どうして、春になると肌が荒れるのか?

春一番が吹いた後、暖かい日が続いています。なんだかウキウキしてきますね。

そんなウキウキな気持ちとは裏腹に、肌の奥では大忙し!!というよりも、必死です!

どういうことか、くわしくお話しましょう。

私たちの肌は、『角質層』と呼ばれる一番外側の層が、刺激から肌(身体)を守ってくれています。

この角質層の下はいくつもの層が重なってできており、下の層から上の層へと細胞が押し上げられ、やがては排出されます。 この肌の仕組みを、『ターンオーバー』と言います。

基底層から角質層へと肌細胞が上っていく過程をターンオーバといいます

ターンオーバーの期間は、健康な肌で、およそ28日間。 乾燥肌や敏感肌などの肌トラブルや、加齢により、このサイクルは40日、50日と延びていきます。

さて、今から1~2ヶ月前と言うと真冬です。厳しい厳しい乾燥のシーズンです。当然、肌も乾燥しやすい状態でした。あなたが乾燥肌ならなおさらです。このように乾燥しやすい状態で育てられた肌細胞は、その機能が万全ではありません。

つまり、そんな乾燥ダメージを受けて生まれた肌細胞が、今のあなたの肌を守っているわけです。

そこに、春特有のダメージがやってきます。 実は春は、花粉・黄砂・紫外線・温度差・湿度など、肌に負担を与えるものがたくさんあります。

乾燥肌や敏感肌の方にとっては、冬に生まれた肌細胞で春を過ごすことは、とても困難なことなんですね。

しかし!!そう簡単に肌トラブルを起こすわけにはいきません! 希望はあります。

このような過酷な環境でも、肌の奥では、新しい肌細胞がどんどん作り出され、外からの刺激から肌を守ろうと必死に頑張っています。その肌の頑張りを、私達もサポートすればいいのです。

春の肌荒れ・トラブルから肌を守る方法

私達ができるサポート、それは・・・ しっかりと正しい保湿をすることです!

肌に水分がたっぷりあると、刺激に対する抵抗力が増します。角質層のバリア機能が高まります。

また、肌の生まれ変わりを促し、丈夫な肌細胞を育てることができます。そうすれば、刺激の多い春も健康でキレイな肌をキープすることができます。

もし、「しっかり保湿をしているのに肌が荒れている」という場合は、保湿の方法を見直すことをおすすめします。もしかすると、正しい方法で保湿ができていないのかもしれません。正しい保湿の方法は、今すぐこちらをクリック!