献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌
  • シミ
  • しわ

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日のレシピは旬のエリンギを使いました♪

エリンギは、イタリアなどの地中海性気候の地域を中心として、中央アジアなどのステップ気候の辺りまで自生しています。

自生しているエリンギの旬は、今の時期にあたります。

しかし、日本に自生しているエリンギはなく、市場に出回っているものは、ほぼ全て人工栽培されています。

エリンギの栄養価で、多く含んでいるものは食物繊維です(・∀・*)

他のキノコ類と比べても特に多く含まれています。

エリンギに含まれている食物繊維は不溶性食物繊維のため、腸内で水分を吸収して膨らみ、腸を刺激する作用があります。

そのため、エリンギの摂取は、便秘の改善に効果的なのです。

その他にも、ナイアシン(血行促進)やカリウム(高血圧予防)も多く含んでいますので、本日のレシピでエリンギを使用した料理を作ってみてくださいね☆彡

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 518 kcal( 27 %)
タンパク質 21.4 g( 30 %) ビタミンB1 0.2 mg( 20 %)
脂質 14.9 g( 32 %) ビタミンB2 0.25 mg( 23 %)
炭水化物 71.1 g( 24 %) ビタミンB6 0.58 mg( 58 %)
カリウム 778 mg( 43 %) ビタミンB12 0.2 mg( 12 %)
亜鉛 2 mg( 28 %) ビタミンC 63 mg( 79 %)
1.6 mg( 21 %) 食物繊維 4.9 g( 27 %)
ビタミンA 241 μg( 54 %) 食塩相当量 2.5 g( 28 %)
ビタミンE 1.9 mg( 24 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、ビタミンAをたっぷり含んだ【乾燥肌改善】レシピです♪

今日は、ビタミンAの働きについてお話をしていきますね。

■ビタミンAの働き
○ターンオーバーの促進
古くなった角質層(肌の一番上の層)の細胞を体外へ排出する働きを促進。

○細胞の形を整える
肌細胞の形を整えることで、水分を保持する働きを正常にする。

○抗酸化作用
肌の生まれ変わりのサイクルを乱している活性酸素を除去する。
乾燥肌だけではなく、シワやシミにも効果的。

○肌のバリア機能強化
外部の刺激から肌を守り、肌の乾燥を予防する。

これらのように、ビタミンAには乾燥肌を改善するための働きがたくさんあるのです。

ですので、本日のレシピでビタミンAをしっかり摂取していきましょう☆彡

ただし、ビタミンAは過剰に摂取すると、頭痛や急性中毒などの過剰症を引き起こすことがあります。

そのため、サプリメントなどによるビタミンAの過剰摂取にはお気をつけください。

本日使用している食材でビタミンAが多く含まれているのは、鶏肉、パプリカ、ミズナ、ニンジンです。

鶏肉以外の食材は、ビタミンAではなく、βカロテンの形で摂取されますので、過剰症の心配はございません。

なので、安心してたくさん食べてくださいね(^^)


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