私は生まれつき肌が弱く、すぐに赤くなったりかゆみが出たりと、敏感肌に悩まされていました。

子供のころは母親の使っていた保湿クリームを塗っていましたが、効果はまったくありませんでした。

20歳を超えたころから、さらに肌が敏感になり、常に顔はヒリヒリ・カサカサ。

皮膚が剥がれてフケのように落ち、外に出るのも、人に会うのもおっくうでした。

そんな私も、現在は46歳になっています。

普通なら、20代のころより老化しているので、肌の状態は当時より悪くなっているはずです。

ところが、現在の私の肌は当時より格段にキレイになっています。

顔のヒリヒリもカサカサもありませんし、皮膚が剥がれることもありません。

私の肌がキレイになったきっかけは、24歳の時に化粧品製造会社に就職したことです。

研究・製造の部署に配属され、自分の敏感肌を使って、化粧品の実験と開発ができるようになりました。

もし化粧品会社に入社していなければ、私の肌はトラブルだらけのままだったでしょう。

その後、自分で化粧品を製造・販売する会社を起業しました。

敏感肌に特化した化粧品づくりを行ったことで、私の肌状態はさらに改善。

また、10万人を超える敏感肌の女性にも使ってもらうことができました。

この記事では、私が24年間苦しんだ敏感肌から抜け出せた『化粧品の選び方』をまとめています。

結論から言うと、敏感肌で悩み続ける理由は、化粧品を選ぶ際に『化粧品の成分』だけに注目しているからです。

実は『敏感肌でも使える化粧品選び』には、『化粧品の成分』よりも大切なことが4つあります。

    ‟敏感肌でも使える化粧品選び”に
    大切な4つのこと

  1. 肌に刺激を与えない化粧品・洗顔料を選ぶ
  2. 敏感肌の悪循環を「保湿」で断ち切る
  3. 化粧品を使うときの摩擦や物理的な刺激を抑える
  4. 安全性テストを参考にする

これからこの4つについて詳しく説明します。
あなたが敏感肌でお悩みであれば、この選び方を参考にしてみてください。

1.肌に刺激を与えない化粧品・洗顔料を選ぶ

敏感肌の大敵、それは『刺激』です。

敏感肌は肌のバリア機能が衰えており、外界からの刺激に弱くなっています。
ですから、少しでも肌に刺激を与えない化粧品を選ぶことが大切です。

私が考える肌にやさしい化粧品選びのポイントは、2点あります。

  • 汗や皮脂に強いメイク料を使わない
  • 洗浄力がマイルドな、ダブル洗顔不要のクレンジング料を使う/li>

詳しく見ていきましょう。

汗や皮脂に強いメイク料を使わない

まず大事なのは、メイク料の選び方です。

簡単にいうと、敏感肌の人は「汗や皮脂に強い!」とうたわれているメイクは選んではいけません

汗や皮脂に強いメイク料は、肌に吸着する力が強いので、落とすためには強い洗浄力が必要です。
どれだけ肌に負担がかかるかは、想像に難くありませんよね。

さらに、メイクを落とした後の『ダブル洗顔』が必要な場合もあります。
『落ちにくいメイクを落とせるクレンジング料』を落とすことが目的ですから、こちらも洗浄力の強い洗顔料を使う必要があります。

