献立

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンB6を多く含んだ【肌荒れ対策】レシピです♪

ビタミンB6は、
たんぱく質の分解と合成をサポートしている栄養素です。

食事から摂取したたんぱく質は、
体のたんぱく質として、そのまま使えません。

そのため、摂取したたんぱく質は分解され、
体に合ったたんぱく質に作り変えられています。

肌細胞は、たんぱく質から作られていますので、
肌荒れ対策を行うためには、ビタミンB6の働きが必要になります。

また、月経前になるとホルモンバランスの乱れを整えようとして、
ビタミンB6が大量に使われます。

この理由は、ビタミンB6がホルモンの合成にも関わっているからです。

このことによって、月経前は、
肌細胞を作るために必要なビタミンB6が不足し、
肌が荒れている可能性があります。

ですので、月経前に肌が荒れてしまう方は、
ビタミンB6をしっかり体に補ってくださいね☆彡

本日使用した食材でビタミンB6が多く含まれているのは、
ジャガイモ、鶏肉、イカですよ(´ω`●)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 526 kcal( 28 %)
タンパク質 25.9 g( 36 %) ビタミンB1 0.18 mg( 18 %)
脂質 16.1 g( 35 %) ビタミンB2 0.19 mg( 17 %)
炭水化物 66.6 g( 22 %) ビタミンB6 0.49 mg( 49 %)
カリウム 561 mg( 31 %) ビタミンB12 1.5 mg( 76 %)
亜鉛 2.4 mg( 34 %) ビタミンC 23 mg( 28 %)
1.4 mg( 18 %) 食物繊維 4.2 g( 23 %)
ビタミンA 206 μg( 46 %) 食塩相当量 3.3 g( 37 %)
ビタミンE 1.2 mg( 14 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日のレシピは、主菜で旬の『スナップエンドウ』を使用しました♪

本日は、スナップエンドウのスジを簡単に取る方法をご紹介しますね(^^)

■スナップエンドウのスジ取り方法

スナップエンドウのスジ取り方法 その1 1 写真の方向に切り込みを入れる

スナップエンドウのスジ取り方法 その2 2 カサの部分を矢印の方向に引っ張る

スナップエンドウのスジ取り方法 その3 3 下の出っぱっている部分を矢印方向に引っ張る

本日ご紹介した方法で、
旬の甘いスナップエンドウをお楽しみくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

マスタードソースおいしかったです!ニンジン、スナップエンドウ、ジャガイモは一つ一つが大きくて、野菜の味がよく分かりました。切り方ひとつでも、食材の味わい方や存在感が変わるんですね。あと、イカのバター醤油も本当においしかったです。ご飯との相性もいいし、パスタでも食べたいと思いました。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

主菜の鶏肉がとてもやわらかくて、マスタードソースがよく絡んでいまいた。そして、主菜に添えてあったスナップエンドウがしゃきしゃきしていて、とても美味しかったです。喜屋武さんにお昼を作っていただくようにしてから、スナップエンドウが我が家の食卓にも並ぶようになりました!スナップエンドウは身がしっかりしているので、指でなかなか端っこをおることができず、スジが上手に取れないのですが、喜屋武さんはどうしているのですか?

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

副菜のイカとタケノコとネギの組み合わせが、私の中では新しくて、好きになりました。喜屋武さんのように、私もいろいろな食材の組み合わせを試していきたいです!
あと、今日の鶏肉も、とてもやわらかかったです。喜屋武さんのレシピを参考にしながら料理をすると、私も、鶏肉をやわらかく調理することができてきました。この調子で、がんばります。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

お肉が今日もとても柔らかかったです。お肉の下にひいてあったモヤシとタマネギには、味がしっかりと染みていて、おいしかったです。モヤシもタマネギもくたくたになればなるほど、味が染みておいしくなりますね。マスタードソースが大好きなので、その味を堪能できる食材だということに改めて気づきました!今度、自分でも挑戦してみます。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

鶏、イカ、きのこと豆と、いろんなうまみの多いメニューですね。それぞれ特徴的なうまみがあって、食べるのが楽しいメニューでした。しっかりと味を感じながらも、けんかしないのは、調味料の味ではなく、食材の味だからでしょうか。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜の鶏肉は、小麦粉をまぶしてから焼くことでソースをからめやすくしています。そして、タマネギとモヤシは、残ったソースと鶏肉の脂で炒めているので、うま味がたっぷり含まれています。ぜひ、お家でも挑戦してみてください(^^)
そして、備え付けの野菜は、大きく切ることでしっかり噛むようになります。そのため、野菜の味が感じやすくなるんです。旬の物は大きく切ることがオススメですよ。
古市さん、簡単な方法をレシピの日記に記載してますので、参考にしてみてくださいね♪
高橋さん、鶏肉をやわらかく調理できてよかったですね(^^)レシピを参考にしていただけて嬉しいです!!

副菜のバター醤油炒めは、バターの風味が良く出ていました。また、イカのうま味がバターに負けずによい働きをしていました。食感のあるタケノコを入れることで、食べた時のアクセントになります。
下田さん、次回のパスタは、バター醤油味のものを作ってみます!!

濱谷さん、うま味の調和がとれていたのは、それぞれが自然なうま味だからだと思います。少ない調味料で食事を楽しめるように、いろいろなうま味を取り入れたレシピを考えていきますね(^^)

 


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