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◆ 『冬の紫外線ってどうなのよ?』

今回は冬の紫外線について少しお勉強をしましょう。

なぜ紫外線か??
そのきっかけは先日いただいたお電話です。
『冬は夏より紫外線が少ないから日焼け止めはしなくていい??』

このお問い合わせはメールなどの質問でも意外と多いんです。
“冬には紫外線対策をしなくていいんじゃないかな”
と思っている方も多いんじゃないでしょうか。

結論から言っちゃいますと、

冬でも日中、外に出る事が多い方は
【日焼け止めを塗るか帽子や日傘で紫外線対策を行なってください!】

なぜかというと、理由は2つ!!

★1つめの理由★
~冬の紫外線は意外と強い~

冬の紫外線の強さは真夏に比べると5分の1ほどになります。

それだけ聞くと
“やっぱり冬の紫外線って、弱いんじゃない”
と思いますよね。

紫外線は空気中の汚れや排気ガス、湿気などによって邪魔されます。
でも、冬の空気は乾燥し、澄んでいるため紫外線が弱まることなく
降り注ぎます。

テレビやインターネットの天気予報では、紫外線指数を
表しているところも多いのでちょっと見てみてください。

今の時期も紫外線指数が意外と高くて驚きますよ。

例えば・・・

1月24日現在、大阪、東京、広島、仙台、那覇などは紫外線が【強い】
高知では、【非常に強い】と表示されておりました。
【引用:yahoo!天気情報内『紫外線情報』】

ポカポカ陽気の日は要注意ですね!

★2つめの理由★
~乾燥によるお肌のダメージ~

冬の空気は乾燥しているので、その影響でお肌も乾燥して、
バリア機能が弱くなります。
そしてちょっとした刺激にも敏感になってしまうんです。

そんなお肌に紫外線が降り注ぐと・・・キャ~!
乾燥で刺激に弱くなっているので大きなダメージとなり、
シミ、シワがお肌に残りやすくなります。

だから冬でも無防備に紫外線を受けていると、
気づかないうちにシミが濃くなっている!!
・・・ガ~ン!
ということもあるんですよ。

この2つの理由から、冬でも油断は大敵!
冬でも紫外線対策をきちんと行ないましょう!

そしてしっかりと保湿をし、紫外線を浴びても
ダメージを受けにくい肌作りを行なってくださいね。

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★化粧品メーカーをしている井上龍弥と申します。私はこれまでに化粧品製造メーカーとしてたくさんのブランドの立ち上げに関わり乾燥肌や敏感肌、ニキビで悩む177,727人(2011年8月現在)のお客様のキレイ肌づくりをお手伝いさせていただいてきました。今日はこれまでの経験で学んだことから、乾燥肌の改善法を本音でお話したいと思います。私の提案があなたの乾燥肌対策のお役に立てることを、心から願っています。
ポイント1.基礎化粧品の種類はたくさん必要か? 【お客様が誤解するような商品は作りません】
ポイント2.「無添加化粧品」の安全性とは?【合成着色料・合成香料・アルコール(エタノール)は使いません。】
ポイント3.安全性の高い化粧品とは?【「防腐剤=危険」は誤解です。】
ポイント4.防腐剤(パラベン)は危険?【キャリーオーバー成分って知ってますか?】
ポイント5.全成分表示の抜け道!【界面活性剤にも種類があります。】
ポイント6.界面活性剤って何?【肌には、たっぷりの水分と適度な油分が必要です。】
ポイント7.肌がきれいになるスキンケアとは【乾燥肌・敏感肌を改善するには?】

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