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管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンB2をたっぷり含んだ【乾燥肌対策】レシピです♪

それでは、ビタミンB2の働きについてお話をしますね(^^)

■ビタミンB2の働き
・細胞の再生をサポート
古い肌細胞が増えると、肌は、
水分を保持する機能が低下してしまいます。

そのため、肌の乾燥には、
肌細胞の再生を促す働きが大切になります。

・過酸化脂質の分解をサポート
過酸化脂質は、肌細胞を刺激し、
肌の乾燥を引き起こします。

よって、過酸化脂質を分解し、
肌細胞の健康を保つことが大切です。

これらのように、ビタミンB2には、
乾燥肌を予防する働きがあります。

本日のレシピでビタミンB2を体に補って行きましょうね☆彡

本日使用した食材では、
ミズナ、干しシイタケ、牛肉にビタミンB2が多く含まれていますよ(´・ω・)b

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 503 kcal( 26 %)
タンパク質 21.6 g( 30 %) ビタミンB1 0.2 mg( 20 %)
脂質 13.4 g( 29 %) ビタミンB2 0.35 mg( 31 %)
炭水化物 72.8 g( 24 %) ビタミンB6 0.46 mg( 46 %)
カリウム 1035 mg( 58 %) ビタミンB12 2 mg( 98 %)
亜鉛 5.6 mg( 81 %) ビタミンC 31 mg( 39 %)
3.6 mg( 47 %) 食物繊維 7.1 g( 40 %)
ビタミンA 237 μg( 53 %) 食塩相当量 3.2 g( 36 %)
ビタミンE 2.2 mg( 27 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、副菜で使用した旬の『新ゴボウ』についてお話をします♪

まずは、新ゴボウの特徴についてです。

新ゴボウは、繊維がやわらかいので、
本日のレシピのように、和え物にピッタリな食材です。

また、普通のゴボウと比べると、
新ゴボウは、優しい香りが口の中に広がることも特徴です。

そして、新ゴボウの栄養素についてです。

ゴボウには、食物繊維が多く含まれています。
(新ゴボウの栄養成分の表示がないので、
普通のゴボウの栄養素を代用します。)

食物繊維には、
水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があり、
ゴボウには、これら両方の食物繊維がバランスよく含まれています。

食物繊維は、腸の運動を促しますので、
旬のゴボウを食べて、腸内環境を整えてくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

煮物のひとつひとつに味がしみ込んでいて、特に肉厚のシイタケ本当においしかったです。副菜はゴボウとヒジキの大きさが揃えてあるので、それぞれの食感の違いが一層良く感じられたように思います。ゴボウ、スライサー使ってあると伺ってほっとしました^^; お味噌汁は、いつもより黄色味が強くて、見た目にも明るく、カボチャの味で甘かったです。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

主菜のおろし煮、野菜にも牛肉にもしっかりと味がしみていて、とても美味しかったです。特にシイタケは厚みもあり、噛みごたえがありました。水菜は味がしっかりとしみているけど、色は変わっていなかったですね。つくったその日に食べたからでしょうか・・・

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

主菜のおろし煮が、すごく好きでした。煮汁をたっぷり含んだシイタケや、くたくたになった野菜に、おろしがからむことで、なおさらおいしくいただけました。最近、煮物を食べていなかったので、家でも煮物を作ろうと思えました。
また、お味噌汁はカボチャの甘さが出ていて、おいしかったです。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

カブおろしは、ダイコンおろしよりも繊維感がなく、マイルドな口当たりですね。身は柔らかいけれど、外側は厚めになっているので、おろしやすいとお聞きしました。カブは根の部分が一人分に適したサイズなので、料理のポイントとしても使いやすそうです。おろし、さっそく挑戦してみますね。何と和えようかなー^^

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

しいたけによく味がしゅんでいました。ふっくらとしていておいしかったです。また副菜のかつおの風味がすごく良い!ご飯に混ぜておにぎりにしたいと思いました。お弁当に入れたくなる味です。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

本日の主菜で使用したシイタケは、干し椎茸を使用していたので、味がしみ込みやすくジューシーに仕上がっています。
そして、ミズナは、煮びたしの状態で熱を加えることで、火にかける時間をへらし、色の変色を防いでいます。時間が経つと変色してしまうのは、葉野菜の難点ですねσ(^^;)
また、カブのおろしたものを一緒に煮ることで、食材にダシがからみやすくなるメリットがあるので、いつもより味をしっかり感じたのではないでしょうか(^^)
平山さん、カブの大きさは一人分だとちょうど良いですね!!今から旬をむかえるオクラとかと和えてみてはいかがでしょうか??

副菜は、おかかの風味がよいので、ごはんのお供にぴったりですね♪今回のおかか和えは、食感を出すためにゴボウを使用してみました。ゴボウは煮物のイメージが強かったので、和えもので使用したことはなかったのですが、レンジで温めて簡単に使用できるので便利でした。これからもどんどん活用していきますね。
あと、副菜の材料はスライサーを使うと、下処理の時間を短縮できます(^^)
下田さん、ご心配ありがとうございますm(_ _)m

 


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