献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンAをたくさん含んだ【乾燥肌対策】レシピです。

肌が乾燥する原因は、さまざまありますが、
角質細胞(肌の一番上の層にある細胞)が古くなっていることがあげられます。

角質肌細胞には、水分を保つ働きがあるのですが、
角質細胞が体外へ排出されずに古くなると、その働きは低下してしまいます。

このようなときに活躍するのが、ビタミンAの働きですっ!!

なぜなら、ビタミンAは、
古くなった角質細胞を体外に排出する働きを促すからです。

その結果、古い角質細胞は、
保水機能が高い新しい角質細胞となって、乾燥肌を予防します。

ですので、ビタミンAを摂取して、
乾燥肌の対策を行っていきましょう☆彡

本日使用した食材で、ビタミンAを多く含んでいるのは、
コマツナとニンジンですよ( ・∀・)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 436 kcal( 23 %)
タンパク質 21.8 g( 31 %) ビタミンB1 0.75 mg( 75 %)
脂質 8.8 g( 19 %) ビタミンB2 0.26 mg( 23 %)
炭水化物 63.6 g( 21 %) ビタミンB6 0.42 mg( 42 %)
カリウム 822 mg( 46 %) ビタミンB12 0.3 mg( 13 %)
亜鉛 2.7 mg( 39 %) ビタミンC 27 mg( 33 %)
2.1 mg( 28 %) 食物繊維 4 g( 22 %)
ビタミンA 201 μg( 45 %) 食塩相当量 3.1 g( 35 %)
ビタミンE 0.8 mg( 10 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

昨日、スタッフ総出で、
岡山へのバスツアーに参加したというお話をしました♪

本日は、その後編をお話していきますね(^^)
(前編はコチラ:http://www.earthcare-net.com/recipe/skin/wrinkle/5162.html)

それでは、早速。

お昼ご飯のバイキングを終えて、
ドイツをコンセプトにした施設を1時間程散策し、
イチゴ狩りの場所へと移動しました。

イチゴ狩りの場所に到着すると、
おいしいそうなイチゴがお出迎えヾ(´∀`)ノ”
↓↓(イチゴハウスのイチゴ)

イチゴハウスのイチゴ

最初は、スタッフみんなで回って、
いろいろな種類のイチゴを食べて、
甘味や酸味、香りについて話をしていました。

しかし、イチゴの種類をあちこち食べ歩いているうちに、
気がつけば、平山と2人になっていました(・Д・)

しかも!!

たくさんいたはずのバスツアーのお客さんも
数人になっているっΣ(°Д°!!

そのため、おいしいイチゴを吟味して食べ、
イチゴハウスを後にしました。

そして、イチゴでおなかをタプタプにした後は、
梅林へ移動しました。

バスを出て、梅林へ移動していると、
謎なおじさんが、
『みんなで写真を撮ってやろう!!』
と、話かけてきました。

せっかくなので、写真をお願いすると、
『黒っぽい色の上着は、写真写りが悪いから上着を脱ぎなさい。』
と、おじさんから予想外の一言。

その後もおじさんは、
『お天気お姉さんのようなポーズをしなさい(・o・)』
『1人ずつ写真をとるから、順番に木の前に立ちなさい(・∀・)』
『梅の枝を持ってみなさい(´ー`)』
と、次々と私たちに要望してきました(笑)

謎なカメラマンおじさんにつかまってしまったのですが、
おじさんが撮ってくれた写真は、どれもキレイに写っていました。

おじさんのおかげで、
ステキ旅の思い出を残すことができたのでした。

不思議な縁で出会ったおじさんに、感謝したいと思います☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

副菜の塩加減がすごくよかったです!ちょっとぴりっとするくらいで、ご飯が進みました。主菜の煮物は、色味があざやかでした。みずみずしい緑色が加わるだけで「春だなぁ」と感じます。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

主菜のコマツナが、火が通っているはずなのに、シャキシャキと歯ごたえがよくって驚きました!ダイコンも味がしっかりとしみているのに、やわらかすぎず歯ごたえはシャキっとしていて身くずれなくって、美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

主菜は、コマツナがシャキシャキしていて、おいしかったです。葉野菜を調理する時、色が変わってしまったり、しなびてしまうことが多いので、またおいしく調理するコツを教えてください。
副菜は、すでに味のついているザーサイと野菜を和えることで、ひと手間感がありました。以前のキムチ和えもそうですが、生の野菜を和えることで、よりおいしくいただけますね。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

主菜の盛り付け方が美しい!それぞれの食材を混ぜず、きれいに盛り付けるコツがあれば教えてください。つくるときに何か工夫されているのかな、と思っています。副菜はザーサイでしたね。久しぶりのザーサイを堪能しました。業務用でたくさん買ったと伺ったので、次のザーサイレシピが何かと今から楽しみです。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

主菜のコマツナの色味がキレイでした。後から、入れたものでしょうか?でもしっかりとショウガの味が絡んでいて、おいしかったです。不思議です。また副菜のきゅうりの歯ごたえもいいですね!クラゲやキクラゲなど、さらにかみ応えのあるものが入っていても楽しいなと思いました。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜のコマツナは、一緒に煮てしまうと、どうしても色や食感が悪くなってしまいます。ですので、色合いを損なわないように、レンジで温めたものをそのまま盛り付けしています。コマツナは味付けをしていないので、主菜の煮汁をたっぷりかけています。なので、一緒に煮付けたような味になっているんです。
ダイコンは、細かく隠し包丁を入れて味がしみこむようにしています。隠し包丁は1つの輪切りダイコンに付き、30秒もあれば入れられるので、少しの手間をかけてくださいね♪
また、主菜をキレイにもりつけるコツですが、煮物の観点からいくと、材料に大きいものと小さいものと葉物を用意することです。まずは、小さい食材(本日ならタマネギと肉)を盛り、大きい食材(本日ならダイコンとニンジン)を盛りつけます。そして、最後に緑の葉物をそえて煮汁をかける。このようにすると、まとまった盛り付けがしやすいと思いますよ(^^)

副菜のザーサイは、いつも使用しているものとは違うものを買いました。いつも使用している物と比べると、味が濃いので、調味料の量を調節しました。なので、ちょうどよい味付けになっていて安心しました。
濱谷さん、本日の副菜にキクラゲが入っていてもおいしそうですね♪切干大根を入れて、『乾物のザーサイ和え』なんかもよさそうです♪

 


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