献立

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、亜鉛を豊富に含んだ【脂性肌対策】レシピです♪

皮脂が過剰に分泌される原因として、男性ホルモンの活性化が考えられます。

男性ホルモンは、酵素によって変化すると、『ジヒドロテストステロン』と呼ばれる活性型の男性ホルモンへと変化します。

ジヒドロテストステロンには、皮脂腺を活発にさせる働きがあるので、皮脂の分泌を必要以上に促す作用があるのです(*_*)

このような皮脂の対策には、本日のレシピに多く含まれている亜鉛を摂取することがオススメです!
亜鉛には、『ジヒドロテストステロン』の生成を抑える働きがあるからです。

男性ホルモンの話をすると、女性の方の中には、「私には関係ないわ。」と思われる方も
いらっしゃるかもしれません。
しかし、『男性ホルモン』と言う名前が付けられているだけで、女性の体内でも生成されます。

そのため、男性も女性も、男性ホルモンによる皮脂の過剰分泌を抑制するには、亜鉛をたっぷり摂取することが大切なのです。

本日のレシピで亜鉛を体内に補って、ジヒドロテストステロンの生成を抑え、皮脂の対策を行なっていきましょう☆彡

本日使用した食材では、合挽きミンチに亜鉛が多く含まれていますよヾ(´ω`*)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 504 kcal( 27 %)
タンパク質 19.1 g( 27 %) ビタミンB1 0.4 mg( 37 %)
脂質 14.7 g( 32 %) ビタミンB2 0.3 mg( 25 %)
炭水化物 71.4 g( 24 %) ビタミンB6 0.6 mg( 56 %)
カリウム 827 mg( 46 %) ビタミンB12 0.7 mg( 34 %)
亜鉛 3.6 mg( 52 %) ビタミンC 67 mg( 84 %)
2.1 mg( 28 %) 食物繊維 4.2 g( 23 %)
ビタミンA 197 μg( 44 %) 食塩相当量 2.3 g( 26 %)
ビタミンE 2.3 mg( 29 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

前回に引き続き、本日も静岡の食べ物についてご紹介します(^^)

本日、ご紹介するのは、スーパーで見かけた下の写真の商品です!
↓↓
黒はんぺん

こちらは『黒はんぺん』です。

ご存知のように、はんぺんは白身魚の身をすりつぶして作っているため、白い食べ物です。

しかし、ご紹介した黒はんぺんは、青魚を使用しているため、灰色をしているのです!

青魚には、DHAやEPAが豊富に含まれているので、普通のはんぺんよりも栄養価が高いことが特徴です。

味が気になるところですが、冷蔵物を持ち歩くには気温が高かったため、泣く泣く購入を断念。

しかし、どうやら、昨日ご紹介した『静岡おでん』の材料としても使用されていたようです。
リサーチ不足により、食べ損ねてしまいました(´Д` )

黒はんぺんは、次回の楽しみにとっておこうと心に決めた私なのでした☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

主菜の味付けはバルサミコ酢だったのですね!ミンチ料理は油っぽくなりがちですが、バルサミコ酢の味付けのおかげか、さっぱりとしていて食べやすかったです。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

ポロポロと細かなそぼろをつくるコツはありますか?いつもダマになって『つくね』のようになります・・・スープがとてもおいしかったです。セロリの味が強いのですが、ダイコンの味も楽しむことができました。ハマりそうな味でした^^

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

メインの味付けが何だろう??と思いながらいただきました。副菜もメインもそしてスープもうまみいっぱいのメニューでしたね。お野菜もいっぱい食べることができて、満足しました。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

本日の主菜は、バルサミコ炒めでした。ドレッシングとしてもしようできる万能合わせ調味料です。 ミンチの種類によっては、油っぽくなってしまいがちですが、バルサミコ酢を使用することで、サッパリと食べることができます。また、少し食べにくいミンチを使用することで、ゆっくりと食べることができます。早食い防止のためにも本日のレシピはオススメです!
平山さん、ポロポロのそぼろを作るポイントは、中火でつぶすようにして炒めることです。そのため、炒めるときはゴムベラがオススメです(^^)

副菜は、野菜をさいの目のように揃えたサラダでした。少し固めのアボカドをご使用いただくことで、食感が良いサラダになります。少し、コッテリした味付けがお好みでしたら、熟れたアボカドをご使用くださいね。

 


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