、この2年間は、間違いなく「たった2年」でした。

手に限らず、人の肌は、一朝一夕で変わるものではありません。

毎日少しずつ育ち、生まれ変わっていきます。

極端に乾燥して荒れた手は、その生まれ変わりの周期から外れてしまっている状態です。

ですから、現状維持をしているだけでは、いつまでたっても健康な肌状態になりません。

『油分だけを与えるハンドケア』の代わりに、『油分と水分の両方を与えるハンドケア』を行った2年間は、乾燥してボロボロになっていくだけだった肌を、健康な肌へと育てていく期間でした。

そうやって時間をかけて、肌そのものを育てていったからこそ、薬を使ったときのような一時的な解消ではなく、「手が乾燥しないこと」が当たり前の毎日にたどり着けたのだと思います。

手の乾燥で悩まない『当たり前の毎日』を得るための手荒れ対策

効果的な保湿で、健やかな手肌をつくることができます痛くない、かゆくない、ひっかからない。普通の手を取り戻しました

「手が乾燥しない」
この当たり前の毎日のありがたさ・楽しさを、私は長い間、忘れていました。

いつの間にか、痛みやかゆみがある毎日のほうが、当たり前になってしまっていたのです。

もしかしたら、あなたもそうかもしれません。

手や指に痛みがあっても、「いつもよりマシ」とか、「これくらいあたりまえ」と思ってしまっていませんか?

手荒れを治そうと、一生懸命頑張っているのに肌が変わらなくて、「どうせふつうの肌になんて戻れないんだ」と、あきらめたくなる瞬間はありませんか?

もし、そうだとしても、

「痛みやかゆみのない手を取り戻したい」

「手のことを気にせずに、オシャレや趣味を思い切り楽しみたい」

「ガサガサしない肌で、子どもや家族と手をつなぎたい」

そんな希望を、捨てられずにいるのではありませんか?

もしそうなら、私が手の乾燥を解消した『油分と水分を同時に与えるハンドケア』を、一度お試しください。

実は、私以外にも、このハンドケアを試して、手の乾燥を改善した人が、今、どんどん増えています。(手の乾燥を改善した方からいただいた声の一部を、こちらでご紹介しています)

ぜひ、あなたも、キレイな手と、キレイな手で過ごす快適な生活を取り戻してください。
そうなることを、心から願っています。

私が試した『油分と水分を同時に与えるハンドケア』の詳しい情報はこちらです。

更新日:2018.12.04投稿日:2015.03.30