このように、汗や皮脂に強いメイクを使うと、

  • 洗浄力の強いリムーバー・クレンジング・洗顔料による刺激
  • 何度も洗うことで、肌がこすれる刺激

これら2つの刺激に肌がさらされることになるのです。

崩れにくいメイクをしたい気持ちはわかりますが、まずは素肌の状態を整えるほうが先決。

敏感肌の方は、汗や皮脂に強いメイク料を使わないでおきましょう。

洗浄力がマイルドな、ダブル洗顔不要のクレンジング料を使う

敏感肌の方は、化粧水を使うとヒリヒリすることがあります。

その場合、「化粧水が合わないのでは…」と思ってしまうのですが、実はその前に行っているクレンジングや洗顔が原因になっているケースが多いです。

特にダブル洗顔をすると、刺激によって肌が炎症を起こしたり、目に見えない小さなキズがついたりします。

そこに水分が触れると、しみてヒリヒリするわけです。

そこで、私が敏感肌の方におすすめしたい洗顔のコツを2つご紹介します。

①洗浄力のマイルドなクレンジングや洗顔料を選ぶ

そもそも、汗や皮脂に強いメイク料を使わなければ、洗浄力の強いクレンジング料は必要ありません。

洗顔料もマイルドな洗浄力のもので十分です。

私の経験上、マイルドな洗顔料の目安は「洗顔して5~10分後につっぱりを感じないもの」

これを目安にして、洗顔料を選びましょう。

また、洗顔料の中には、非常に細かい粒子(スクラブ)が配合されているものがあります。
スクラブ材は、古い角質を落とす効果がある一方、肌には刺激になります。

刺激に弱い敏感肌にとっては、炎症やキズができるリスクを高めるだけですので、スクラブ剤の入っていない普通の洗顔料を使いましょう。

「石けん洗顔」は、マイルドではない!?
 
私は20代のころ、洗顔に石けんを使っていました。
石けんはナチュラルで肌にやさしいイメージがありますよね。
 
しかし、固形石けんは界面活性剤のかたまりで脱脂力が強いため、私の肌には過剰な刺激となっていたようです。

石けん洗顔をやめたら、洗顔時のヒリヒリはなくなりました。
 
敏感肌の方には石けんが合わないこともありますので、気をつけましょう。

 
②洗顔の回数を減らす

「顔を洗う」という行為そのものも、肌の刺激になります。
さらに言えば、タオルで顔をふく行為も刺激です。

ですから敏感肌の人は、できる限り洗顔の回数を減らしましょう。

できれば朝1回・夜1回の1日合計2回までにしておきたいところです。

特に夜は『ダブル洗顔不要のクレンジング料』を使い、クレンジングと洗顔を一度で済ませることをおすすめします。

そうすれば、肌への刺激は半分になるからです。

オイル系クレンジングはNG!
 
ダブル洗顔不要のクレンジングの中には、オイルが配合されたものがあります。
 
しかし、オイルは水洗いで落ちにくく、ゴシゴシ洗いしなければいけないことがあるため注意が必要です。
 
そもそもクレンジングオイルは、ジェルタイプやクリームタイプのものに比べて界面活性剤を多く含んでいるため、クレンジング力が強い分、肌への刺激も強め
 
敏感肌の人はなるべく避けるようにしましょう。

2.敏感肌の悪循環を「保湿」で断ち切る

敏感肌には、肌に刺激を与えないことの他に、もう一つ大切なことがあります。
それは『保湿』です。

敏感肌はバリア機能が低下しているため、外界からの刺激に弱くなっています。

バリア機能が低下しているということは、肌の水分が外に出ていきやすい状態ですので、水分量が減っていきます。

肌の水分が失われて乾燥することで、さらにバリア機能が低下します。

バリア機能が低下することで、肌はどんどん敏感になっていきます。

このような悪循環で、敏感肌の苦しみはずっと続きます
私も24年間、この悪循環にはまってきました。

悪循環を断ち切るには、肌の乾燥状態をうるおった状態に変える必要があります。

年齢がいき表皮の増殖活動が低下し、角層の剥け落ちる時間が延長してくる中高年の人たちでは空気が乾燥する時期になると、かかとのひび割れをはじめ、手荒れが起きやすくなる。

その人たちは、入浴するなり、手や足を湯につけていたりすると滑らかさや柔らかさを取り戻す。

つまり、皮膚の表面の角層を柔らかで滑らかであるようにと保つ働きは、角層の水分保持によるものである。
 
出典:東北大学名誉教授田上八郎著『スキンケアの科学』(南山堂)

