献立

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンEをたくさん含んだ【乾燥対策】レシピです♪

ビタミンEには、毛細血管を広げ、血行を良くする働きがあります。

血行が良くなると、乾燥肌の対策を行ううえで、嬉しい働きが2つあるんです(^^)

1つめは、酸素や栄養素が肌細胞に届きやすくなることです。
酸素や栄養素は、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)に必要です。
新しい肌細胞は、水分をしっかり保つことができるので、乾燥を予防することができます。

2つめは、汗腺と皮脂腺の働きを促すことです。
肌の表面は、『皮脂膜』と呼ばれる膜で覆われています。
皮脂膜は、『皮脂』や『汗』などが混ざり合って作られる天然の保湿クリームです。

血行が良くなることで皮脂腺や汗腺が活発になり、皮脂膜の材料となる皮脂や汗が分泌されやすくなります。
その結果、皮脂膜が形成され、 肌の乾燥を防ぎます。

このように、ビタミンEを摂取して血行が良くなると、肌の内側と外側から乾燥肌の対策を行うことができるのです(`・ω・)ノ

本日のレシピを参考に、ビタミンEをたたっぷり摂取してくださいね☆彡

本日使用した食材では、パプリカとモロヘイヤにビタミンEが多く含まれていますよ(*^^*)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 468 kcal( 25 %)
タンパク質 22.8 g( 32 %) ビタミンB1 0.8 mg( 78 %)
脂質 8.6 g( 18 %) ビタミンB2 0.4 mg( 44 %)
炭水化物 72.6 g( 24 %) ビタミンB6 0.5 mg( 54 %)
カリウム 893 mg( 50 %) ビタミンB12 0.7 mg( 35 %)
亜鉛 2.9 mg( 42 %) ビタミンC 62 mg( 77 %)
1.9 mg( 25 %) 食物繊維 6.4 g( 36 %)
ビタミンA 375 μg( 83 %) 食塩相当量 2.5 g( 36 %)
ビタミンE 2.8 mg( 36 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日の副菜で使用したパプリカを半分に切ると、中から不思議な物が出てきました(°_°)

(↓不思議なものの写真)
パプリカ

 

 

 

 

 

 

 

 

写真でみると、イモムシのように見えますが、パプリカの一部なんです。

ここだけの話、私はイモムシだと思って、思わずのけぞってしまいましたσ(^_^;)

ただ、なぜこのような物がパプリカの中に入っていたのかは、謎のベールに包まれたままです。

調理中に野菜を観察していると、不思議な形をしていたり、切り口が面白かったりと変わった野菜を見かけることがあります。

このような野菜を見かけると、少しテンションがあがります(‘ω’)
(今回のように、驚かされることもありますが・・・)

(過去にもこんなことがありました)

調理を作業で終わらせるのではなく、少し視点を変えて、楽しみながら行ってくださいね(^^)
面白い発見があるかもしれませんよ☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

モロヘイヤは栄養もいっぱいなんですよね?自宅ではあまり使わない食材ですが、体に良さそうなので、食堂で出していただけると嬉しいです。主菜の冬瓜がみずみずしくて、味がしみ込んでいてとてもおいしかったです。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

モロヘイヤのとろみがお味噌汁のとろみになっていて、美味しかったです。暑いけど、温かい食べ物は食べた方がいいですよね。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

副菜がおいしすぎてびっくりしました。ナスのキュッキュッとした食感が夏を感じさせてくれました。モロヘイヤなどのヌルヌルしたものを食べるだけで、なぜか元気になりそうな気がしますね。暑さにやられ気味なので、ネバネバヌルヌルした食べ物を積極的に取り入れていこうと思いました。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

本日は旬のモロヘイヤを汁物で使用しました。モロヘイヤは、ネバネバとしている食材なので、古市さんのコメントにもあるように、とろみがあるので、身体が温まりやすいですよ(^^)

下田さん、平山さん、モロヘイヤはビタミンやミネラルが豊富に含まれている栄養価が高い野菜です。また、モロヘイヤは『ムチン』という物質を多く含んでいるので、胃壁を保護し、胃もたれや食欲不振を予防する効果があります。食欲低下による夏バテの予防にはピッタリの食材です。積極的に取り入れてくださいね(^^)

古市さん、今の時季は冷房によって体が冷えやすくなるので、温かいものを食べて身体の内側から温めることは大切ですね。
瀧本さん、汁物の食感を楽しんでいただけたようで良かったです(^^)汁物は食材が柔らかくなり、噛む回数が減ってしまいますので、食感があるものを使用することがオススメです!

副菜は、和食には珍しくパプリカを使用してみました。酢味噌の酸味とパプリカのほのかな甘みを感じることができる一品です。パプリカには、抗酸化作用のあるビタミンEやビタミンCが多く含まれているので、紫外線を浴びた身体にはオススメのレシピです。

 


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