クマ・シミ隠しにベストなコンシーラーはどれか?
口コミで人気のコンシーラーを、5人のお試し隊員がプロの目で、以下の4つを基準に、評価しました。

  1. 塗りやすさ(使用感)
  2. カバー力
  3. 崩れにくさ
  4. 落としやすさ

中でも、『乾燥肌・敏感肌でも安心して使えるクマ・シミ隠しにベストなコンシーラー』をテーマに評価するのに、大事なことは以下の2点です。

  • カバー力
  • 落としやすさ

そこで、乾燥肌・敏感肌の人が安心して使え、かつ、シミやクマなどの肌の悩みをキレイに隠すコンシーラーとして、この2点の評価が高かったものをランキング付けしました!

それでは、発表します。乾燥肌・敏感肌であるあなたのコンシーラー選びの参考にぜひしてください!

乾燥肌・敏感肌の人が安心して使える!
プチプラファンデーションランキング

  1. 【1位】カバーマーク ブライトアップファンデーション ★★★★★ カバーマークのコンシーラーでクマとシミを消してみた!口コミ人気コンシーラーの効果は?

    『塗りやすさ』・『悩みはカバーできるか?』・『日中の持ち・気になる』部門すべて1位のカバーマークが総合1位に輝きました。

    ★★高得点をつけたお試し隊員のコメント

    カバーマークは、塗りやすさと・カバー力・くずれにくさが良かったです。
    少しゆるめのクリームが伸びて、私の広範囲に散らばっているシミ・そばかすをカバーすることができました。日中もあまり乾燥を感じず、崩れはあったものの、他のコンシーラに比べて日中の乾燥・崩れは気になりませんでした。

    コンシーラを使ってみて、朝お化粧をした場合、一日中、隠したいものを隠すことはできなけれど、多少なりともコンプレックスを隠すことができるというのは、魅力的だなと思いました。

    ただ、コンシーラを塗ることで乾燥したり、刺激を与えることでシミが濃くなることもあるので、ここ一番!!というときに使用するものだな、とも思いました。

  2. 【2位】ローラメルシエ シークレット カモフラージュ ★★★★ 自然なカバー力!ローラメルシエの『シークレットカモフラージュ』クマ・シミ消しの効果は?

    『落としやすさ』部門1位、『悩みはカバーできるか?』部門2位のローラメルシエの『シークレットカモフラージュ』が総合2位に輝きました!

    ★★高得点を付けたお試し隊員のコメント

    一番長くシミをカバーしたものとしては、『ローラメルシエ』のコンシーラーが印象に残っています。隠したいシミの濃さなどによって塗る量が調整でき、また、比較的落ちにくいため、『気になるところをカバー』することが一番できるのかなと思いました。

  3. 【3位】キャンメイク カバー&ストレッチコンシーラー UV ★★★ プチプラ優秀コンシーラー!キャンメイク・ストレッチ&カバーコンシーラーの実力は?

    『悩みはカバーできるか?』部門3位、『落としやすさ』部門2位で、『ャンメイク・ストレッチ&カバーコンシーラー』が総合3位に輝きました。

    ★★高得点をつけたお試し隊員のコメント

    チップ状でリキッドタイプの『キャンメイク』のコンシーラーが一番使用しやすかったということが新しい発見でした。伸びがよくて、カバー力もあり、肌になじみやすかったので、化粧があまり上手でない私でも使用しやすかったです。また、カバー力があるのに落としやすさのバランス面も優秀でした。

お試し隊による『コンシーラー編』はこのような結果となりました!

敏感肌・乾燥肌の方の
コンシーラー選び・まとめ

  • どのタイプのコンシーラーも、日中から徐々に崩れててきます。きれいな状態を維持するためには、こまめに化粧直しを行いましょう。
  • どのタイプのコンシーラーも、コンシーラーを重ねたあとに、おしろいやパウダーファンデーションなど粉もので押さえることで、肌になじみやすくなります。
  • クマ隠しには、ブラシタイプやチップタイプのような柔らかい使用感が使いやすいです。
  • シミ隠しには、肌にあった色を選びましょう。素肌とシミの中間くらいの色がおすすめです。
  • 広範囲に使う場合には、使用感の柔らかいコンシーラーを使いましょう。または、コンシーラーではなく、カバー力の高いファンデーションを使用するほうが薄づきで自然に仕上がる場合もあります。
  • 肌は乾燥しやすくなるため、コンシーラーを使用する箇所は日ごろから十分に保湿を行い、使用前には特に念入りに保湿しましょう。

『使いやすさ・カバー力・日中の崩れにくさ・クレンジングでの落としやすさ』すべてを100%満たすコンシーラーは難しいかもしれません。

しかし、ライフスタイルや隠したい悩み、シチュエーションによって、「一番優先したいことはなにか」を決め、それを基準に選ぶことで、より理想に近いコンシーラーを見つけられると思います。

今回は敏感肌・乾燥肌でも安心して使えることに特化したランキングをお送りしました。ご参考になれば幸いです。