乾燥した肌も、保湿をすることでみずみずしくうるおいます。

うるおいを取り戻すと、肌のバリア機能を回復できるのです。

これがまさに、好循環です。

「え、保湿?そんなの毎日してるよ」と言う人が多いと思いますが、敏感肌で悩んでいる人の多くは、正しい保湿ができていません

2017年7月に第一三共ヘルスケアが行った「20~60代の4,476名を対象に実施したアンケート調査」によると、多くの人がスキンケアで保湿を行っているのに、約6割の人は乾燥に悩んでいる、という結果が出ています。

つまり、「保湿をしているのに肌がうるおっていない」=「間違った保湿をしている」ということです。

私も化粧品の研究をした当初は、化粧水・乳液・保湿クリーム・美容液などによる保湿を試しました。

有名ブランドや自分で試作したものを色々使ってみましたが、敏感肌は改善されませんでした。

そこで私は原点に戻り、「保湿とは何か」を再考察しました。

その結果、『効果的に保湿する3つのポイント』にたどり着いたのです。

    効果的に保湿する3つのポイント

  • 【1】肌に「水分」「油分」「保湿成分」の3つを補給する
  • 【2】「水分」と「油分(保湿成分)」はバランスよく補給する
  • 【3】「水分」と「油分(保湿成分)」は同時に補給する

いずれも大事なことですので、それぞれくわしく解説していきます。

効果的に保湿する3つのポイント
【1】肌に「水分」「油分」「保湿成分」の3つを補給する

保湿と聞くと、「化粧水やローションなどの水分を肌に補給すること」と考えている方がいます。
でも、これは保湿ではありません。

水分だけを与えると肌の「過乾燥」を引き起こし、乾燥が促進されます

過乾燥とは

濡れた新聞紙が乾くと、パリパリになるのを見たことがある方は多いと思います。

これは、水分が蒸発する際に、もともと新聞紙が含んでいた水分も一緒に蒸発するためです。

同じことが肌にも起こります。

肌に水分のみを与えると、肌中の水分まで蒸発してしまい、以前より乾燥した状態になるのです。

この現象を「過乾燥」といいます。

一方、「乳液や保湿クリームなどの油分を肌に補給すること」を保湿と考えている人もいます。

でも、油分だけを与えることも保湿ではありません。

東北大学名誉教授の田上八郎氏『アトピー性皮膚炎と皮膚バリア機能』によると、「肌には約70%水分が必要」とされています。
水分が不足しているのに、油分だけを与えても肌はうるおいません。

さらに、保湿成分だけでも保湿はできません。

保湿成分は、水分を肌にとどめる効果があるものですから、肌にとどめるべき水分がなければ意味がありません。

大切なことなので、もう一度言います。

水分だけ・油分だけ・保湿成分だけを肌に補給することは、保湿ではありません。

これら3つすべてを肌に補給することが、正しい保湿なのです。

乾燥した肌に水分を与えることで、肌がうるおいます。
そのままだと過乾燥を引き起こすため、油分と保湿成分を補給します。

水分と油分を補給することで、皮脂膜の代わりがつくられて、バリア機能が高まり、外界の刺激を受けにくい肌が作られるのです。

敏感肌は「水分不足」による悪循環に

私は生まれつき敏感肌・乾燥肌でした。
そのため、肌が乾燥して敏感になるといつもヒリヒリしました。
 
そんな時は、母親が使っていた油分たっぷりのアロエクリームを塗ってもらいました。
すると、少しはヒリヒリが落ち着きました。
油分の膜が、絆創膏代わりになるイメージです。
でも、汗や皮脂でクリームが落ちるとまたヒリヒリしました。
 
