献立

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、鉄分とビタミンCをたっぷり含んだ【しわ対策】レシピです♪

肌にハリを与えているコラーゲンは、特殊なたんぱく質から作られています。

実は、本日のレシピに多く含まれている鉄分とビタミンCは、このたんぱく質を作るために必要な栄養素なのです(`・ω・)ノ

また、コラーゲンは、3重のらせん構造になっています。
簡単に言うと、バネのような構造です。

肌の奥に、この構造があることで、肌には弾力やハリが与えられます。

ビタミンCは、コラーゲンの生成に必要な特殊なたんぱく質を作るだけではなく、この3重のらせん構造を保つ働きも担っています。

本日のレシピでコラーゲンに必要な栄養素を摂取して、しわ対策を行なってくださいね☆彡

本日使用した食材では、
鉄分:アサリ、ミズナ
ビタミンC:ジャガイモ、ハム、ミズナ に多く含まれていますよヾ(・u・`)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 433 kcal( 26 %)
タンパク質 23.9 g( 34 %) ビタミンB1 0.3 mg( 29 %)
脂質 7.4 g( 16 %) ビタミンB2 0.2 mg( 20 %)
炭水化物 66.2 g( 22 %) ビタミンB6 0.4 mg( 39 %)
カリウム 777 mg( 43 %) ビタミンB12 13.2 mg( 660 %)
亜鉛 3.1 mg( 45 %) ビタミンC 34 mg( 42 %)
7.7 mg( 102 %) 食物繊維 4.1 g( 23 %)
ビタミンA 182 μg( 40 %) 食塩相当量 3.4 g( 38 %)
ビタミンE 3.4 mg( 42 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日の主菜は、アサリを使用したドライカレーでした。
そのため、アサリから考える環境の変化についてお話をしたいと思います(^^)

アサリは、縄文時代に作られた『貝塚』の中から発見されているように、古くから食べられており、現在でも広い範囲で獲ることができます。

実際、貝類の中で漁獲高が一番多いのはアサリなんです(・o・)
ただ、現在、販売されている67%程度は輸入によるものです。

家計調査によるアサリの購入金額は減っているのに、輸入量は増えています。
これは、国内でのアサリの漁獲量が大きく減少したためです。

国内産のアサリは、昭和58年ごろをピーク(16万t/年)に減少し始めました。

この理由は地域にもよるのですが、主に海の埋め立てによる環境汚染や赤潮の発生などでした。

しかし、埋め立てのブームが終わった後もアサリの漁獲量は増加せず、現在に至るまでほぼ横ばいです。(平成10年:4万t/年、平成25年:3万t/年)

これは、海面上昇やアサリを食べる生物が増えたためです。

これらのことを踏まえて、私が考えたことは、「地球温暖化は、このように食環境にも大きく関係しているのではないのか。」と言うことです。

事実として、海面上昇の大きな原因は地球温暖化です。

また、海水温度の上昇により、海の生態系は変化します。
その結果、アサリを食べる生物が増加したということも考えられます。

『地球温暖化』の影響について、人と話しをしたり考えたりすることはほとんどないと思います。
しかし、食環境に影響を及ぼすほど、私たちにとって身近な問題なのです。

普段食べているアサリのような食材からでも、地球温暖化についてほんの少し考えるきっかけとなれば幸いです☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

カレーが食べたいな、と思っていたところなので、よりいっそう美味しくいただきました!イカが驚くほどたっぷり入っていて、大満足です。副菜のポテトサラダも粒マスタードがきいていて、美味しかったです。。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

以前、喜屋武さんに「カロリー的に、シーフードカレーは難しいですか?」と質問したことがあったので、実際に食べることができて、とてもうれしかったです!想像以上に具沢山で、大満足でした!

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

いつものドライカレーより、瑞々しく感じました。水っぽいということではありません。普通のカレーの水が少ないバージョンみたいな・・・・・うまく表現できず><シーチキンやサバ缶でも作れますかね^^やってみます!副菜の調味料は大好きな組み合わせです!粒マスタードを入れることによって、マヨネーズの量を減らせそうですね。この方法もいいな。これもやってみます!

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

一般的なシーフードカレーは、飾り程度にシーフードが乗っているだけのものが多いですが、喜屋武さんのカレーはシーフードの具がたくさん入っていて、びっくりしました。お肉のカレーよりも、カレーの辛味が引き立ち、おいしかったです。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

本日は海鮮を使用したシーフードカレーでした。イカは水分が出やすい食材なので、いつものドライカレーに比べるとサラサラとした食感だったと思います。海鮮類はカロリーが低いので、肉類を使用するときよりも多くの材料を使用することができます。
また、濱谷さんのコメントにもあるように、脂が少ない分、辛さを強く感じます。辛味が苦手な方は、ケチャップの量を増やして辛さの調節を行なってくださいね。
平山さん、シーチキンやサバ缶でも作ることはできますよ(^^)ただ、カロリーが少し高くなるので、使用量には注意してくださいね。また、作ったら味の感想をきかせてくださいm(_ _)m

副菜は、マスタードを使用したポテトサラダでした。マスタードのようなスパイスをク加えることで、塩分やマヨネーズの量を減らすことができます。いつもとは少し違ったポテトサラダを楽しんでみてくださいね♪

 


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