献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • 敏感肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、食物繊維を多く含んだ【肌荒れ対策】レシピです♪

肌荒れは、生活環境やストレスなどの原因がありますが、
それだけではなく、腸内環境の悪化も原因となります。

腸は、食事から摂取した栄養素の吸収を行っている場所です。

そのため、腸内環境が悪化して、ガスや有害物質が増えてくると、
腸は、それらも体内に吸収します。

そして、それらの有害物質が血液にのって肌細胞へ運ばれていくと、
肌の生まれ変わりを遅らせます。

その結果、肌の表面には、
古い肌細胞が多くなり、肌が荒れてしまうのです。

よって、腸内環境を整えることが肌荒れの対策につながります(`・ω・)

本日のレシピには、
腸内環境を整える食物繊維が多く含まれています。

肌荒れ対策を行うために、たっぷりの食物繊維を摂取してくださいね☆彡

本日使用した食材で、食物繊維が多いのは、
タケノコ、パスタ、ブロッコリー、ゴボウですよ(・∀・◎ )

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 467 kcal( 25 %)
タンパク質 24.3 g( 34 %) ビタミンB1 0.67 mg( 67 %)
脂質 17.4 g( 38 %) ビタミンB2 0.39 mg( 35 %)
炭水化物 51.5 g( 17 %) ビタミンB6 0.49 mg( 49 %)
カリウム 846 mg( 47 %) ビタミンB12 0.4 mg( 18 %)
亜鉛 3.8 mg( 54 %) ビタミンC 54 mg( 67 %)
2.7 mg( 36 %) 食物繊維 7.1 g( 39 %)
ビタミンA 203 μg( 45 %) 食塩相当量 3.3 g( 37 %)
ビタミンE 2.1 mg( 26 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日のレシピは、主菜で旬の『タケノコ』を使用しました♪

本日は、タケノコの保存方法をお話しますね(^^)

■タケノコの保存方法①
アク抜き後のタケノコは、水にひたして、
冷蔵庫で保存します。

水にひたしているタケノコは、水を毎日変えると、
1週間ほど保存が可能です。

■タケノコの保存方法②
タケノコは、そのままだと冷凍保存ができませんが、
味付けをすると、冷凍保存が可能です。

タケノコを適当な大きさに切って、
タケノコがつかるくらいのめんつゆで煮ます。
(沸騰してから5分後に火を止める。)

タケノコを茹でている様子

(↑写真はタケノコを茹でている様子です)

その後、密閉の袋に入れて、冷凍庫で保存すると、
1か月ほど保存が可能です。

煮物で使用するときは、凍ったまま鍋に入れてください。

以上が、タケノコの保存方法です。

これらを参考に、旬のおいしいタケノコを楽しんでください(*´ー`)

また、タケノコは、鮮度が落ちると苦味が出てきますので、
買ってからすぐにアク抜きを行ってくださいね☆彡
(アク抜きの方法はコチラ)

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

ブレンドティーが入っていたことにびっくり。最後の一口のときにレモングラスの香りがふぁあっと口の中に広がって、とてもさわやかな後味になりました。お味噌のディップは、お味噌だと分かっていても洋食みたいな、おしゃれな味がしました。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

ハーブブレンドティー入りのパスタ、思っていたよりも和風のパスタでした。佃煮にしたものを使っていたからなんですね。今日のパスタも野菜やお肉がゴロゴロと入っていたので、満腹になりました。
副菜は、添えてあったソース?ドレッシング?が、今まであまり食べたことのない味でした。材料にハチミツが入っていたことに驚いたのですが、嫌な甘さもなく、おしゃれな味わいでした。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

味噌と粒マスタードのソース!なかなか合わせることのない組み合わせですが、こんなに合うものなんですね。ハチミツがマイルドな味に仕上げ、食べやすくなってたのでしょうか。春の食材がゴロゴロと入ったパスタは、大満足の一品でした。具材が大きいと、噛みごたえがあるし、見た目にも豪華なので、満足度が高まりますね。隠し味に使われていたハーブブレンドティーの佃煮。もう少し量を増やしてもおいしくいただけると思いました!違和感が全くなかったのが驚きです!(私は、カツオブシだと思っていただいていましたよ><)

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

味噌のディップにおどろきました。味噌とマスタードの組み合わせが新鮮でした。家でもすぐに作れそうです。マスタードの味によっては、ハチミツの量も変えてもいいんですよね。使う材料の種類によって、味付けが変わりそうですね。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

副菜で使用した味噌のディップは、家にある材料で簡単に作ることができます(^^)
濱谷さん、ハチミツの量はいろいろ変更してみてもよいのですが、カロリーが高くなるので、注意してくださいね。また、お好みで粉チーズを入れてもおいしいですよ♪
ハチミツがない場合は、味見をしながら砂糖を加えてくださいね。

主菜のパスタの材料は、しっかり満腹感を感じていただけてよかったです。パスタは、すぐにおなかが減ってしまうイメージですが、材料を大きくして噛む回数を増やすことで、腹もちもよくなります。

最後に、主菜のブレンドティーの佃煮を使ったパスタは、みなさんが気付かずに食べている様子を見て、意外といけるんだと感じました。『ブレンドティーの佃煮ですよ。』と言った時の驚いた表情を楽しませていただきました(^^)

 


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