今ならわかります。

敏感肌が悪化していった理由は、肌の水分不足でした。

アロエクリームだけではなく、その前に水分を補給する必要があったのです。

でも当時は、私も母親もそんな知識はなく、ひたすら油分だけを補給していました。

その瞬間はヒリヒリがマシになるものの、肌は乾燥したままだったのです。
 
おかげで化粧品会社に入るまで、20年以上も敏感肌で苦しむことになりました。

もし水分も補給しておけば、もっと違う結果が出ていたでしょう。

効果的に保湿する3つのポイント
【2】水分と油分(保湿成分)は、バランスよく補給する

次に大切なのは「バランス」です。

水分が多すぎる、または油分や保湿成分が多すぎる状態では、正しい保湿はできません。

水分は肌の70%を占めているため、たっぷりと補給することが重要です。

そして、その水分量に適した保湿成分と油分を補う必要があります。

水分不足の肌に水分を与える効果

水分と油分(保湿成分)のバランスについては、個人差があるものの、水分を多めにしたほうが良いと思います。

これは私自身、いろんなバランスの化粧品を試した経験からいえることです。

実際、10万人以上に試してもらった結果、「油分より水分が多い化粧品のほうが、敏感肌がうるおった」という報告が多く来ていました。

効果的に保湿する3つのポイント
【3】水分と油分(保湿成分)は同時に補給する

3つ目のポイントは「タイミング」です。

スキンケアの際に、多くの人は水分と油分をバラバラに補給しています。

化粧水をつけた後に、乳液や保湿クリームをつける、といった具合です。

確かに、これがスキンケアの基本として色々なところで紹介されています。

しかしこのような方法では、顔の上で水分と油分が混ざるだけです。

残念ながら、顔の上で水分と油分をバランスよく塗り広げることはできません。

その結果、ある部分は水分が多く、別の部分は油分が多いというバランスの崩れた肌状態になります。

効果的に保湿をするなら、最初から水分・保湿成分・油分がバランスよく配合されていて、同時に補給できる化粧品がオススメです。

だから「水分と油分と保湿成分が、一度で補給できる化粧品」を作りました
 
通常のスキンケアだと、化粧水で水分を補給した後、乳液・美容液・保湿クリーム・栄養クリームなどをどんどん足していきます。
しかし、角層はわずか0.02mmです。
 
「サランラップ程度の厚さしかないのに、いろんなものを上から塗っても、何も浸透していないんじゃないのか?」
 
「いろんな化粧品を顔の上で混ぜて、何の意味があるんだろう?」
 
当時の私は、化粧品を重ねて塗っていくこの行為が、非常に疑問でした。
 
たくさんの化粧品を塗り続けても、顔の上に層のようになって重なるわけではありません。

肌に浸透する一定量の化粧品を使った後は、全部が混ざって、肌の上には残らず空気中に蒸発するか手の平に残るだけです。
 
その点、最初から全部一緒になっている化粧品であれば、無駄遣いをする必要がありません。

さらに保湿効果も高まりますので、一石二鳥です。
 
だから私は、自分が起業して化粧品を作る時には、一つで水分も保湿成分も油分も補給できる「オールインワンジェル」という形状を選びました。

3.化粧品を使うときの摩擦や物理的な刺激を抑える
バリア機能の弱っている敏感肌には、刺激になるものはとことん避けるべきです。

しかし実際には日常の中で、私たちの肌はさまざまな刺激にさらされています。

    物理的な刺激の例

  • 紫外線(日光)
  • 外気や風(冷気)
  • 温度(寒暖差)
  • 肌が受ける摩擦やこすれ(振動)
  • 熱・汗をかくような刺激(精神的ストレスや運動など)
  • 物理的な圧力(マッサージ)
  • 軽いけが(掻き傷・火傷など)

