献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • しわ

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、鉄分とビタミンCを豊富に含んだ【シワ対策】レシピです♪

肌にハリを与えているのは、肌の奥にあるコラーゲンです。

シワ対策のためにと、コラーゲンが配合されている化粧品についつい手が伸びそうですが、その伸びた手をいったん戻して、考えてみてください!

もし、肌から何かを吸収できたとしたら、お風呂に入ると大惨事です。

湯船に浸かっているうちに、身体に水分が吸収され、ブヨブヨになってしまいます(゜д゜!!

しかし、湯船に浸かっていても身体がブヨブヨにならないということは、
肌には、体内に何かを吸収する働きがないということなのです。

そのため、食事から栄養素を吸収して、体内からコラーゲンを作っていくことが必要なのです。

本日のレシピには、特殊なたんぱく質から作られるコラーゲンを合成するために必要な鉄分とビタミンCが豊富に含まれています。

本日のレシピで体内からのシワ対策を行なってくださいね☆彡

本日、鉄分とビタミンCを多く含んでいるのは、以下の食材ですよ(●´▽`)ノ
鉄分:牛肉、ミズナ
ビタミンC:コマツナ、レンコン、キャベツ、ミズナ

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 504 kcal( 27 %)
タンパク質 21.8 g( 31 %) ビタミンB1 0.24 mg( 24 %)
脂質 14.5 g( 32 %) ビタミンB2 0.33 mg( 30 %)
炭水化物 70.5 g( 24 %) ビタミンB6 0.48 mg( 48 %)
カリウム 1108 mg( 62 %) ビタミンB12 2.4 mg( 118 %)
亜鉛 5.7 mg( 81 %) ビタミンC 56 mg( 70 %)
3 mg( 40 %) 食物繊維 6.1 g( 34 %)
ビタミンA 245 μg( 54 %) 食塩相当量 3.4 g( 38 %)
ビタミンE 1.5 mg( 19 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、前回のくず湯を使った『ワラビ餅風』を作ったときのお話しです(^^)
(ワラビ餅風作り方はコチラ)

この日の調理実習は、クリスマスプティング(イギリスの伝統的なお菓子)だけを作る予定でした。

しかし、クリスマスプティングは、1ヶ月ほど寝かせるケーキなので、当日に食べることができないんです。

そのことを聞いたスタッフは、「一ヶ月もガマンできなーい!!(・o・)」、「その日に何か食べたーい!!(・o・)」と、食いしん坊な発言を連発していました。

そのため、以前に濱谷が「面白いものがあるよ」と教えてくれていた粉末状の『くず湯』を使ったワラビ餅のようなもの(以降は『餅』と表記)も一緒に作ることにしました。

作業中のスタッフは、粉を混ぜる行動でさえ真剣な眼差しで行なっているほどでした(笑)

そして、いよいよ一番な重要な火にかける作業。

慎重派の下田の火は、かなり弱火!!
それに引き換え、大胆な高橋は、なかなかな強火!!

やはり料理は人柄が出るんですね(笑)
(比較の写真がなくてすみません(> <) )

下の写真は、できた餅にきなこをかけているご満悦な高橋です。
↓↓
できたワラビ餅風にきなこをかけているご満悦な高橋

餅は、みんな大成功のまま幕を閉じたのですが、今回の調理実習を一番楽しみにしていた濱谷は、今回の調理実習に参加できませんでした。

かなりしょんぼりしていたご様子だったので、クリスマスプティングを楽しんでもらえるように何か作戦を企んでおきます(`-ω-)ノ

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

海苔和え、すごくシャキシャキしていておいしかったです。ゴボウとキャベツをあわせて調理することがあまりないので、しかも和え物で、というのも新鮮でした。お魚の炊き込みご飯も、特別感があって嬉しかったです。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

レンコンもジャガイモも程よい硬さで、美味しくいただきました。副菜の海苔和えのゴボウとキャベツもしゃきしゃきしていて、今日は全体的に良く噛んで食べたので、満腹感がありました。ダイコンのお味噌汁は、ダイコンの甘みが出ていて、ほっとしました。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

海苔和えを家で作るときは、葉野菜などで作ることが多かったですが、今日のように、シャキシャキと歯ごたえのある野菜と合わせるのも良いと思いました。ここ最近、胃もたれがありましたので、あっさりとした副菜がうれしかったです。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

ジャガイモの炒め物は、ホクホクかつシャキっとした食感が楽しめました。なかなかジャガイモを炒めることがないのですが、今後やってみようと思いました。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

ジャガイモの保存が一体いつまでできるのかがわかりません。芽も根も出ず、皮をむいたときに緑になっていなければ、食べられる!と思っているのですが、芋自体の変質の他、「これ以上の保存をすると、食べない方が良い」といった、保存可能な期間の制限もあるのでしょうか?

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜で使用したジャガイモは、レンジで温めてから炒めました。そのため、ホクホクとした中にシャキシャキとした食感がある不思議なジャガイモになっています。味付けは、シンプルなものなので、あらゆる食材と相性がよいです。冷蔵庫に余った食材を使用してみてくださいね(^^)
濱谷さん、ジャガイモは、芽が出ていなかったり、緑色になっていなければ食べることができます。芽が生えているものや緑色になっているものは、『ソラニン』という毒が含まれているので、食べない方が良いです。ジャガイモは、冷蔵庫ではなく、暗くて涼しいところに保存することがオススメです。冷蔵庫の中は乾燥しているため、ジャガイモの水分が蒸発しやすくなります。

副菜は、食感がある食材を使用しました。しっかり噛むことによって、満腹中枢が刺激されます。そのため、一番最初に食べることで食べ過ぎの防止につがります。また、たくさん噛むことで顔の筋肉を使用するので、たるみの防止にも効果的です♪
下田さん、副菜のシャキシャキとした食感を感じていただけて良かったです。ゴボウは和え物で使用することは少ないのですが、温めてから使用するとさまざまな味になじみやすいです。ぜひ、これから和え物でゴボウを使用してみてくださいね(^^)

 


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