アスコルビン酸 他

  • 表示名称:アスコルビン酸 他
  • INCIコード:Ascorbic Acid 他
  • 一般名:ビタミンC、及びビタミンC誘導体

アスコルビン酸 他は、どのように作られるのか

ビタミンCの正式な名称で、特に健康な肌の維持に欠かせない物質。

白色の板状あるいは針状の結晶性の粉末。

レモン、オレンジなどの果実や野菜などに存在している。

アスコルビン酸 他の性質

コラーゲンの生成、たんぱく質代謝、糖質代謝や血小板の生成を促し、赤血球を増加させる働きを持っている。

メラニン色素の生成を抑え、コラーゲンの生成を助ける作用もあり、美白剤として使用されている。

抗酸化作用、皮脂の過剰分泌の抑制作用などの効果がある。

美肌効果、老化防止の効果がある。

皮膚のハリを保つ、シミ・くすみ・色素沈殿の予防、傷痕やニキビ痕の修復を早めるといった効果がある。

酸化されやすく極めて不安定な物質であるため外用での効果は薄く、有効成分としてではなく酸化防止剤やpH調整剤、香料などとして配合される事が多い。

ビタミンCに他の構造を付加し安定化を図った“ビタミンC誘導体”というものがある(アスコルビルリン酸Naなど)。

アスコルビン酸 他がよく使用される製品

主に、酸化防止剤、ph調整剤、皮膚コンディショニング剤などとして、化粧水、乳液、美容液、UVケア化粧品などに配合

更新日:2016.12.20投稿日:2013.07.22

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