 
こうした刺激に普段から気をつける必要があります。

また、意外と見落としがちなのが「化粧品を塗る行為」です。

たとえば「硬くなったパフやチップを使う」「過度なパッティング」なども刺激になります。

乾いた状態でのマッサージも、摩擦が強いため要注意です。

敏感肌の人は特に、化粧品を少量ずつ指にとってクルクルと円を描くように伸ばすなど、できるだけ肌に刺激を与えないスキンケアを心がけてください。

4.安全性テストを参考にする

化粧品には、刺激に関する安全性テストがあります。
主に以下の4つです。

  • 24時間閉塞パッチテスト(ヒトパッチテスト)
  • アレルギーテスト/li>
  • スティンギングテスト
  • ノンコメドジェニックテスト

これらの評価は、肌にやさしい化粧品を探す際の一つの指標になります。

ちなみに、敏感肌にとって一番参考になるテストは『スティンギングテスト』です。

ただ、一点注意があります。
「安全性に関するテストをしたからといって、刺激の少ない化粧品とは限らない」という点です。

たとえば「パッチテスト済み」と表記されていても、パッチテストの結果、刺激が認められている可能性があります。

大切なことは、「どのくらいの人数でテストをし、どのような結果が出たか」ということです。

敏感肌の人は、これらの情報がしっかり公開されている化粧品を使いましょう。

それでは、化粧品の安全性テストの中身について詳しくご紹介します。

24時間閉塞パッチテスト(ヒトパッチテスト)

人の皮膚に対する刺激性を評価する試験です。
皮膚科専門医の管理下で実施されます。

化粧品の場合は、皮膚に化粧品を塗り、その上に絆創膏やガーゼなどを貼って閉塞状態にします。

それを24時間後にはがし、その1時間後と24時間~48時間後の刺激性をそれぞれ皮膚科医が評価します。

アレルギーテスト

皮膚に対する累積刺激性(連続刺激性)およびアレルギー性を評価する試験です。

やり方はパッチテストに似ていますが、「3週にわたって計9回」行われるため、長期的な使用による刺激性を調べることができます。

判定は皮膚科専門医が行います。

スティンギングテスト

敏感肌の中でも特に刺激を感じやすい、選りすぐりの”超敏感肌”被験者の頬に化粧品を塗布して、感覚刺激(スティンギング)を評価する試験です。

事前にテストを行い、低濃度の乳酸やメチルパラベンに対して感覚刺激を感じたり、濃度の違いを利き分けたりできることを確認された人が被験者となります。

このような超敏感肌の被験者が参加する以上、結果はシビアですので、スティンギングテストを行う化粧品は多くありません。

そういった意味では、敏感肌にとってもっとも信頼できるテストといえます。

ノンコメドジェニックテスト

その化粧品が「ニキビができやすいかどうか」を調べる試験です。

皮脂腺の多い被験者の背中を利用して、化粧品を何度か繰り返し塗布し、最終的に「コメド」が形成されているかどうかを病理専門医が確認します。

コメドとは、皮脂が毛穴の中に溜まってしまった状態で、いわばニキビの初期段階です。

つまり「ノンコメドジェニックテスト」をクリアできれば、ニキビができにくい処方の化粧品だといえます。

乾燥肌は硬くなりやすいため、毛穴の出口がふさがれやすく、ニキビもできやすい状態です。

ですから、ニキビができにくい化粧品だとより安心ですね。

化粧品メーカーの立場から見ると、スティンギングテストが目安になる
 
私は化粧品の開発をしています。

化粧品開発者の立場で、もっとも嫌なテストがスティンギングテストです。
 
自分が開発した化粧品をスティンギングテストする際は、非常に緊張します。
これは、化粧品開発をしている人ならみんな共感してくれるでしょう。
それほどシビアなテストなのです。
 
スティンギングテストを受けても、結果が悪かったために、テストを受けたこと自体を公表できない場合もあります。
(幸運にも今のところ、私が開発した化粧品でスティンギングテストの結果が悪かったことはありません)
 
逆に化粧品を使う立場なら、これほど参考になるテストはありません。
敏感肌の中でもかなり深刻な肌の人でテストを行っているので、低刺激で安心です。

「敏感肌が使える化粧品の選び方」まとめ
私が、24年苦しんだ敏感肌から脱出できた「化粧品の選び方」をまとめてみましょう。

    「敏感肌を脱出した化粧品の選び方」6つのポイント

  • 皮脂や汗に強いメイクをしない
  • スクラブの配合されていない洗顔を使う
  • マイルドなダブル洗顔不要のクレンジングを使う
  • 効果的な保湿ができる化粧品を使う
  • 使う化粧品の種類を減らす
  • 安全性試験(特にスティンギングテスト)の結果に注目する

これらに加えて、「物理的な刺激を極力与えない」ことも大切です。

以上を参考に、あなたの肌に合った敏感肌化粧品を見つけてください。

もし、うまく見つからずお困りの場合には、私が開発した敏感肌用の化粧品「アクシリオ」をお試しください。

「敏感肌を脱出した化粧品の選び方」のポイント6つをすべて押さえていますので、あなたの敏感肌ケアに役立つはずです。

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よくあるご質問

金額についてよくある質問本商品の1ヶ月あたりの費用は?

アクアテクトゲル(保湿)のみの場合
一番お得な購入方法(お得用サイズを定期注文)で、1ヶ月2,600円前後。

アクアテクトゲル(保湿)・ダブルクレンジングゲル(メイク落とし・洗顔)の場合
一番お得な購入方法(お得用サイズを定期注文)で、1ヶ月4,725円前後

定期注文したら得になるとかあるんですか?はい、定期注文だけの特典があります。
特典
・購入合計金額に応じた割引
・定期注文だけで貯まるポイントにあわせたプレゼント
・定期商品お届けのたびにプチプレゼント など
そのため、ご愛用者の82.6%の方が、定期注文をご利用中です。
定期注文は、お試しセットご注文の方に限りお申し込みいただけます。

どこで買うのがお得ですか?アクシリオは、アースケア公式サイトでのみご注文いただける商品です。
そのため、このページでの注文が一番お得です。
amazonやYahooショッピング・楽天など、モールでの販売も一切行っていません。

効果についてよくある質問1本で本当にうるおうんですか?はい、うるおいます。
乾燥している部位や乾燥肌の方は、使用量を調整することで、肌にうるおいを与え、肌荒れや乾燥を防ぎます。

これまで2つ以上の化粧品を使用されてきた方は、最初、物足りなく感じられるかもしれません。その場合は、美容液やクリームを塗るように、重ね塗りを行ってください。

お手入れを続けるうちに感覚が慣れてきて、うるおいやキメが整った肌のハリなど、保湿による効果を実感いただけます。

脂性肌にも効果がありますか?はい、効果が期待できます。
アクアテクトゲルで水分と油分を補い保つことで、肌の乾燥を防ぐことができます。肌がうるおいを保てるようになると、乾燥により過剰になってしまった皮脂分泌が、適正になります。

皮脂が気になる箇所へは、アクアテクトゲルの重ね塗りをするお手入れがおすすめです。 しっかりとうるおいを与えて、肌の水分と油分のバランスを整えましょう。

シワに効果はありますか?はい、アクアテクトゲルは、乾燥による小ジワを目立たなくします。

・シンプルケアで、刺激が抑えられること
・高い保湿力で、乾燥を防ぐこと

この2つによって、シワを招いていた原因が解消されるためです。
気になる箇所は、アクアテクトゲルを重ね塗りするとより効果的です。

副作用についてよくある質問パラベンって刺激になるんじゃないですか?パラベンにアレルギーをお持ちでない方にとっては、刺激はありません。
パラベン(メチルパラベン)は、多くの国で長年、化粧品の品質保持に活用されている成分です。

ポリマーって、肌によくないと聞くんですけど?ネットを中心にそのような情報が流れているようですが、化粧品成分によくある「誤解」のひとつです。
アクシリオシリーズには、ゲル化剤として、合成ポリマーに分類される成分を配合しています。ネットでウワサされるような、肌を覆ったり、水分を弾いたりする事実は一切ありません。

無添加ですか?石油系合成界面活性剤・アルコール・合成着色料・合成香料など、弊社が敏感肌には刺激となると考える成分は無添加です。
その他、特定の成分にアレルギーをお持ちで、配合されているかどうかをお知りになりたい場合は、全成分の一覧をご覧いただくか、お客様サポート係までお気軽にお問い合わせください。

一般的なスキンケアと比べてよくある質問一般的なスキンケアと何が違うんですか?
たった1本なのに、肌に必要な『保湿』をきちんと行える点が、一般的なスキンケア(化粧水・乳液・クリームなど、複数の基礎化粧品を使う方法)と異なります。
手間や時間・化粧品代などがカットできるのに、しっかりと肌にハリと潤いを与えられます。

他のオールインワンゲルと何が違うんですか?保湿力が異なります。

世の中には、たくさんのオールインワンゲルがありますが、美白成分やコラーゲン・ビタミンCなど、スキンケアの本質=『保湿』とは関係のない成分が配合されているものがほとんどです。中には、「オールインワン」と謳いながら、美容液やクリームなどを販売しているメーカーや、複数のオールインワン化粧品を展開しているメーカーもあります。

「1本でしっかりと保湿ができる」というゲルのメリットに特化していることが、アクアテクトゲルと他のオールインワンゲルとの大きな違いです。

使う人や部位についてよくある質問<50代、60代でも使えますか?
もちろんです。
保湿は、健やかで若々しい肌をキープするために欠かせないケアです。 また、肌は年齢と共に乾燥しやすくなるため、50代・60代など、エイジングケアを意識される方にほど、アクアテクトゲルが効果を発揮します。

赤ちゃんに使ってもいいですか?はい、ぜひご使用ください。
開発者の井上も、自身の3人の子供が乳児の頃から、アクアテクトゲルで全身ケアを行っています。おむつかぶれや、あせもの予防にもおすすめです。
大人の方と同様、まずパッチテストを行ってから使用を開始してください。

手や体にも使えますか?もちろんです。
手・足・首・体・頭皮など、全身のスキンケアにご使用いただけます。特に、手荒れケアでご使用の方は多いです。
また、赤ちゃんの全身ケアから、年配の方の体の乾燥対策など、年齢・性別を問わず、家族みんなのスキンケアとして活用いただけます。

全成分一覧アクアテクトゲル

水、BG、グリセリン、アボカド油、ぺンチレングリコール、ベタイン、アルギニン、スクワラン、オリーブ果実油、ホホバ種子油、マカデミア種子油、カニナバラ果実油、イチョウ葉エキス、カワラヨモギ花エキス、アルニカ花エキス、モモ葉エキス、キダチアロエ葉エキス、トゲキリンサイ/ミツイシコンブ/ウスバアオノリエキス、グリチルリチン酸2K、コメヌカスフィンゴ糖脂質、ヒアルロン酸Na、水添レシチン、リゾレシチン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、カルボマー、水酸化Na、クエン酸、フェノキシエタノール、メチルパラベン

ダブルクレンジングゲル

水、DPG、デシルグルコシド、ラウリン酸ポリグリセリル-10、フユボダイジュ花エキス、ローマカミツレ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、カミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ヤグルマギク花エキス、ヒアルロン酸Na、トコフェロール、マルチトール、AMPD、ペンテト酸、エチドロン酸、カルボマー、BG、メチルパラベン、フェノキシエタノール

ピーリングゲル

水、BG、カルボマー、ローズマリーエキス、スギナエキス、ホップエキス、セイヨウアカマツ球果エキス、レモン果実エキス、PCA-Na、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、水酸化K、塩化Na、メチルパラベン、フェノキシエタノール

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更新日:2019.04.03投稿日:2019.01.16